Hey! Say! JUMP LIVE DVD「PARADE」感想①(OP~MCまで)

さて、ようやくPARADEのDVDが出ましたねー!!
いやー、待った甲斐だけあって、十分満足のいく内容・ボリュームに仕上がっていました。
おかげで、発売されてからというものの、寝不足の日々が続いています(笑)

そんな訳で、今日は昨年参戦した時の記憶を思い出しつつ、PARADE本編DVDの感想を書き残しておこうと思います。
(まだ見ていない人もいると思いますので、ネタバレ注意してください!)
ではでは、早速行ってみましょう!!

●開演前の様子
雑誌のインタビューなどで、あえて照明を薄暗くしていたり、Jrを使った演出などの話は聞いていましたが、映像になって確認してみると、改めて芸の細かさに気づきますね。

ランタンを持ったJrが狼フロートにお辞儀をしたり、箒を持ったJrが屋敷を掃除していたり、ナレーションのダンディなボイスだったり……
公演が始まる前から、知らず知らずのうちにPARADEの世界観に惹きこまれるようになっていたんですね。
(実際私が公演に入った時は同行者とトークばかりしていたので、この映像を見て、もっとちゃんとステージを見とけばよかったなーと思いました)

そして、ダークなメロディーと、「明かりを灯してきておくれ」というナレーションと共に、
静かにPARADEが始まります。
スモークが舞台上を覆い隠していき、より雰囲気が出てきますね。
(久々に見ると、ホーンテッドマンション感がすごい笑)
で、明かりの球体が台座に乗った途端、落雷の音と共にオープニングムービーが始まります。

スクリーンでは、洋館の扉が開き、そこにはダンディーなおじさまが待っていました。
この人がグレゴさんなのね(@FC動画より)
最初見た時、絶対ただのホラーやんと思ってましたよね(笑)。
で、ダンディーなおじさまが屋敷の中へ案内してくれます。
そして、廊下の奥に進み、「秘密の部屋」の扉が開いたと同時に、我々は新たな世界へ誘われます。
いつもと一風違ったコンセプト感たっぷりのムービー、JUMPちゃんの新しい挑戦を感じます。

ということで、ここから一言ずつメンバー紹介の感想を。

トップバッターは我らが知念様!
いや、もうこんな可愛い執事に出迎えられたいわ!
ですが、元は狼だった設定なのか、途中で野性的な表情が差し込まれます。
このキュートとワイルドのギャップがたまりませんね。

続いては薮さん。
シェーカーを振りながら、ウェルカムドリンクを差し出してくれます。
薮さん、こういう執事的な服装をすると本当に似合うんですよね。
(仕えてもらう側じゃなくて、逆に薮帝王様に仕えたいぐらいですが)

その次にフロント係の大ちゃん。
ゲストカードに記入後、鍵を渡してくれます。
正直大ちゃんはワイルドな表情をしても、可愛いの方が勝ってしまいますね。

鍵をもらった後は、今度はアトリエで光君が絵を描いてくれます。
きっと上手に絵を描いてくれるんでしょうねー。
時たま冷たい瞳で見下ろされるのも良いです。

その次は裕翔君のターン。
裕翔君といえばカメラ!ということで写真を撮ってくれます。
(こんなイケメンカメラマンがいたら、絶対顔ニヤニヤしてしまいそう(*´▽`*))
あと、裕翔君のダークな表情もたまらん!普段好青年のイメージが強いせいでギャップにやられますね。

で、伊野尾さんはメイクの担当。
可愛い顔はもちろんのこと、思い切ったワイルドな顔ではなく、冷たい瞳で舌をペロリと出すのが、性癖に突き刺さりますな(やめぃ)

その次に雄也君のターン。
雄也君と薔薇って何でこんなに相性良いんでしょうか??
また、ワイルドな顔ももちろん似合うので、不思議と私食べられても良いわという気分になります(だからやめぃ)。

