Hey!Say!JUMP「SENSE or LOVE」名古屋ドーム公演 12月23日(土)・24日(日)本編レポ②

では、早速感想の続きです!
18.題名の無い物語
23日に入った時は、いのちゃんのピアノに対し、雄也君の歌声がちょっと走り気味で気になりましたが、24日はぴたっと合わせてきましたね。さすがです。
曲自体は歌声とピアノの伴奏というシンプルな構成で、じっくり聞かせる楽曲になっています。
元々雄也君は色気のある低い声をしているので、こういうバラードを歌わせると曲が生きてくるんですよね。思わずじっくり聞き入ってしまいました。
19.流星の詩
雄也君バラードの次は、薮君バラードへ。
本人達が話していましたが、雄也君ソロの最後の「会いたい~」と、薮君ソロの始まりの「会いたいのさ~」と繋がっているんですよね。こういうストーリー性が感じられる演出、大好きです。
そして、前も書きましたが、薮君の美声と知念君のコンテンポラリーダンスのハーモニーが非常に美しい。
特に私、知念君の軽やかに舞うターンが好きなんですよ。何回回ってるのかしら??(←DVDになったら数えたい場面ですね)
重力を感じさせないようなステップがキレイで、まるで天界から降りてきた天使みたいだなーとうっとりしてしまいます。
あと最後に、薮君の肩に手を置いて顔を伏せる知念君が儚くて好きですね。ついそこの表情を凝視してしまいます。
20.女王蜂
いのちゃんのピアノソロから始まるJUMPバンド曲。
23日はややミスタッチもありましたが、24日は完璧な演奏でした。
余談ですが、実は私もこの曲のピアノ譜買って練習してみたんですよ。
ただ非常にリズムが難解で取りにくいのと、♯や♭が多くてややこしいんですよね。
そんな複雑な曲をさらりと弾きこなせるいのちゃんはすごいなーと尊敬します。
もちろん、ベースの光君やギターの薮君もカッコいい。
特にベースのメロディーが渋くてカッコいいのと、光君の指がキレイで、この瞬間だけはついつい光君に浮気してしまいます(←知念君が出ないのが寂しいの……)
あの光君の色気はヤバい。全ファンを簡単に落としに来ます(笑)
21.FLASH
引き続きJUMPバンド曲。知念君が合流して、いのちゃんがキーボードへ移ります。
こういうアップテンポでノリノリな曲楽しいですよね~。
ついついペンライトをガンガンに振ってはしゃいじゃいました。
23日は山田君が客席の煽りに夢中になりすぎて、「想いは言葉に出来なくて、鼓動は高なり踊るから~」のパートを歌うのを完全に忘れてしまってたんですよね。
ミスに気付いて「ハッ、オレだった!」という表情を浮かべる山田君と、そんな山田君を背後から温かく見守る光君の表情が優しくて微笑ましかったです。こういうミスもライブならではでした。
22.Dash!!
 JUMPバンドラストかつ定番曲。この曲もガンガンにペンライトを振れるので、聞いてて楽しいです。特に、サビの「ハイ!ハイ!ハイハイハイ!」が好き。
こういうJUMPと一緒に盛り上がれる曲だと嬉しいですよね。
途中、順番に
「ドラム、裕翔!」「ベース、光!」「ギター、薮!」「キーボード、いのちゃん!」と大ちゃんがメンバー紹介をしてくれるのですが、最後に知念君が
「メンバー紹介をしてくれたのは、ダイキアリオカ!」
と言ったのは笑いました。
メンバー紹介の紹介をするバンドなんて初めて見たよ(笑)。
でも、それも平和主義なJUMPっぽいなーと思いますね。
最後に全員でジャンプして〆。
23.Do it again
センターステージで、ソファの上に寝そべりながら、周りを大量の羽が舞い散ります。
何というか、この色気溢れる世界観を確立させているのは正直にスゴイと思います。
一言で言うなら、美しすぎるエロ(笑)。
知念君とか大ちゃんには出来ない、ザ☆山田涼介な歌でした。
24.One&One Makes Two
各花道に2ペアずつ分かれて歌いますが、いのちねの戯れがとにかく可愛い。
特に、23日は絶好調で可愛かった。
いのちゃんがハイテンションでダンスを踊っているところに知念君が近づいていったり、二人で腕絡ませて微笑み合ったり、「可愛い」が凝縮されていましたよ。
あと、途中いのちねが背中合わせで歌っていて、背後から知念君がいのちゃんの胸元にそっと手を差し入れたんですよ。
結果、いのちゃんの白シャツがはだけて、胸元が露わになり、超絶セクシーなことに……。
知念君の大胆っぷりな振る舞いに思わずビックリしちゃいました。いつからそんな積極的な子になったのかしら??
最後は全員がペンライトを消し、雄也君の指示に従って、順番にペンライトを点けていく演出。
これ京セラ初日の時、ファンがよくやり方をわかっておらず、ぐっだぐだな時間だったんですよ。
ですが、ちゃんと照明さんがつける順番にスポットライトを当ててくれたり、案内の仕方がわかりやすくなっていたりと、大分改善されていましたね。
