Hey!Say!JUMP「SENSE or LOVE」名古屋ドーム公演 12月23日(土)・24日(日)本編レポ①

さー、行ってきました!Hey! Say! JUMP「SENSE or LOVE」名古屋ドーム公演!

クリスマスが近いということもあり、所々にクリスマスを想定させるようなステキ演出があって、とっても楽しかったです!

そして(最後にもう1回元旦コンに入る予定ではありますが)、私にとっては2018年最後の生JUMPということで、しっかりと可愛い彼らのことを目に焼き付けてきました。

という訳で、今回は本編のレポ(23・24日分)をまとめていきたいと思います。

※完全ネタバレ注意。「まだセトリ等知りたくない」という方は、また参戦予定の公演が終わったら遊びに来てください!それから、所々記憶があやふやなところがあるので、正確性は多めに見て頂けると幸いです。

※MCレポは後日アップします。手元にメモはあるものの、2日分混じってて整理をしないといけないのです……。

※アリーナコンと演出が被る部分も多かったですので、良かったらこちらの記事もご覧くださいね。

http://kinatsu-aomori.com/entry/2018/10/12/032452
http://kinatsu-aomori.com/entry/2018/10/17/021252

それでは、早速セトリ順に、本編の感想行ってみましょう!!

1.BANGER NIGHT

アリーナコンと同じく、センステからの登場。

ただ、規模がドームとあって、花道サイドの火柱がすごい。ただでさえカッコいいこの曲のダンスをより引き立ててくれます。

アリーナの時も思ったんですが、一曲目からガンガン踊るJUMPちゃんがカッコよくて、改めて10周年から一皮向けたなーと感じました。

2.Precious Girl
センターステージから広がる8本の花道にそれぞれ散らばって、リンラリンラ~♪ってやります。
一曲目でカッコいいダンスを見せつけて、二曲目で一緒に踊れるこの曲を持ってくるところがバランス良いですよね。
3.COSMIC☆HUMAN
アリーナではラスト前曲だったこの曲が、ドームでは早々に登場。確かバックステージ側で歌ってたかな。
冒頭の盛り上げ隊長は今回雄也君なのですが、
雄也「JUMPに会いたかったかー?」
ファン「ハーイ」
雄也「幸せになりたいかー?」
ファン「ハーイ」
雄也「今日は俺たちが幸せにしてやるー!」
って言ってて、あまりの雄也君のイケメンっぷりについ胸きゅんしてしまいました。
4.OLE!
アリーナと同じく、こちらの冒頭で、恒例の
伊野尾「この曲で盛り上がっちゃえば、いーの?」
ファン「おっけー」
芸ができて良かったです。
やっぱ「いーの?おっけー」があると、ライブ始まった感がありますもんね。
ちなみに、二日目は「おけまる」って返してくれました。いのちゃん可愛いなあ~、ちっくしょー(←可愛さにメロメロになった人)
5.Journey
OLEで各地に散らばっていたメンバーがメインステージに集結して、この曲へ。
イントロの「Welcome to the world~♪素晴らしきこの世界へ~♪」の後に、山田君がカッコいい一言を決める瞬間があるのですが、24日は美しすぎる顔から「メリクリ☆」というステキな一言を頂いて、会場が非常に湧いていました。さすが山田様。
やっぱりこの曲好きですねー。前にも書きましたが、JUMPが楽しい世界へ連れて行ってくれるワクワク感がたまりません。
ラストのサビでは、ステージの周りからどーんと色んな色の紙吹雪が吹き荒れてて、ステージをよりキラキラと彩っていました。
そんな訳で、Hey!Say!JUMP「SENCE or LOVE」の世界へいよいよ出発です!
6.Virtual Butterfly
最初にNYの映像が流れる訳ですが、本当にオシャレでカッコいい。次のライブDVDに、オフショットの様子を特典としてつけてほしいぐらいです。
そして、ガツガツ踊る7ちゃん。
改めて見ると、全力闘魂で踊る山田君、振りの緩急の付け方が上手い知念君、一つの動きが大きいながらも華麗に見せる裕翔君。みんなそれぞれダンスの癖は違うものの、全員ダンスを踊った時にピタッと揃って見えるのがさすがだなと思いました。
ぜひ定点カメラで三人のフォーメーションをじっくり観察したいですね。
7.ガンバレッツゴー!
ここでまさかの皆大好き「ガンバレッツゴー」。
最初にイントロ聞いた時は、テンション上がりましたよね。先ほどのカッコいい曲から可愛い曲への振り幅がすごい。まさにアイドル。
それから、私、途中で大砲発射する瞬間が大好きなんですよ。
皆大砲持ちながら、ニヤリとイタズラっ子のような悪そうな顔したり、大砲発射した後に、その勢いに驚いた素振りをしたり……