そして、最後に満を持しての山田さん。
一礼すると、山田さんから手を差し伸べられて階段を下りていきます。
何度見ても綺麗な顔をしておりますなぁ……♡
で、階段を下りている最中に、獣の本性を現わすという……

参戦した時から大好きなオープニング映像ですが、一人一人を見ていくと、ちゃんとストーリーが仕上がっていたんですね。

そして、8匹の狼がスクリーンに映し出され、狼の遠吠えと共に、いよいよライブの幕開けです。

●Zombie Step
前も書いたかもしれませんが、一曲目がZombie Stepというのが攻めてると思ったんですよ。
でも、今や「ようこそPARADEへ」→特効という流れは最高だったと思います。
「主役のご登場」
「めくるめく未体験をどうぞ 後悔はさせない」
「朝まで騒ごう」
など、世界観にピッタリなんですよね。

そして、何より衣装がかっこいいーーー!!!
やっぱり私この燕尾服?っていうのかな?
王子様テイストな衣装が好きなんですね。
ただでさえJUMPちゃんって全員顔が美し過ぎるのに、よりいっそう二次元みが増してきますね。

そして、一番が終わると、間奏中に階段から降りてくるんですが、ここの繋ぎのダンス好きなんですよ。
センターでやぶひかありたかが踊った後、サイドにバトンタッチして、やまちねゆといのが踊るという魅せ方が、人数が多いJUMPちゃんならではのダンスで、非常に良いなーと思います。

あと細かいことですが、後ろで幽霊が飛んでいたり等、Jrの役割も生きているのが良いですね。

最後山田さん舌ペロしてたんですね。可愛いー。
さすが山田さん、ファンの悲鳴を一気に持っていきますねー。

そんな訳で、プレリュード(前奏曲)が終わり、ここから本格的にパレードの幕が上がります!

●パレードが始まる
私この曲、踊ると思ってたんですよー。
一緒にあのチアリーダーみたいな振りできると思ってたら、全く振りがなくて、肩透かしを食らった思い出があります(笑)
でも、この曲自体はすごく好きですねー。辻村さんが作る曲は名曲ばかりです。

私特に好きなのが、フロートが動き出す前(サビ前)の各コンビパートなんですよ。
まずいのちね、めちゃ距離近くないですか??
二人見つめ合ってニコニコで歌うとか、可愛すぎない??
そして、いのちねは身長差が絶妙なので(多分15cmぐらい?)、知念さんが上目遣いになっているのがとてもほっこりします。

あとゆとゆやも良いんですが、何よりやぶひかですよ!
マイク交換しながら歌っているだけでも可愛いのに、光君→薮君の頭ポンポンまで入ってるなんて!嬉しい~!!
(コンビ厨だけじゃなくて、JUMP担って皆やぶひか好きですよね♡)

で、二組に分かれて、フロートでバックステージへ移動しますが、改めてアップで見ると、この狼のフロート、なかなかに可愛くないな(笑)
(妙に毛を再現してるところもリアル…)
でも、キラキラした道具?を持ったパレードJrがそれぞれ前後を行進しているか、ディズニーのエレクトリカルパレードみたいだなーって思いました。

で、ファンサタイムの後にバクステに移動します。

●ウィークエンダー
からの、ウィークエンダーですよ!
ウィークエンダーを踊るとと、燕尾服の長い丈が軽やかに舞って、より雰囲気がありますね。

そして、間奏で珍しく山田さんが歌えなかったというミスが。
あの完璧主義な山田さんが珍しいですし、ぺこっと謝る山田さん可愛い~~。
その後に続く、ちょっと大ちゃんが兄貴面してるのも良い!!
良きありやまですね。
でも、この失敗を一気に挽回するかのように、最後の「スイートアンサー」のウィスパーボイスで場を持っていく辺りは、さすがJUMPのエース様です!

