Hey!Say!JUMP「PULL UP!」名古屋ドーム公演 12月24日(日)MCレポ

さて、今回は前回に続いて、名古屋のMCレポ(12月24日分)ですー。

前回もお伝えしておりますが、自分のメモと記憶を頼りにまとめていますので、
細かいニュアンス違いや発言者違いはお許しください!
(何となくの雰囲気で楽しんでいただけたら嬉しいです)

それでは、早速行ってみましょう~。

◼️クリスマスイブの話
有岡「クリスマスイブって嬉しいねー」
裕翔「クリスマスを皆で一緒に過ごせちゃうって嬉しいよ」
有岡「なんか客席の皆さんの格好を見て、実感するよね」
雄也「サンタさん可愛いよね」
有岡「皆さんの今日のもこもこ具合、見えてますもんね」
裕翔「白のもこもこが多めだよね?」
有岡「皆さん、何でですか?」
山田「どうせインスタ見たんだろ?可愛いよ」
裕翔「皆涼介好みになってるってこと?」
山田「いや、違います。Hey! Say! JUMP好みです。皆好きでしょ?」
有岡「色んな色のサンタさんがいるよね」
山田「ありがとう」
「寒くない?」
有岡「寒い?」
(観客から「寒いー!」の声が)
「本音よろしい」
山田「でも、その格好してきたの貴方ですから!」
(↑このサバサバ感が山田さんらしいなーと思いました笑)
裕翔「ブランケットとかかけたりして、風邪ひかないようにね」
有岡「でも、楽しいクリスマスイブにしたいですよね」
山田「そうですね、楽しい思い出にしましょう」

◼️知念さんの甘皮とカラコン薮君のお話
有岡「本番前にメイクしてたんですよ。
そしたら山田が知念呼び出してさ、こそこそ話してて。「何話してるんだろうなー」って思って見たら、何でか知らないけど、山田が知念の爪の甘皮とってました」
伊野尾「優しいね」
有岡「知念もよくわかってなくて、されるがままに爪の甘皮とられててさ、知念が山田に「これ取って何になるの?」って言ったら、山田が「爪が大きくなるよ」って」
「可愛いな」
知念「急に「知念、来い」って言われてさ、近くに行ったら、涼介の脇で固定されて。
そしたら謎の何かわからない液体をまず塗られてさ、変な金属で爪の際の際を擦られて、拷問でも受けるのかと思った。何か自白しなきゃいけないのかと」
有岡「だって知念途中で、「大丈夫、これ本皮行ってない?」って言ってたよ」
山田「本皮って財布みたいな言い方するじゃん。
あ、でも今日知念だけに仕掛けた訳じゃないのよ。カメラマン、薮宏太をアップにしてくれ」
「気づくかな?目寄ってもらってもいい?」
有岡「目なんだ」
(カメラマンさんが薮君をドアップにして)
「今日カラコン入ってるの!」
(↑シルバーっぽいカラコンが入ってて、驚きすぎて、会場から「えーーー!!!」という声があがっていました笑)
有岡「どういう心境の変化?」
「最初は伊野尾が「今日イブだから、薮カウコン入れろよ」って言ってきて」
知念「同期のノリでね」
「そうそう、だけど元々裸眼だし、自分じゃ入れられないの。だからメイクさんに、コンタクト入れてもらおうって頼んでたんだけど、山田が「俺やるよ」って言い出して」
裕翔「優しい」
伊野尾「めちゃめちゃ似合ってるやん」
裕翔「薮君カラコンデビューだね」
「今日だけですよ。結膜炎になるの嫌だから」
山田「ならねーよ」
「でもクリスマスイブだから皆に見せたくて……」
「他人に入れられるって怖くないの?」
「山田、アドバイスめっちゃうまいの。「レンズ見ちゃダメ、遠くをぼーっと見て」って」
有岡「山田は何でもできるんだな。爪も行けるし、眼球も行ける……」
「大ちゃん、どこ行きます?」
裕翔「どうなりたい?」
伊野尾「自分、強くなりたいです!」(※急におじさんっぽいの声トーンで)
有岡「それ僕たちが予防接種受ける時の先生の真似だから!」
山田「絶対皆わかんないから」
有岡「でも何か他に改造の余地あるかな?」
山田「大ちゃん?えー、どこだろう……
あー、顔全部!」
有岡「おい!どういうことだよ、山田!!」
雄也「山田、TVじゃないんだから」
山田「冗談ですよ」
有岡「でも、メンバー同士でこれいいんじゃないって勧められるってのも良いですよね」

