有岡さんの好きなお仕事について語ってみた(※有岡さん33歳誕生日企画)

有岡さん、誕生日おめでとうございます~!!

有岡さんもとうとう33歳なんですね~。
愛らしいビジュアルや子供のように無邪気に笑う笑顔を見ていると、到底33歳という実感が湧きません。
(絶対年齢詐称していると思う……)

とはいえ、見た目の若々しさとは裏腹に、年々頼もしく成長している一面も感じられるんですよね。
例えばPULL UPコンを能動的にプロデュースしたり、YouTubeのゲーミングライフで他の後輩の世話を焼いている姿を見ると、
自分の意思をしっかり持ちつつ、周りの面々を優しくリードしてくれるところが素敵だなーと思います。

また、現状に満足せず、どんどん新しいものにチャレンジしようとする好奇心も好きなんですよね。
有岡Pがいれば、この先のJUMPも安泰だなーと思わせてくれます。

ということで早速誕生日企画を始めていきたいと思います。
今回も「JUMPを知らない人にもオススメしたい!有岡君の好きなお仕事TOP4」がテーマです。
【総合部門】【演技部門】【バラエティ部門】【パフォーマンス部門】の4点で語っていきますので、よろしければお付き合い頂けると嬉しいです(^^)/

■総合部門 サウナ
有岡さんと言えば、もはやサウナアイドルですからね!
総合部門を考えた時に、真っ先にサウナが出てきました(笑)
何たって、サウナ・スパ健康アドバイザーとサウナ・スパプロフェッショナルという2つの検定を合格し、隙あらばベイジャンでも雑誌でもサウナについて語り、ライブ期間中では専用のサウナ道具を持って各地のサウナ名所に出没している始末……。
結果的にサウナの番組やサウナ雑誌などたくさんのサウナに関する仕事をもらっています。
もはや日常がサウナに侵食されていて、彼のサウナ愛には勝てないなーと思わされてしまいます。

さらに、メンバーへのサウナ布教も欠かせません。
特に知念さんに対してのサウナ布教は尋常じゃないといいますか(笑)
一つ一つしっかりエスコートしてくれます。
(なのに、知念さんはというとビジネスサウナを貫いており、
知念「有岡さんが喜ぶようにちゃんとサウナ接待してきました。これからも良好にHey! Say! JUMPとしての活動が出来ると思います」
とツンツンっぷりを発揮するのもまたありちねの良きところですよね)

ちなみにサウナ大好き有岡さんですが、こんな名言(迷言?)も残しております。

有岡「今、あんなに好きだったサウナが日常になってきちゃって逆に寂しいって思う時があるんです。
ほぼ毎日行ってるので『今日は終わったらサウナ行ける~』みたいにワクワクした気持ちが薄れてきて。
もちろん好きなんだけど…恋愛もこういうことなのかなって(笑)」

…………有岡さんは一体何を言ってるんでしょう???
つまりは、サウナが有岡さんの恋人ってことなのかな???(混乱)

まあ、そんなことを言いつつ、恐らくサウナへの熱量は今後も冷めないと思いますので、我々ファンは温かく見守っていこうと思います。

■演技部門 アシタを忘れないで
有岡さんの演技仕事といえば、コードブルーの名取先生とか、シン・ウルトラマンの滝君とか、JUMP内でも非常に役に恵まれているイメージですが、
(※何たって、日本アカデミー賞新人俳優賞を獲っておりますからね!)
私が一番好きな作品は、「アシタを忘れないで(舞台)」です。
多分一生忘れられないと思う、それぐらい濃密で素敵な観劇体験でした。

あれから数年経っていますので、この作品を知らない人の為に簡単に説明しますと、
有岡さんが企画・プロデュース・主演を務め、お友達の松丸君とコラボして、謎解きと演劇が融合した作品を上映したのでした。