●Star Time
これ会場で見た時は正直感動しましたよね。
暗転して真っ暗な世界から、徐々に会場中にイルミネーションがついていく様が美しすぎて、
まさに光の王国に来た感がしました。
(例えるなら、JUMPは王国の王子様達かな??)

そして、Star Timeのバラードバージョンのアレンジもステキで、優しい音楽になっていました。
また、JUMPの生歌が上手くなってるんですよ。
前にアルバムでの感想でも書きましたが、ここ一年ぐらい、薮君はもちろん、全体的に歌唱力が上昇したなと感じるんですよ。
きっと一人一人が歌い方を色々試してみたり、影で努力している成果なんだなと思います。
非常に感動した瞬間でした。

●ファンファーレ
Star Timeからのファンファーレはずるいですって!名曲続きで心が持ちませんとも。
個人的な意見になりますが、去年はJUMPにとってファンファーレに出会えたことが一番の大きな収穫だったと思います。

先ほどの夢の世界から一転、一気に爽やかな夏の香りが吹き抜けてきた訳ですが、Star Timeで綺麗な歌声を響かせて、ファンファーレで一糸乱れぬダンスを魅せつけてくるところが、本気で素晴らしいと思います。
個人に注目すると全員ダンスのクセも違うし、何せ身長差もすごいグループ(多分最大20cm差ぐらいありますよね?)なのに、
いざ踊るとなるとダンスが揃って見えるって本当にスゴイと思います。

あと私が好きなパートとしては
「太陽にグッドモーニング~」のところで、ゆやちねがお互いに腰の辺りを触るんですよね。
この可愛いワチャワチャが入ってて嬉しかったです。
(もちろんその後の、こてんと首を傾ける伊野尾さんも可愛かったです)

そして、最後に見せ場を全てかっさらっていくりょーすけの「忘れられないよ」ですよね。
これは全女子が好きなヤツですわ。
東京の元旦公演でしたっけ?勝手に山田さんが「なんて素晴らしい世界なんだ!」ってセミオ風に変えたバージョンも好きでした。

●幕間
で、ここでスクリーンのムービーは再び冒頭の怪しい洋館へ戻ります。
何やら蜘蛛の巣がかかった怪しい部屋を開けると、そこらに妖しげな獣の気配が漂っていました。
そして、洋館の部屋を奥へと進むと、棺桶が置いておりました。
その瞬間、大量のコウモリが発生し、飛び去っていきます。

そして、トラによるダークテイストなアクセントダンスが入った後、
はい、ヴァンパイア先輩の登場です!
(絶対皆ここでヴァンパイア先輩来ると思いましたよね笑)

●僕はVampire
毎回セトリの常連としてお馴染みのヴァンパイア先輩ですが、何せこのPARADEの世界観にはよく似合いますね。
そして、とっくに我々オタクは聞き飽きている筈なんですが、何やかんや言いながらも、棺桶が開いて一人ずつ出てくるのが楽しかったですね。
皆工夫を凝らしてて楽しい。

あと、衣装さんも天才。
シンプルな色合いながらもオシャレで、ダンスが映えるようなデザインになってますね。
何より雄也さんですよ!胸元のはだけ方がけしからんですわ!!
下手に半裸になるより、ギリギリのラインを魅せる方が色気が爆発することをよくわかってらっしゃいます。
余談ですが、伊野尾さんのチョーカーも好きですね。

それから、やっぱり「Vampire……」と一言一言囁いていくところはセクシー感がたまらないですね!!!
メンバー各々の色気を爆発されていて、「はー、JUMPも大人になったんだなー」と感嘆しました。
可愛いと色気の二刀流が出来るとは……JUMPちゃんの沼は底無しで恐ろしいですね。

●Ride With Me
ここからのダンスメドレーの流れが本当に好きなんですよね。
RWMに関して言うと、ダンスは通常バージョンですが、若干2016のアレンジバージョンも音にプラスされていて、よりオシャレ感が引き立っております。