終始「可愛い」という言葉しか出てきません。何あの25歳達……好き。
最後は、知念君の「2018年も残りわずか…みんなでガンバレッツゴー」という言葉で〆。
一緒に「ガンバレッツゴー!」って声を合わせるのが楽しいですねー。この「ガンバレッツゴー」を聞けただけでも、ドームに入った甲斐があるというものです。
8.Bubble Gum
この曲を見る度に、有岡大貴って天才だと思います(←いきなりどうした)
いやだって、大ちゃんのプロデュース力100点満点じゃないですか。
オシャレな曲とレーザーを巧みに使ったカッコいい振り付け、その一方でアニメちっくにメンバーの顔を降らせる遊び心や最後にガムを踏んじゃった時の「てへっ」と笑うあざとさ。
自分のやりたいことと、ファンが求めるニーズを上手いバランスで両立させているなーと思います。
さすが信頼と安心の有岡大貴☆他担でも簡単に有岡沼へ落とされちゃいますよね。最高のソロでした。
9.条件反射
出た、問題児(笑)
アリーナツアーを経て、ドームツアーでは二人の艶やかな絡みがさらにレベルアップしています。
いのちゃんのシャツに這わす手の動きとか、鎖を絡ませながらの腰振りとか、いのちゃんの前に脆く雄也君とか……全体的にエロくてドキドキ。また声もセクシーですしね。
前に見た時より二人とも色気が増幅しているので、何だか見てはいけないものを見ているような不思議な気分になりました。
ちなみに、最後は雄也君がいのちゃんの耳元に顔を近づけて終わりなのですが、23日は雄也君が何かを囁いたのか、いのちゃんがすごく自然に笑ったんですよね。
その二人の姿が幸せそうで、ついついきゅんとしてしまいました。まさにカップルみたいでしたよね。いのたかよ、末永くお幸せに……。
10.スンダDance
さて、いのたかが熱々な絡みを披露している頃、間奏の時から赤いハートの被り物をしたやぶひかありが後ろに待機しているんですよね。この図がめっちゃシュール!
そして、曲が終わった瞬間、二人の甘々な空気をぶち壊すかのように乱入してきます。
はい、BESTコーナーのスタートです!(笑)
大体流れはこんな感じ↓(過去何回か公演入ってますが、今回あんまりアドリブは少ない感じでした)
「おいおーい、何ノロケてんだーい!」←この薮君にめっちゃ同意した(笑)
雄也「誰だれ?どこ??」
「気づいてんだろー!」
雄也「何やってんの?」
有岡「『何やってんの?』はこっちのセリフだよ!」
いつに増しておこな大ちゃん。
伊野尾「めっちゃ怒ってんじゃん」
有岡「何、いのちゃんのソロだというのに、高木までちゃっかり歌っちゃってさ。
俺ら3人なんて背景のハートだよ!なあ、二人とも一緒に歌いたかったよな?」
やぶひか「「んだー!」」
「伊野尾のソロはとってもカッコよかった、それは認める。なぁ、ハートの二人」
ありひか「「んだー!!」」
「今回のライブはSENSE or LOVE。7はSENSEのあるカッコいいダンスをしたことだし、オレ達はLOVE担当だっちゃ♡」←指でハートを作る光君。あざと可愛い!
有岡「という訳でだ!二人ともLOVE担当になりたかったなら、この輪っかの中に入って、着替えるんだな!」
という訳で、お着替えタイムスタート!
生着替えタイムは全然着替えが進んでいない段階から、ちら見せがスゴイ!
ありやぶが輪を下げる度に、いのたかの綺麗な裸の背中が露わに。
ファンに向かって「皆スケベだね~」と冷やかす光君が超面白いです。
あと24日はイブということもあり、途中着替えながらBoAのメリクリ(「ずっと~ずっと~傍にいて~♪」 )を歌い始める雄也君が自由でしたね。
「BoA歌わなくていいから、早く着替えろ!」と光君のマジレスが飛び出してました。
着替え終わった後は、再びコントコーナーの続きへ。
「お前ら、すっごい似合ってるじゃないか。なぁ、二人とも」
ありひか「「んだー!!」
有岡「きっと会場の皆に聞いても、んだーって答えてくれると思うぜ。なぁ、会場の皆!似合ってるよな!」
ファン「んだー!」
伊野尾「おーい、着替えたけど、どうすんだ?」
「どうすんだ?ダンスすんだよ‼」
(24日はここで伊野尾さんがさらりと「芝居うめえな」と呟いてて、おいおい本音漏れてるよーとツッコミたくなりました)
「スンダ?ルンバ?サンバ?サンタ?OVER?」←OVERと呟いた時の光君のドヤ顔が可愛い。
雄也「違ーう!スンダよ、ダンスを!」
BEST「スンダよ、ダンスを?」
BEST「「「「「あー、スンダDance!!」」」」」
そんな訳で、本編へ。
パラパラ風ダンスなんですが、このダサい感じがBESTっぽいですね~。
あと、途中の有岡「扇!……間違えた、SENCE or LOVE!」がくだらなさすぎて好き。
最初見た時は「ダサっ!」と思いましたが、今やもうクセになっちゃいましたね。