ところが、この作品、有岡エッセンスが存分に詰め込まれた激ヤバ舞台だと思ってまして。
詳しい感想レポについては、気になる方は検索して頂くとして、
そもそも舞台って、ステージと観客席の間に見えない壁が反り立っていると思うんですよ。
ところが、SNSを介してその見えない壁を取り払って、観客を物語上の一員に仕立て上げた作品が、このアシタを忘れないでというお話です。
これだけの没入体験が出来る作品は、前にも後にも出会った事がありません。
まさに有岡さんのプロデューサーっぷりを堪能できた時間でした。
(余談ですが、今日から始まった有岡さんのThreads、まさにアシタ君のツイートみを感じて、勝手にエモくなっていました)

もちろん他にも、オープニングの映像がプロダクションマッピング仕掛けで爆イケだったりとか、劇中の台詞にメンバーネタを入れたりとか、有岡さんらしくて素晴らしい演出がいっぱいあるんですよね。
いつの日か再演してほしい作品No.1です!

■バラエティー部門 ヒルナンデス
こちらは光君の誕生日の時にも書きましたが、 今の有岡君にとって代表的な仕事の一つだと思います。
明るくて無邪気で人懐っこくて、まさにお昼の顔として愛されているところが良いですよね。
また、チョコプラさんを始め、レギュラー陣の方々と交流を深めている様子を見ると、 微笑ましく感じます

中でも特に好きなコーナーはローカル線ぶらり旅です。
このコーナーは有岡さんの人柄の良さが存分に発揮されている時間です。
老若男女関係なく町の人と楽しそうに交流をとる姿や、マドンナとしてゲストに現れた女性タレントさんへの気遣い、 チョコプラさんや石原良純さんと 茶番に没頭する姿などなど、 有岡さんのコミュニケーション力の高さを感じるひとときです。
(前にも書いたかもしれませんが、私は有岡さんが町のパン屋にお使いで入った時に、その店で一番人気のパンを女性マドンナに買ってきてあげる姿がイケメンで、リア恋爆発させるかと思いました)

有岡さん 本人も言っていましたが、もはやJUMP担にとっても火曜日のルーティンとなっている番組なので、出来るだけ長く卒業せずにヒルナンデスの温かい空気を作っていって欲しいと願っています。

■パフォーマンス部門 TikiDon
正直この部門は結構迷いました。
私そもそも有岡さんの音楽センスが非常に好きで、ソロ曲のBubble Gumもオシャレですし、有岡さんの推し曲Entertainmentもお気に入りですし、そもそも有岡さんがプロデュースしたPULL UPコンやFabコンのセトリが大好きですし。

ただ、有岡さんらしさを最も強く感じられる一曲がTikiDonではないかと思ったので、ここで挙げさせて頂きました。

まず曲調は有岡さんが大好きなEDM調で、かつTikiDonというフレーズにインパクトがあり、非常に頭に残りやすい楽曲となっています。
そして、ライブではダンスのカッコよさもさることながら、ペンライトをストロボモードに変えて振ることで、会場中の一体感が味わえます。
ここまででも、有岡さんが好きなクラブミュージックが伝わってくるんですよね。

ただ、私が一番好きなのは、一旦曲が静まった後、有岡さんの「3、2、1、PULL UP!」で怒涛のラスサビを迎えるところです。
ここの有岡さんのかけ声、めっちゃカッコいいんですよね(また少し息切れがマイクに乗ってるのもライブ感があって良き)。
有岡さんのエッセンスが存分に詰まったこの曲、早く円盤でじっくり見たいなーと思います!

という訳で、以上、有岡さんの誕生日企画でした!
ここまでお付き合い頂きましてありがとうございました。

改めまして、有岡さん33歳の誕生日おめでとうございます。
いつも優しくて明るくて笑顔を欠かさない、まさにJUMPの太陽みたいな有岡さん。
これからもメンバーと和気あいあいしながら、皆と新たなエンターテイメントの創造に力を入れてほしいなと願っています。
有岡さんにとって、33歳の1年が豊かな日々になりますように。

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