あと、アレンジがとにかくカッコいい。
今回のこのアレンジでは、本来でしたらサビに入るタイミングをあえて二回ほど飛ばしているんですよ。
このようにあえて定番の流れを焦らすことで、最後のサビのカッコよさがより引き立っているといいますか。
いつもと違ったライブならではのRWMが見られて嬉しいですね。

●SUPERMAN
最初の大ちゃんの「Yeah…」で痺れたJUMP担は何人いたでしょうか??
普段は可愛い大ちゃんの、こういう大人なギャップにいつもやられますね。

にしても、当時はまさかSUPERMAN聞けると思ってなかったので、嬉しかったことを思い出しますね。
それから、途中に所々匂わせてくるEntertainmentの音楽がオシャレなんですよ。
このアレンジの爆イケ感さすがダイキアリオカですよ!!
次への期待が膨らみます。

最後のサビで、拳を突き上げていく振りなんですが、バックにトラジャや他Jrもついて、人数が多いせいか、群舞の迫力がすさまじいですね。
全員振りの揃え方が綺麗なので、つい見入ってしまいました。

●Entertainment
SUPERMANから満を持してのEntertainmentですよ。
何だこのカッコよさは。ずるい。
JUMPの本領が全部発揮されております。
ピタッっと揃うダンス、複雑なフォーメーション、どれをとっても、カッコよすぎてトキメキがとまらんです!

特に、私サビのフリが大好きなんですよ。
小刻みに腕を横に伸ばして上下に振るところとか、「Entertainment~」と歌いながら、くねくね動いてフォーメーションを変えていくところとか、たっぷり好きな振りが詰め込まれています。
(毎回公演の時に思っていたんですが、ちねちゃん、よくこんな複雑な動きをしながら後方へ下がっていけましたよね)

あと、「別にあるはず~♪」の知念さんの指の振り方もお気に入りです。
ちょっと挑発されている感があって、乙女心はドキッとしてしまいました。

で、最後後奏の間にセンステに移動していくんですが、時折無音が挟まって、全員の動きが綺麗に制止するのも良いですよね。
ただ激しいダンスが続くだけではなくて、間を設けることで曲にメリハリがついて、より見応えが出来たと思います。

●BANGER NIGHT
で、EntertaimantからのBANGER NIGHTはずるいですって!!
ここでまさかBANGER NIGHTが来ると思ってなかったですもん。

改めて見るとすごく難解で複雑な振りをしているのに、この激しいダンスメドレーのラストにぶっこんで来るとは、JUMPって本当に体力お化けというか、きっとメンバーは全員ドMですね(こら)
汗の量の多さから、ダンスにかける気迫を感じました。

そして、知念担的なオススメは、やっぱり「迷わず叩き潰せBANGER NIGHT」のパートですよね。
ここのオラオラ知念様が好き。普段絶対見られない覇者的オーラがありますもん。
好きが止まらなくなりますね。
また、全体的に特効を使った演出もカッコよく、今のJUMPだからこそ出来た楽曲に仕上がっていると思います。

●ぷぅアニメコーナー
大阪では「ぷぅの家」設定だったのに、いつのまにか「コンサート会場の裏」になってましたね。
そのままの声もいれば、キャラボイスを作っている人もいて、個性があって面白かったです。

それにしても、今思っても、まさかぷぅがここまで大々的に出てくるとは思ってませんでしたよね。
会場でもツッコミたかったんですけど、ぷぅ達「最近忘れられてるような」って言いながら、忘れられてたの2018年だけですよね??
(※2017年まではグッズのあちこちに映っていましたし……)
そして、一年間お休みしたかと思ったら、その分の我慢が溜まっていたのか、2019年はぷぅ推しが爆発してしまいました。
(多分オタクより誰よりもぷぅを愛しているのは、JUMPちゃん本人達だと思います私)

