Hey! Say! JUMP「Fab!-Live speaks-」オンラインライブ感想【前編】

大変遅くなりましたが、今回はFab!コンの感想をまとめておきたいと思います~。

今回はありちねちゃんが中心となって骨組みを考えたというFabコン。
当初は有観客を予定していましたが、コロナの感染状況を鑑み、今回はオンラインライブという形式に至りました。
メンバーから語られる裏話から想像すると、彼らも色んなパターンを想定しながら準備を行うことで、例年以上に大変な苦労があったことと思いますが、それでも、どんな状況であろうとファンに一番に楽しんでもらいたいという思いが詰まったライブだったように思います。

詳しくはこの後の感想でも書きますが、配信でしか出来ないような演出が存分に盛り込まれており、常に歩みを止めず、「楽しい」を提供しようとするJUMPちゃんのエンターテイメントの精神のようなものを感じました。
なので3日間、本当に楽しかった!!!
もちろん生の良さには勝てませんが、それでも最高のひとときを一緒に過ごせた事を幸せに感じています。

という訳で、前置きはこれぐらいにしておきまして、早速本編の感想に行ってみたいと思います!!
(※今回はFabの世界観に集中して語りたいので、圭人君のラストライブを含め、アンコール部分には一切触れておりません。ご了承ください)

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まずオープニングの3曲は、日替わりでセトリが変わるという嬉しいサプライズ。
おかげで、3日間とも見ているオタクも、常に新鮮な驚きを持ちながら、ライブの世界観に入り込むことができました。

■STYLE.H ver
①Last forever
まさか一曲目から「Last forever」が来るとは思ってもいませんでしたよね!
(てっきりラストの方に来るとばかり考えていました)
確かにこの華やかなイントロは、3日間にわたるFabのオープニング楽曲としてはふさわしいですよね。

そして、初日から思ったんですが、皆さん非常にビジュアルが良い!
(↑JUMP担なら常識です!)
私、実は知念さんの前髪担なのですが、早速知念さんの前髪が見られたことに興奮し、一気にテンションが上がります。
そして、何より山田さんの髪色ですよ!
サーモンピンクみたいな色で最初はビックリしましたが、こんな奇抜な色でも似合う山田さんの顔面の強さをひしひしと実感しました。
さすがJUMPの絶対的エース様です。

で、センステで各メンバーがそれぞれ童話の中に出てくる小道具を手にしながら歌うのですが……
わ、我らが知念様が「ガラスの靴」を持ってらっしゃるぞ!?ということに、ドキドキしたのはきっと私だけではない筈。
全身から漂うキラキラとした王子様感に、早速心を奪われましたよね。
他のメンバーもそれぞれメルヘンチックなアイテムを選んでるんですよね。
山田さんのランプだったり、大ちゃんのスティックだったり、伊野尾さんの魔法のランプだったり。
各メンバーのキャラクター性にマッチしたアイテムだったなーと思いました。

そして、間奏の不思議なメロディの後に入ってくる裕翔君のドラムロールですよ!
この裕翔君のビートを聴いた途端、「あ、JUMPコンに戻ってきた!」と一気にテンションが上がりますね。
そして、パレードのように円を描いて行進するJUMPちゃんが可愛くて、キラキラしていて、夢の世界が始まりました。

②ファンファーレ
いや、まさか二曲目にファンファーレが来るとは思ってもいませんでしたよね!!(二度目)
ファンもメンバーも皆大好きなファンファーレを、このファンタスティックな衣装で踊るというのも、なかなかに味があるものです。

余談ですが、私はゆやちねちゃんが向かい合って「こんにちは」って笑い合うパートがすごく好きで。
(※今調べたら、雄也さんの「また明日って言える~」のところでした)
今回もこのターンのちねちゃんがすっごく可愛くてキュンキュンしました。
ゆやちねちゃんが絡むパートって他の曲ではほとんどないんで、貴重な瞬間です。

③ウィークエンダー
オタクとしては死ぬほど聞き飽きているウィークエンダーですが(笑)、先ほどの裕翔君のパートと同様、この最初のイントロが聞こえてくると、「あ、JUMPコンに来たな!」って感じがしますよね。
(もはや恒例行事みたいな)
もちろん一緒にサビパートは踊りましたよ。

JUMPコン恒例の盛り上げ曲的なポジションでしたが、そういえば、光君のいつものご当地パートはどうするのかなー?と思っていましたら、急に「ご自宅ベイベー!」と言い出して、ついつい吹き出してしまいました。
確かに我々ご自宅ベイベーでしたね。上手い表現だったと思います。