私はスタンドだったのですが、上の方から見ると、真っ暗な会場に徐々にピンク色の明かりが広まっていく様子はとってもキレイでした。
あとJUMPちゃん褒め上手!「良いよ!」「キレイ!」って褒められると嬉しくなっちゃいました。
25.チョコラタ
ゆとやまが顔を近づけて、「チョコラタ」 と囁いた瞬間、会場の悲鳴が最大級に。
さすがゆとやま勢力スゴイな~と思いました。
正直C/W曲なので、ドームツアーではセトリ落ちするんじゃないか心配もしていたのですが、無事に聴くことが出来て良かったです。
この曲で全員バックステージに集まってダンスを披露する訳ですが、サビで手をパクパクさせる振りが可愛い~。一緒に踊れる楽しい楽曲でした。
26.(23日)School Girl/(24日)SUPER DELICATE
ここでセトリが変わりまして、京セラ~23日まではSchool Girl、24日~現在はスパデリになりましたね。
School Girl(~23日)は私も大好きな楽曲で。
特に間奏のアリオカクン体操が可愛い。腕を交互に横にしたり、しゃがんだりするのですが、まさに天使のお遊びみたいな感じで可愛いんですよ~。
「アリオカクン体操終わり~!」という知念ちゃんも可愛い。ぜひDVD化してほしかったので、セトリ変更が悔やまれます。
そして、24日にSUPER DELICATEのイントロが流れた時の悲鳴が凄かったですね。
今更スパデリでこんな悲鳴を聞くことになろうとは……。確かに予想外でしたもんね。
そして、スパデリといえば、注目のゆとやまイチャイチャは、今回もやっぱり激しかったです。
(なんか頭くっつけてた……ゼロ距離だった……ゆとやま尊い)
27.我 I need you
この曲も続けてバクステにて披露。若干高さが上がっており、スタンド上段の人にも見やすいステージになっていました。
この曲もJUMPとオタクが一緒に踊れるのが楽しい~。
特に「その唇奪っちゃっていいですかー?」「いいですよー!」 のC&Rが好き~。
すっかりJUMPライブ定番の楽曲になったなーと思います。
28.明日へのYELL
光君の「恋のショータイム~♪~明日へのYELL」というかけ声で、この曲へ。
関係ないですが、京セラの時は「恋のショータイム~♪~真剣SUNSHINE~♪」て言って、明日へのYELLのイントロが流れたので、盛大にずっこけちゃったんですよ。
(↑裕翔君がさらりと「違いますよ~、明日へのYELLですよ~」と訂正していたのが記憶に残っています)
そして、この曲といえば、タオル王子有岡大貴君ですよ!
今回もノリノリでタオルを回し、「せーの!」と元気いっぱいに会場を煽ってました。
プロドル有岡さんが本領を発揮する場面でしたね。
29.PINK
演出自体はアリーナコンと一緒なのですが、光君がとにかくカッコいい。
モノトーンとピンクが上手く融合したスクリーンの映像もカッコよすぎだし、
あと一瞬間を空けて、「もう離さない」と囁くように語りかけるところですよ!!
イケメンすぎてビックリしますわ~。
普段バラエティ兄さんな光君の印象が強い分、本気を出した時の光君は最高ですね!!
30.Waiting for the rain
冒頭は裕翔君がタップしながら登場。
タップ中心のダンスですが、その前を大量の水の特効が吹き上がり、迫力が大きくなっています。
あと、スクリーンで裕翔君が増殖するのはドームからでしたよね??(違ったらごめんなさい)
映像とダンスのコラボが上手でカッコイイ。見応えのあるステージに仕上がっていたと思います。
裕翔君って、スタイル良いし、タップできるし、歌上手いし、ビジュアル綺麗だし……本当にスゴイなぁ~(←感嘆の眼差し)
31.TO THE GALAXY
何故かサングラスをかけたJUMPちゃんが登場(この真意は未だに不明ですが……)
そして、斜めに回転するステージの上でダンスを披露します。
アンバランスなステージ上でぴたっとよく揃って踊れるなーと感心する一方、斜めに傾くステージとサングラスというトンチキ感がやっぱりジャニーズだなーという印象でしたね(笑)。
しかもJUMPちゃん、この斜めの床から滑り落ちて、地上のステージ上に降り立ちます。何というシュールな光景……。
ま、まぁ時にはこういうトンチキ感も楽しいです(汗)。
32.Tasty U
まさか2018年にTasty Uが聞けるとは……と感動した一曲。
普通アルバムってその年のツアー限定感があるじゃないですか。
でも、そういう固定概念を打ち破ってくれるのがさすがJUMPちゃん!
また、今回は山田君の腰が良くなったおかげなのか、全員がしゃがみながら徐々に立つというあの振りを披露してくれました。あの振り好きなんですよね~。惚れ惚れします。
あと変態視点で申し訳ないのですが、この曲どうしても腰振り注目しちゃいます(笑)。
遠慮気味に動かす知念君の横で、ガンガンに腰振る山田君や大ちゃんを見て、
個性出てんなーと思いました。
33.真夜中のシャドーボーイ