そして、「人間みたいに」というじゃんぷぅの願いから、ウルぷぅ先輩を呼ぼうという話になります。
出た!!
せーーのっ、「ウールぷぅー!!!」(笑)
(※ぶっちゃけ会場で見た時は、笑いが止まりませんでした。JUMPはファンの年齢をいくつだと思ってるんでしょうか(笑))

そして、皆が呼んだおかげで、ウルぷぅが階段落ちしながらも現れます。
ちーっす、ウルぷぅ先輩お久しぶりでーす!!
(光一君、改めてわざわざ声を充ててくれてありがとうね)

そして、ウルぷぅ先輩はじゃんぷぅ達の願いを聞き入れ、ウルぷぅPAワーでじゃんぷぅ達を大きくしてくれます。
ですが、1人だけちっちゃくなっちゃっただいきんぐ面白い。
どこまでもイジられキャラな大ちゃん好きですよ。
ここで、「SHOW MUST GO ON」入れてくる光一君、いやいやウルぷぅ先輩もナイスっす!
無事全員人間の形にまで大きくなって、次の曲へ行きます!!
(余談ですが、ここ実は他のぷぅに比べて、さぼねんが結構でっかいのに笑いました。
ちねさまの願望が叶った瞬間ですね笑)

●ぷぅのうた
前のコーナーの流れを受けて、ぷぅのコスプレしたじゃんぷちゃんたちが登場しますが、
可愛さのかたまりといったら!!!
「大きくなっちゃったー!」って、アラサーたちの集まりだとは到底思えないんですけど。
特に自担贔屓かもしれませんが、さぼねん可愛いですよね♡
ちょっとあんよが重たくなって、ペタペタとした歩き方になってるところも可愛い。
きっと衣装重かったんだろうなぁ……と勝手に妄想すると、愛おしくなってしまいます。

あと、皆小道具を上手く使いすぎですよね。
ぶんぶんお尻を振るやぶんぶんや、小太鼓を叩くゆーじっくや、筆を振るぴーたんや。
細かいところまで遊び心があるのが楽しいですよね。
小道具使ってはしゃいでる人、逆に冷静な顔でファンサしている人、それぞれ個性が出てて微笑ましいです。

それから、DVD見て初めて知ったんですが、天井にもちゃんとぷぅのイルミネーションが仕込まれてたんですね。
こちらも可愛い~。
とことんぷぅへの愛に溢れた平和な空間だと思いました。

あと、間奏で皆一緒に「へい!へい!へい!」と声を出すコーナーですが、やっぱりアラサーとは思えな……(以下省略)
JUMP版お遊戯会でしたね。
ちなみに、私は予想外のさぼねんの投げちゅーでやられました♡
(さぼねんのなげちゅーは普段の価値の159倍だぞ!!)
はー可愛いが詰まってました。

●はな壱もんめ
最初バクステに集まって、皆でおてて繋いで、「はないちもんめ」するところがめっちゃ好きなんですよー。
平和JUMPの象徴ですよね。
あと皆普通に「はないちもんめ」やってるのに、一人だけじゃんぷが高いさぼねんが、もう知念ちゃんらしいというか。
「はしゃぎたくなっちゃったのね~、ヨチヨチ」と頭を撫でたい気分になりました(モンペ発揮)。

あと私、サビの振りが好きなんですよーー。
ここも各個人で個性が分かれるんですが、元気に踊るメンバーもいる中で、知念さんはそれとなく上品な色気を漂わせるというか、動きが優雅なんですよね。
これこそマルチアングルでじっくり見たいと思いました。

で、再び間奏でのおててつなぐところもかわいい。
いや、やっぱり小学生のお遊戯会やん!!(でも好き)
顔のニヤニヤが止まりません。

そして、ラスサビ前の伊野尾さんの「またね」は元気いっぱいで可愛いですね。
いのてりったら、ちゃんとあざとさ全開で出来ているのが素晴らしい。
(そりゃ、過去に「可愛いは作れますから」という名言を世に放っただけあるなーと思いまして)
恐ろしく可愛いが詰まってるなと思いました。