という訳で、3日間終わって振り返ってみると、
STYLE.Hのオープニング3曲は、いかにも華やかで王道な路線を貫いたパートでしたね。
(Last foreverというキラキラソング
→ファンファーレというオタクに人気の高い楽曲
→ウィークエンダーというド定番ソング)
3日間の中で、一番JUMPらしさを感じた構成だったと思います。

■STYLE.S ver
①闇の先へ僕らは歩き出す
STYLE.Hとは一変し、しっとりした曲からコンサートが始まるとは……!
いつもでしたら、本編ラストに来そうなこの曲を一曲目に持ってきたのが、今回3日間という日程があるからこそ出来るJUMPの挑戦を感じました。

曲の落ち着いた雰囲気や照明の静けさも相まって、まるで夜の中をゆっくり朝へ向けて歩き出すかのような印象を覚えます。
辛い日常の中を、そっと手を引っ張ってくれるようなJUMPの優しさが滲み出てきますね。

そして、間奏後に有岡さんから発せられる「ただ僕達を信じて」の言葉。
ここ「僕を~」から、有岡さんが「僕たち~」にアレンジしてるんですよね。素晴らしい!
そこから七色の光が降り注ぐ中で、JUMPちゃんから告げられる「Believe me…」の連続ですよ。
まるで闇の中を、JUMPちゃんがそっと手を引っ張ってくれるような温かさがあり、
どこまでも彼らについていきたいなと思いました。

②あなた想い
以前めざましで伊野尾さんが「ピアノを練習している」と話していましたが、これは「あなた想い」の為だったんですね。
本人がMCでも「緊張したー」と話していましたが、どことなくピアノを弾いている伊野尾さんの横顔からも緊張が伝わって来て、観ている側までも久しぶりにドキドキしました。
で、そんな伊野尾さんの緊張に巻き込まれてか、珍しく歌詞を飛ばす山田さん。
ですが、すぐに何事もなかったかのように立て直して歌い切ったところは、やっぱりうちのエースだなと思いました。

何と言っても、ピアノの音色がとても綺麗でしたね。
改めてメンバー全員の歌唱力の高さにも圧倒されましたし、優しいピアノの音色と調和して、美しいメロディーに仕上がっていたと思います。
伊野尾さんも非常によく頑張りましたし、他メンバーの歌も素晴らしかったと思います。

③White Love
冒頭だけでしたが、まさかのホワラバラードバージョンが再び聴けるとは、嬉しいですね。
ここのイントロも伊野尾さんのピアノから始まります。
(伊野尾さんに発注してくれた山田さんありがとう)
ピアノで聴くWhite Loveはメロディが非常に綺麗で、曲の持つ美しさをより引き立てていたと思います。

冒頭のピアノが終わった後は、Aメロ・Bメロでメンステに行き、サビはメンステでいつものダンスになるんですが、移動しながらメンバー同士顔を見合わせて、にこにこと笑顔を浮かべていたのが
とっても微笑ましかったです。

という訳で、STYLE.Hに比べると、STYLE.Sはしっとりパートかなという印象でしたね。
しんみりした曲で始まるというのが、普段のJUMPコンではありえなかったことなので、今までの固定概念を見事にぶち破ってきたなーと思いました。
そして伊野尾さん、本当に本当にピアノお疲れ様でしたm(__)m
(伊野尾さんのピアノがあったからこそ、STYLE.Sのオープニングは大成功になったと思います)
また再びメンバーからの発注がある日を期待しています。

■STYLE.J ver
①MANTRA
あれだけ知念さんが激推ししていたにも関わらず、1日目・2日目とセトリに入らなかったことで、
逆にトレンド入りしてしまったMANTRA先輩。
満を持しての3日目での登場です!
(※始まる前のBGMからMANTRA感が凄かった。
1日目・2日目は癒しのBGMだったのに、3日目だけ異国感がすごい……(笑)
もはやMANTRAにかける気合が違いますね)

最初はテントみたいなところで影絵でのダンスを披露し、そのテントが開く形でメンバーが登場します。
正直、3日目にしてステージにかける費用が違い過ぎるだろうと思ってしまいました(笑)
そして、中央から煙を上げる置き物の周辺に散らばって踊るんですが、照明がチカチカしてて、何度も目が痛くなったのはここだけの話……。
(踊っている本人達も、視界大変そうですよね)

また、サビの「MANTRA~♪MANTRA~♪」と言いながら掌を動かすフリが、「あーちねちゃん好きそうだなー」と思いました。
(あくまでも知念担の主観ですが)
あと最後のキメ台詞パート「This is for the MANTRA」は知念ちゃんなのですが、この時の表情がイケメンすぎて、改めてちねちゃんってやっぱりMANTRA好きなんだなーって感じました。

②Entertainment
この流れでEntertainmentが来るとは想像していなかったので、ぶっちゃけ興奮しましたよね。
でも前曲との繋がりがしっくりくるんですよ。
こんな上手い繋げ方があるとは思ってもみませんでした。
これはきっと大ちゃんの提案かな??
何にせよ、去年好評だったEntertainmentが再び見られて嬉しかったです。

PARADEコンの時も思いましたが、Entertainmentって一見シンプルそうな振りに見えますが、細かく手足を動かしながら、フォーメーションチェンジするのはすごくハードルが高いですし、全員の息がピッタリ合わないと綺麗に見えないと思うんですよ。
でも、それを一切苦労も見せずに、難なくこなしてしまうところに彼らの力量の高さを感じましたし、10年以上も一緒に踊り続けてきたからこそだろうなと思いました。
やっぱりHey! Say! JUMPってカッコいいですね!!