前曲に続き、2018年になってまさかのシャドーボーイ。
しかも、無駄に曲にカッコ良いアレンジが加わっています。大人版シャドーボーイという感じ。
RWM 2016verといい、JUMPちゃんって元の楽曲をアレンジするの好きですよね~。
そして、ゆとやまの「シャドー」の囁きにめちゃくちゃテンションが上がります↑↑
カッコいいわ~。
あと何度見ても、最後盛大に打ち上がる花火に慣れません。
何でこのカッコいい曲の最後に花火打ち上げようと思ったんだ……一体誰の発案なのかしら……。
そういう謎演出も含めて、愛すべき一曲です。DVDになったら、見返す回数が多いんだろうな~。
34.ウィークエンダー
ここから再びトロッコにてお手振りタイムへ。 いよいよ終盤戦という感じがしますね。
そして、アリーナに引き続き、間奏では光君の曜日英語クイズが続きます。
裕翔「月曜日!」→「マンデー!」
裕翔「水曜日!」→「サタデー!」
裕翔「なんて~?」→「ナンデー!」
裕翔「違う、ナンデーじゃなくて……」→光「ナンデ―!」
と、ごちゃごちゃしている間に、光君が「ウィーケンナイト!」と言ってそのまま次のサビに入ります。
光君のおバカ加減も、それをいじるJUMPちゃんもすべてが愛おしくなりました。もう大好き~。
35.真剣SUNSHINE
この曲も引き続きファンサタイム。
23日は大ちゃんが「波打ち際はしゃぐお前の姿~」を歌い忘れてて、慌ててる様子が可愛かったです。(大ちゃんが忘れるのって珍しいなーと思って見てました)
あと個人的に好きだったのが、24日の間奏で、
知念君が山田君のソロでセンステに積もった金ピラを蹴って遊んでたんですよ。その姿がコドモみたいで無邪気で可愛くて、つい胸きゅんしてしまいました。
知念君ももう25歳なのに……この先も永遠に少年のままでいてください!!(笑)
36.Come on a my house
引き続きファンサタイム&終盤でメインステージへ。
ライブ恒例のいのちね間奏芸は、「知念のおうちに行きたいか~?(23日)」「知念のおうちでクリスマスパーティーがしたいか~?(24日)」でした。
23日はいのちゃんがのんびり喋っていた為か、ちょっと被せ気味に「カモナマイハウス!」と言ってて、さすが仕事の出来る男だなーと惚れ惚れしました。
37.White Love
White Loveの振り好きなんですよね~。何度見てもアイドル感満載で、キラキラしてて、可愛い。もうこの曲の発売から一年が経ったか思うと、何だか感慨深いものがあります。
あと最後背中合わせに立つやまちねが可愛くて。
特にお互い背伸びしながらこてんと頭ぶつけるんですよ~。しかもにっこにこの笑顔で。相思相愛のやまちねっぷりを見て、超可愛くてたまりませんでした。はぁ~好き♡
38.またこの場所で
本編ラスト曲。しっとりとしたこの曲で締めるのは素敵ですね~。
ラスサビに入る前に、スクリーン上を流れ星が流れ落ちるのもロマンチックで好きです。
23日は裕翔君が「波の彼方に~光を感じられたら~」の歌詞をド忘れしていて、
「間違えた~」と暴露しちゃうのも可愛かったですね。
(今思えば、23日は京セラから時間が空いたせいか、結構ミスが目立つ公演でした。そんなうっかりJUMPちゃんも可愛い)
最後に山ちゃんの挨拶で「またここで会いましょう」と言って〆。
~アンコール~
39.ありがとう~世界の何処にいても~
24日はクリスマス仕様ということもあり、サンタやトナカイの被り物をつけたJUMPちゃんが登場(一部じゃんぺに上がっていたのですが、あんな感じでした)。
去年は普通のサンタ帽子やトナカイや王冠だったのに、今年はおふざけ度がパワーアップ!
そして、完全におちゃらけた服装にも関わらず、まさかのありせかをガッツリ踊ります。めっちゃシュールな光景だった(笑)。DVD化されないのが悲しいですね。
そして、やたら濃いサンタやトナカイがいる中で、シンプルにサンタ帽子だけを被って登場した知念様は、さすが知念様。
きっと「こんなサンタの格好をしなくても、僕の可愛さは内から滲み出てるから~」と思ってらっしゃるに違いありません(←勝手な思い込み)
あと、さすがと思ったのは有岡大ちゃん!
星型のサングラスをしていて、メンバーの中でもカオスな格好だったんですが、
「サンクス!」の囁く声でふざけたサングラスを外し、キメ顔を決める大ちゃんが輝いていました。プロドル大ちゃん最高!!
40.We Believe 
ここからはファンサタイム。
やはりクリスマスイブということもあって、24日は伊野尾さんがふざけまくりで、
伊野尾「メリ~?」→ファン「クリスマスー!」
伊野尾「メリメリ~?」→ファン「クリスマスー!」
伊野尾「クリス~?」→ファン「クリスマスー!」
と、どれだけファンに「クリスマス~!」って言わせたいねん!とツッコみたくなるような煽りをやってました。どこまでも自由人ないのちゃんだな~。
41.YOU & I