●我 I need you
私はあくまでさぼねん担なんですが、この曲のゆーやせーばぁかわいすぎません??
一見チャラく見えて、こんなコスプレに誰より抵抗がありそうな雄也さんですが、
自らゆーやせーばぁのゴーグルを目元まで下ろして、おふざけに徹するって。
雄也さんのピュアさに、母性がくすぐられてしまうんですけどー。
(雄也さんの沼は怖いですね……)

あと、マイクスタンドに棒を挟むだいきんぐですね。
こちらもこちらで完全にふざけてる……。
間奏ではだいきんぐの棒を使って、Jrをエア斬りしたり、棒に乗ってハリーポッターのマネをしたりと、まさに小学生の如くふざけ放題です。
ありたかが一番ぷぅの格好を満喫してるなぁ~と微笑ましくなりました。

●SUPER DELICATE
当時も思ったけど、まさかスパデリやるとはねこの格好で(苦笑)。

あ、あと冒頭で山田さんが山撫でてたの初めて気づきました。
山田さんも真面目な顔でこんな可愛いことしてたのねー。

で、やっぱりこの曲の目玉と言えば、「こんな格好でやりたくない」と駄々をこねる雄也さんですよ。
その発言に対し、「雄也、これも仕事だよ」と宥めるリアリスト知念さん。
そして、素直に「はい!」と答える雄也さんの純粋さがたまらん。
この二人になんとまぁ可愛い絡みをさせるのかしら。
(※ちなみに、次の元日公演では「後でお年玉あげるから」って知念さんが言ってて、
あの知念様から「お年玉発言」が出るようになったとは!?と思った記憶があります)

それから、間奏後の皆大好きゆとやまですよ!
ここも沢山のゆとやま伝説が生まれましたよね。
(他の公演ではうちわを使うこともありましたが、この時は裕翔さんからのちゅーフリだったのね)
さらに立て続けに、めがねを脱いだいのてりのイケメンさと、ぶんぶんのサッカーボールを触るぴーたんの熟年夫婦っぷりが続きます。
完全にオタクを殺しに来てますね……JUMPの本気って怖い(ブルブル)

最後に頭を大きく振って、ヘッドフォンをポーンと遠くに飛ばすゆーじっく。
本人は満足げな顔をしていましたが、すぐさま拾いに行ってあげるやぶんぶんの優しさを感じました。

●MC
例年なら、MCタイムはものの数分でカットされるんですが、今年はMC割とガッツリ入ってましたね。
(多分お仕事コーナーとトラジャ紹介ターン以外は全部入ってた気がする……)
J Stormさん本当にありがとうございました!
(下記箇条書きで私の感想を)

・挨拶早々すぐ頭の帽子を脱ぐさぼねん
大阪初日は割と中盤まで被ってて頑張ってたんですが、
翌日からすぐ脱ぐようになりましたよね。
暑かったのね。はー可愛い。

・客席のオタクいじり
一列目で双眼鏡を見るオタクに、不思議がる雄也さん。
確かにね笑。多分マニアックな見方なんでしょうね。

で、ここからオタクをいじってくるJUMPメンバーちゃん。
違う双眼鏡に入り込む時に「マジ邪魔なんだけど」って扱われるって、
光君やめぃ!笑
「薮かよ……みたいな」
薮君やめぃ!笑
オタクにマジレスしてくるJUMPちゃん、本当に面白いんだから(笑)

そして、ゆーてぃーから漏れる愚痴。
つまらなさそうにしていたオタクを弄ると、笑顔になる訳ではなく、「は、ウザ…」って反応をされるって。
普通は喜ぶのにね、そのオタクの人がちょっと特別だったんだね(笑)
ゆーてぃー、落ち込まなくて大丈夫よ、根に持たなくて大丈夫よ。