◼️キャーポイントの話
山田「昨日のホテル、元気じゃなかった?」
「公演の記録映像を皆で見てたの」
山田「記録映像を見てたの?隣の部屋まで「うわあーーー!!」って聞こえてきたよ」
裕翔「何で騒いでたんだっけ?」
有岡「薮ちゃんが凄いんですよ。計3回見てたよね?」
「最初知念が来て、次に光と裕翔と髙木が来て、最後に伊野尾と大ちゃんが来たのかな?だから3回見た。皆のキャーポイントとか、そういうの凄く見ちゃう」
有岡「裕翔がめちゃめちゃ感心してたよね」
裕翔「凄いんですよ。だって普通は決め台詞とかで「キャー」ってなるけど、山田さんは首傾けただけで「キャー」って」
山田「それはない!!」
「普通の人がやったら寝違えたのかな?ってなるのにね」
裕翔「表情管理がやっぱり素晴らしかったですよ」
「だから、それで1ポイントってポイントあげたんだよね」
裕翔「そう、だから今日はポイント制にしようぜって。皆で「キャー」って言うポイント作って、意識してね」
山田「じゃあ皆さん、後半戦楽しみにしてください。すごく皆やってくれるから」
「でもくれぐれも気を使った「キャー」はやめて」
有岡「あくまで漏れ出てしまった「キャー」でね!」
裕翔「そうね」
伊野尾「ちなみにさ、前半戦で、「大ちゃん、ポイントここで取りに行った方がいいんじゃない?」みたいな話があったんだよね」
有岡「アドバイス貰ったんだよね」
伊野尾「Muah Muahで、落ちサビに入る「あーーー」っていう大ちゃんのところあったじゃん」
有岡「いのちゃんと話してて、ここ大ちゃんのドアップで始まって、俺の「あーーー」に合わせてカメラを揺らしてもらって、最後にカメラがポンって飛ぶってヤツやろうと思ったんだけど、全然できなかった」
伊野尾「ポイント獲れた?」
有岡「逆にサビの振り間違えた。いのちゃんとか薮ちゃんの横目すごく感じるの」
雄也「俺その会話知らなかったけど、「あーーー」がいつもよりぶりっ子してるなって、一人で笑ってた」
有岡「ポイントを頑張ってとろうと思ってたんだよ!」
裕翔「こうやって周りにバレちゃダメなんですよ」
有岡「あーやってんなって思われちゃうから」
裕翔「メンバーにバレないようにやるの難しいね」
「あといのちゃん、ときめくあなたで、めっちゃポイント取りに行ってたじゃん」
伊野尾「うん。でも全然ポイントもらえなかった!」
有岡「難しいんだよな~」
伊野尾「ただのぶりっ子おじさんになっちゃって」
「狙えば狙うほどポイントくれないんだ」
有岡「キャーは貰いに行ったらやっぱりダメなのよ」
裕翔「でもあれは、振り付けがすごく可愛いから。
あの振り付けを踊ってるJUMPを見てるだけで、皆「キャー」ってなると思う」
「VILLAINとか頑張ってる」
有岡「頑張ってるって言わないでよ!」
「VILLAINのサビで小指のところをちょっと噛んだけど……
ただの爪噛んでるおじさんになっちゃった」
裕翔「何でもさ、最後におじさんってつけるのやめて!そんなことないから!」
雄也「まだお兄さんでいよう!」