今度は裕翔君がふざけて、

裕翔「I am サンタクロース!(渋い声で)」

「サンタさんどうしました??」

裕翔「I give you a present!I love you~」

というミニサンタごっこをやってました。

あと最後も

知念「後に紹介しよう~。トナカイ役のヒカルヤオトメ~!」

「イェイイェイイェイイェイ……」

知念「いつもサンタを運んでくれてありがとう~!」

「どういたまして~!」

というトナカイごっこもやってましたね。

あぁ、JUMPちゃんってなんて可愛いんでしょうか!ここは天使の楽園かしら?と思わせてくれるステキな公演でした。

クリスマスイブに参戦できて本当に良かったです!!

JUMPちゃん、幸せをくれてありがとう♪

以上、Hey!Say!JUMP「SENSE or LOVE」名古屋ドーム公演レポでした!

こうやってまとめてみると、実に41曲も歌ってたんですね!中身が非常に濃い公演でした。願わくば、早くDVD化しますように……。

最後に、こちらの記事が今年最後の更新でした~。何とか年内に公演本編のレポをまとめることができて良かった……(※MCは後日じっくりまとめていきますね)

今年も色々ありましたが、ブログを読んでくださる皆さん、本当にありがとうございました。

最初は「萌えを吐き出したい!」という自己満足で始めたブログでしたが、皆さんからの♡や「ブログ読んでます!」の声があったおかげで、ここまでブログを続けていくことができました。本当にいつもありがとうございます。

来年も楽しく語っていきたいと思っていますので、またお時間のある時に遊びに来て頂けると幸いです。

ではでは、JUMPちゃんにとっても、皆さんにとっても、ステキな一年になりますように。

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