③Ride With Me
1~3日目通して思ったんですが、3曲目はこれまでのJUMPを代表するような曲が来るんですね。
見慣れているはずのRWMですが、このファンタジーな衣装で踊ると、少し新鮮に見えました。
それにしても、OPからいきなり激しいダンスナンバーが続いているのに、全く疲れを見せずに、カッコいいダンスを披露するJUMPはさすがでした。

という訳で、STYLE.Jは例えるならEDMメドレーといったところでしょうか。
私個人としては踊るJUMPが一番好きなので、しいて3日間の中でベストを決めるなら、STYLE.Jが好きでしたね。
特に、個人的には「生の現場でMANTRAが見たかったなー」と思いました。

【OP映像】
先にティザー映像でも流れていましたが、今回のメンバー紹介はそれぞれがおとぎ話の登場人物に扮して紹介されます。
今までのポップでキュートなパターンと違い、耽美で美しいメンバー紹介で、まるで蜷川実花さんの世界でも入ったんか??と思うぐらいの独特なメイクな訳ですが、これがまたすっごく似合ってるんですよね。
改めてJUMPちゃんの顔面偏差値の高さを実感しました。

そんな訳で、一言ずつ各メンバーの感想を。

・山田さん(赤ずきん=Little Red Riding Hood)
狼青年でのビジュアルに近いこともありましたが、正直、赤ずきんのフリした狼ですよね。
ただ顔が圧倒的二次元!
画面全体から「美」でぶん殴ってくるイメージ。
特に唇に親指を当てる仕草がヤバいのなんのって!
1人目から早速呼吸困難になります、注意。

・裕翔君(フック船長=Captain Hook)
ピーターパンはピーターパンでも、まさかのフック船長側でしたね。
しかし、裕翔君のフック船長ってめちゃめちゃ似合いますよね!
(モデルのような美しいスタイルだからかもしれませんが)
端正な顔にも関わらず、どこか闇を抱えた表情が私の性癖に突き刺さります。
あと舌出し裕翔君はエロい!!
裕翔君のフック船長、ぜひ実写化してください!!

・雄也君(王子様=Prince Charming)
雄也君はガラスの靴を持っていたこともあり、最初はシンデレラのモチーフなのかなーと思いましたが、「Prince Charming」ってことは、恐らく全童話の王子様代表ですね。
確かに王子様なんですけど……どこかホストNo.1感が目立つ(こら)
何かお姫様を騙して搔っ攫ってそうな感じがしませんか??(こら←2回目)
(でも最後には毒リンゴらしきものもかじっていましたし)
ある意味、「ダーク系王子様」という新しいジャンルなのかもしれません。

・薮君(ランプの魔人=The Genie of the Lamp)
最初見た時は「や、や、薮様ーーー!」ってなりました。
モチーフは「ランプの魔人」ですが、いやいや完全にアラブ国治めてた!
薮帝王様だった!!
むしろ納税してもいいですか??(おい)

これだけ場を征服できるような圧倒的オーラが出せるのは、薮様しかいないと思います。
配役した人、グッジョブでしたね!!

・伊野尾さん(人魚姫=The Little Mermaid)
薮様の衝撃からまだ立ち直っていない段階で、画面から溢れんばかりの「美」と「儚さ」ですよ……。
伊野尾さん×白髪&カラコンはダメですって!!
またもや呼吸を忘れて、画面に見入ってしまいます。
(まだ本編始まっていないのに、再び窒息死しかける私)

これ誰かがTwitterで言っていたんですが、人魚姫の伊野尾さんが喉を抑えていて、
声を失った人魚姫を現しているのではないか?という説を見た時には、「い、伊野尾さん……!!」という気持ちになりました。
彼の事だから、きっとそこまで深く考えていたんでしょうね。
伊野尾Pの発想力には感心させられます。

あと、今回色んな童話のキャラクターが出てくる中で、伊野尾さんだけ唯一のヒロインポジションなんですよねー。
そりゃこれだけ美しかったらヒロインだわなーと思いました。