◼️グループ分けのターン
ここから、いつものMCのグループ分けに。
有岡「じゃあ、髙木さんがプロデュースしたトランプで組み分けしたいと思います。
誰かカード弾きたい人いる?」
知念「昨日怪しかったんだね。イカサマなんじゃないかって」
有岡「じゃあ知念引いていいよ!映像見ないで4枚引いて。出た人が最初残ってMCしてもらいます。3枚目に出た人が進行ね」
(で、知念さんがカードを引いていくのですが、確か伊野尾さん→髙木さん→薮さんの順に出てきました)
有岡「おいおい、BEST率高いなー」
「年齢層高いなーって思っただろ?」
有岡「4枚目……知念!」
知念「またBESTかよ!」
有岡「昨日とちょっと違うか」
「これ、俺と伊野尾ちゃんが違うだけだよ」
山田「じゃあ、着替えてきますね」

◼️前半組(いのゆややぶちねのトーク)
有岡「回しは薮ちゃんか」
伊野尾「知念よろしく頼むよ。おじさん3人面倒見てくれ」
知念「3番目(進行役)じゃなかったんだけどな」
伊野尾「知念、回してくれ」
(と、何故か伊野尾さんを抱え込んでぐるぐる回そうとする知念さん)
知念「回してほしいんだろ?」
伊野尾「違うのよ!」

◼️インスタライブの話
伊野尾「昨日も髙木と一緒にインスタライブを……」
知念「皆さん見てくれましたか?」
(会場から温かい拍手)
伊野尾「ありがとう。皆よければフォローしてください」
雄也「フォローしたら一杯飲むんで。昨日伊野尾さんと飲みながらやったんですよ」
伊野尾「インスタライブやりたいねって言ってくれて。思いの他フォローしてくれたから、フォローしてくれたら感謝して飲んだね」
雄也「そう、「フォローありがとう、乾杯!」って」
「だからライブの映像見てる時、ちょっとほろ酔いだったんだ。「俺髙木とインスタライブやって酔っ払っちゃった」って」
伊野尾「でも楽しかったね」
雄也「楽しかった。また地方の時にやりたいなと思うので、よろしくお願いします」
「俺も出ようかな?」
伊野尾「薮は心配なんだけど」
知念「僕は?出れそうですか?」
伊野尾「もちろんです!」
「おい、なんでだよその扱いの差は!」
伊野尾「やっぱり人によって扱いの差ってあるじゃん」
(↑良きやぶいのですね)
雄也「でもインスタ何人かメンバーもやってるし、グループのもあるし」
伊野尾「会場のオフショットもあげるので、インスタぜひフォローしてください」

◼️ミュージカルの話
「伊野尾ちゃん、昨日発表ありましたね?」
伊野尾(ドヤ顔で)俺、ミュージカルやります」
(客席から拍手)
伊野尾「おい、何笑ってるんだよ!」
雄也「違うよ、笑いを取りに行く言い方したからじゃん。「俺が?ミュージカルやります」って」
伊野尾「だってビックリしたでしょ。ビックリしなかった?」
雄也「したよ。えーって」
知念「知らなかった。発表聞いてビックリした」
伊野尾「不安だからさ、やっぱりこのメンツいたらアドバイス聞きたいよね。
ミュージカルといえばやはり知念さん!」
「我々も聞きたいよね」
雄也「俺も聞きたい」
知念「お客さんの方に届けます。あんまり目見すぎちゃうと緊張するので、もうちょっと遠くを見て歌う方が良いと思います」
伊野尾「めちゃめちゃタメになるー!昨日も知念さんからもらったからね」
「昨日は何でしたっけ?」
知念「大きな声で歌いなさい」
伊野尾「二つは手前を見ると緊張するから、遠くを見て歌う。
これでもう俺のミュージカルの地盤が決まったから!」
「髙木も舞台ありますよね?」
雄也「はい、パルコ劇場でやるので、お時間があれば来てください」