今後もBESTコーナーはゆる~くしょ~もなくやってほしいなーと思います。
11.159
さて、BESTコーナーの次は159なのですが、先にやぶひかがハケ、残りの3人がのんびり場を後にします。
逆光なので顔まではわかりませんでしたが、23日はお互いズボンを脱がせようとしていて、あちこちから悲鳴が上がっていました(※やることが幼稚園児……笑)
さて、この曲の冒頭では、富士山とかキリンとか背の順で色んなイラストがいっぱい出てくるのですが、所々ご当地仕様になっていて、名古屋テレビ塔とか名古屋ドームも出てきてて面白かったですね。
そして最後に、薮宏太=178、八乙女光=175からの知念侑李=159ですよ。
何度見ても、やぶひかをバックダンサーにした知念君って天才だと思う訳ですよ。
というのも、背の高さだけなら、裕翔君や雄也君という選択肢もあった訳じゃないですか。その中から、やぶひかというJUMP史上究極のシンメを選ぶことでオタクのテンションを上げ、さらに自分をより惹き立てる演出(※ブルゾンちねんwithやぶひか)を魅せるなんて……さすが知念様ですね。賢い!出来る子!(←自担に激アマ)
あと、マニアックな話なんですが、最後の「明日もポジティブ~♪」の後の「ハッ!」という顔が最高に大好き。それまでと打って変わって、急に男前になるんですもの。軽率にときめいちゃう。終わった後、思わず「あぁ~好き」という言葉が零れ落ちました。
12.Jealous guy
ネタ曲ゾーン(笑)を終えて、急にしっとりとした大人っぽいこの曲へ。
光る柵を巧みに使いこなし、柵に手を這わしたり、すり抜けたり、移動したりと、美しいダンスを披露します。さらにドームでは、その柵の前に大量の水が吹き上がっており、曲が持つ幻想的な雰囲気をより醸し出していました。
ここまで濃い曲が続いたからこそ、癒される一曲でしたね。
13.最後のラブソング
さて、ドームから新たに加わったアルバム曲(※アルバム曲で唯一City Wanderだけ日の目を浴びることがなかったのは残念ですが……)
てっきりお手振り曲で終わるかと思いきや、意外とガッツリメインステージで踊っています。ダンスに合わせて、メンカラの羽織のヒラヒラが空に舞っていて、その姿がキレイでした。
14.Swinging days
「名古屋のみんなー、近くに行っちゃうよー!」という山田君の宣言通り、この曲からフロートが出てきて、ドームをぐるりと回ります。確か、スタートは下手側がやぶひかいのありチーム、上手側がやまちねゆとゆやチームだったかな。
ダンスがなくなってしまったのは残念ですが、その分可愛いファンサをいっぱい見ることができました。特にちいちゃん、いっぱい投げチューしてましたからね。ファンサ頑張ってるキラキラちねたんエライ!(←親目線か)
15.キミアトラクション
フロートがバックステージ側までやってきて、そこで曲を披露。
間奏の台詞は、23日は通常の「キミがナンバーワン!」バージョン。
24日はクリスマス仕様でこんな感じ。
伊野尾「君にメリクリ!」
知念「君にメリークリスマス!」
「君にメリクリ!」
裕翔「Merry Christmas for you!」
「君にメリークリスマス!」
雄也「君にメリクリ!」
有岡「メリークリスマス!」←ここで大ちゃんが「E・V・E」の手の振りをしていました(Mステでやってたのと同じやつ)。
(間奏後)
山田「君にメリクリ!」
最後はちねちゃんが「キミだけにメリークリスマス!」とカッコよく言って締めていました。こういうクリスマス仕様が見られると、やっぱりテンション上がりますよね~!!
16.Chau#
この曲で、再びフロートに乗ってメインステージへ。
前回の京セラ公演で反省したのか、大ちゃんの間奏のかけ声は「この曲でハイになっちゃう~!」と普通の内容になっていました。
ですが、その後山田君の「僕じゃない~恋には~、もう出会わないで~♪」の後ろで入る「フー」(コーラス)がとにかくデカイ(笑)。
特に24日は山田君のすぐ隣から裕翔君が顔をのぞかせて「フー」と言ってまして、つい山田君がくしゃっと笑ってしまった姿が可愛かったです。ゆとやまっていいなー。
17.マエヲムケ
メインステージで、例の羽織を使ってジャケットプレイを披露。
23日は直後のMCで全員振りを間違えていたことが判明する訳ですが、当日は全く気付いておりませんでした。鈍感な私……。
それより、この曲ってシンプルな振り付けに見えて、意外とフォーメーションチェンジが多くて大変そうだなーと思いました。でもきっちり全員振りを揃えてくるあたり、さすがJUMPちゃんは出来る子です!
~ここでMCタイムへ(詳しくは後日アップします)~
長くなってきましたので、本編レポ②へ続く。

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