って、この話をしていると、伊野尾さんボーっとしてるんですけどー。
そこで、ちねちゃんが顔を覗き込みに行ってるんですけどー。
また勝手に二人きりの世界に入ってしまっているいのちねが可愛いです。
カメラマンさんしっかり撮ってくれてありがとう。

と、逆に「双眼鏡持ってやろうかな」と言う雄也君。
「自分のつければいいんだよ」って裕翔君・大ちゃんに言われて、
ノリノリでせーばぁのゴーグルかけてくれる雄也君が可愛い。
「言えばやってくれる」、雄也君って本当に良い子ですね♡

・有岡さんによる山田さんの歯ブラシの愚痴
これカットされると思ってたので、入ってたことにビックリです。

どうやら有岡さんによると、山田さんは歯ブラシの持ち手の部分に、歯磨き粉が残ってて、
さらに歯磨き粉のキャップも外したままにしているそうな。
散々大ちゃんに「何でやらないの?」と責め立てられますが、
きょとんとして、「ゆすげられないよ…」「理由なきハミガキかな」と可愛くなっちゃう山ちゃん。
大ちゃんも言ってたけど、これは迷宮入りですなぁ。

ちなみに、山田さんの言い訳だと、家は鏡に歯ブラシをかけられるタイプだそうで。
と、山田さん、ここで「だから、ちぃが言う…」ってさらっとちぃ呼びをやります!!
(これでどんだけのオタクが昇天したことか……)
で、散々メンバーに責められて、「5万人の前で歯ブラシの話するんじゃねーよ!」と怒り出す山田さん。
だんだんオチが見つからなくなっていくのがJUMPのトークっぽいですね。

・チーム29歳
下手が盛り上がるとどんどん離れていくという上手に対し、「チーム29歳ね」って答える3人達(いのたかやぶ)。
そっか、この時はまだ29歳だったのか……と思いまして。
今や3人とももう30歳ですし、光君もまもなく30歳ですしね……
時の流れを感じました。

・几帳面な高木さん
「ケータリングの配膳完璧だから」って大ちゃんが言うんですが、これメイキングで入ってましたね。
「でも、私服がダサい」とツッコむ。
「雄也は何着ても似合っちゃうじゃん。りょーすけは服装がダサいと、
本当に大変なことになる」と猛毒をまき散らす知念様(笑)
いやー、通常運転ですね。
それを「うるせーぞ」と怒る山田さんですが、大ちゃんに「お前もだぞ!」と言うと、
まんまと「うるせーぞ、エクスペクトパトローナム」って反論されます。
年末ならではのフリーダム感がすごいですね。めっちゃ面白い。

・伊野尾さんと雄也さん
(多分ここ他メンバーのお仕事告知が終わった後だったと思うんですが)
伊野尾さんと雄也さんは来年どうするの?と振られ、
「実は私達二人、来年……30歳になります!」
たっぷり溜めて言うことじゃない!笑
さらに「結婚でもするのかと思った」って、裕翔君マジレスすぎません??

で、2019年やり残したこと?を聞かれ、水回りの掃除と答える伊野尾さん。
うん、急にマジレス出てきましたが、大事ですもんね笑

で、「雄也さんは?」と言うと、「ないよー。楽しかった。今年は脱げたし」と話す雄也さん。
確かにananの年でしたね。あの色気はヤバかったですね。
メンバー二人も脱いでるんだからという話に、確かに!と思いまして。
まさかこの半年後、エース山田さんまで脱ぐことになるとは思ってませんでしたね。
「2019年は誰が脱ぐことやら」←薮君フラグ立ててた!
薮君は予言者でした(笑)

で、会場中のペンライトを赤に切り替えて、後半戦へ行きます。
(この記事も1万字近くなってきたので、②へ続きますね!)

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