ここで前半組がステージに合流します。
山田「俺すごく手乾燥してない?」
雄也「俺のハンドクリーム塗ってやるよ」
山田「俺のハンドクリーム!?」
(メンバーに山田涼介のハンドクリームを塗る髙木さん)
「え、在庫ここにあるなら1個くださいよ~(※山田涼介のハンドクリームが在庫切れで全然買えないのを受けて)
雄也「これがメンバー特権だからな!」
伊野尾「俺もちょーだい」
「俺も欲しい」
雄也「皆塗っていこうぜ。後半戦は皆山田の匂いでやろう」
有岡「ありがとう~、すごいいい香り」
雄也「近くに来たら良い匂いがします。では着替えてきます」
裕翔「いってらっしゃいー」
山田「早くいけお前ら!いつまでいんだよ!在庫おじさん」
「在庫あるなら1個ください」
有岡「受けたからって2回言うんじゃないよ!恥ずかしいな!」

◼️後半組(ありやまゆとひか)のトーク
山田「何見てるんだよー」
有岡「この良い香りを作ったハンドクリームの発案者が目の前にいるな~と思って」
「これジャスミンかな?」
山田「ジャスミンは作ってないです」
有岡「全然ジャスミンじゃないんですけど」
山田「グレープフルーツだったかな」
有岡「柑橘系の香りですね」
裕翔「もう1つは何か……アプリコットかな?良いですね」

~ここで、サイレントラブと写真集の告知コーナー~

◼️クリスマスプレゼント交換の話
有岡「そういえばJUMPのクリスマスプレゼント交換、今年まだやってないんだよね」
裕翔「年末にやるんだよね」
山田「買った人いる?」
裕翔「買ったけど、思いの他サイズが大きくてさー、ちょっと持って帰る人申し訳ないなーって
違うの買おうかなって迷ってる」
山田「いいよいいよ、もったいないよ」
「俺も買った」
有岡「何買った?」
「えーと……って言うか!」
山田「言いそうじゃん」
裕翔「ね、言っちゃダメだよって……
何で音声さん、今俺のマイク下げた?何で俺が声出せないようにした?」
有岡「裕翔がプレゼント言っちゃうって」
裕翔「俺じゃない、八乙女さん」
有岡「そっか、皆買ったかー」
山田「大ちゃん買ってない?」
有岡「まだ買ってない。何となく目星はついてるんだけど……どうしようかな?」
裕翔「楽しみですねー。また報告します~!」

という訳で、ここで合流して後半戦でしたー。

JUMPのMCって皆自由でわちゃわちゃしてて、聞いているだけでも楽しいんですよ~。
(雑なMCレポですが、読んでいる方にも雰囲気が伝わってるといいなぁ……)
いつか全公演MC集が円盤化される日が来ますように……。

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  1. 翼(たすく) より:

    いつもありがとうございます!
    JUMPがわちゃわちゃしているのを読むだけでもすごい幸せな気分になります!

    全公演MC集、良いですね!
    観てみたいです!
    事務所のお偉いさんにお願いしましょー🤭

    次の更新も楽しみにしてます!
    頑張ってください!

    • kinatsu-aomori より:

      >翼(たすく)さん

      こんばんは~。
      こちらこそ拙いレポですが、いつも楽しんで下さり、ありがとうございます!!

      全公演MC集はオタクの念願ですよね……!
      今回はMCの組み分けも毎回違うので、ぜひ収録されててほしいなーと思いますね。
      JUMPの敏腕マネージャーさんが頑張って下さることを信じております……!

      温かいお言葉ありがとうございます。
      MCレポは残り1回の予定なのですが、早めにアップできるように頑張りますね……。