余談ですが、伊野尾さんのターンからBGMが変わるんですが、この綺麗で繊細なメロディもめちゃ好みです。

・光君(オズの魔法使い=The Wizard of Oz)
八乙女さんもまたこういうモチーフが似合いますよね。
伊野尾さんに続いて、幻想的で美しい。
まさか光君がこんなにも童話の世界観とマッチするとは思っていなくて驚きました。

でも最初、今回のFabに登場するおとぎ話で、こんなキャラいたっけ?と思ったのはここだけの話。
2日目以降に字幕を見て気づきましたが、光君はオズの代表(ブリキの人形)だったんですね。
その視点で見ると、途中の動き方も含めて、見事に再現できていたと思います。
光君のビジュアルも惚れ惚れするほど非常に美しかったです。

・大ちゃん(西遊記=Journey to the West)
またもや配役が適材適所。
そりゃ大ちゃんは孫悟空ですわ。全く意義ありません。
(むしろ他に出来る人なんていませんよね)

そして、大ちゃんってまたこういう衣装を何の違和感もなく着こなしますよねー。
大ちゃんの持つ明るさ・正義感・パワーなどが画面から溢れ出ております。
また棍棒を回したり、構えたり等、アイテムがぴったり似合いました。
大ちゃんは孫悟空という、まさに太陽のようなキャラクターにふさわしかったと思います。

・知念様(ピノキオ=Pinocchie)
最初に見た時は、知念様だと気づきませんでした。
ゴメンなさい。
でも、それだけ「ピノキオ」の持つキャラクターに溶け込んでいるんですもの。
知念君にピノキオのキャラクターを持ってきた人は有能だと思います。

ピノキオに似せた独特なメイクの効果もあり、知念君の表情からは無機質感が漂ってきますし、
糸に操られている動きなどはまさに人形っぽい単調さが漂ってきていて、プロの表現者としての実力の高さに、まじまじと圧倒されました。
やはり知念様は天才だ……!

という訳で、オープニング映像が終わった後は、いよいよFabの旅が本格的に始まります。

④Fab-ism
先ほどの雰囲気とは一気に一変し、メンステで可愛らしい「Fab!」と書かれた大きな絵本を持って現れるJUMPちゃん。
顔の前から本を外した時の笑顔がとっても可愛い♡
OP映像でのダークで怪しげな雰囲気とは違い、いつも通りのポップでキュートな普段のメンバーです。

ここでの彼らは、恐らく「童話への案内人」的な意味合いが強いと思っています。
(余談ですが、3日目にして、本の中身が鏡のように反射することに気づきました。
薮君の周りでゆとゆやちゃんが本をパカパカさせていたのが可愛かったです)

そして、Bメロが終わるタイミングで、持っていた絵本を投げた途端、ARの絵本が画面中を埋め尽くします。
これぞまさに映像ならでは!無限の絵本が画面いっぱいに広がる様子は、迫力が凄かったですね。
と同時に、ようやくここでステージの幕が上がり、彼らが紡ぐおとぎ話の世界が始まるんですね。
この一連のポップな演出がとても好きでした。

あと前にアルバムの感想でも書きましたが、Fab-ismってとても歌詞が良いんですよ。
「ありふれた世界には君はいない 誰もがみんな意味を抱えている」
アルバムを聴いた時から好きなフレーズでしたが、改めてライブで彼らが歌っている姿を見ると、
より胸に響く言葉です。
こんな大変な世の中だからこそ、勇気づけられる歌詞ですよね。
辻村さん、いつもありがとうございます(土下座)

それから個人的に好きなのは、間奏部分。
リンゴだったり、ガラスの靴だったり、ランプだったり、おとぎ話を象徴するようなモチーフをバックに各コンビが歌うんですが、童話の世界から飛び出してきたような可愛さがありますよね。
(特に途中で、いのたかちゃんがガラスの靴の中からピースしてたのが
とっても可愛かったです。あと大ちゃんon魔法のランプは最強の組み合わせでした)

そんな訳で、まんまとオタクは魔法にかけられました。

⑤狼青年
Fab-ismとはまたもや雰囲気がガラリと変わり、先ほどまでのポップな世界観から一気に引き締まりますよね。
余談ですが、今回この狼青年に出会えたことで、彼らはまた一気に新しいステージを駆け上がったような気がしています。

さて、各所でバズっていたこともあり、始まるまでは、「狼青年」が恒例のダンスコーナーの目玉かなーと思っていましたが、今回のJUMPちゃんは序盤からグイグイ攻めてきます。
ステージ上を赤い照明一色に染め、その中で一糸乱れぬダンスを披露するJUMPちゃんに、思いっきり魅入られました。
特に最後の「ふたり番う僕ら、狼青年」のパート、動きも複雑でテンポも速いのに、
ピタッと揃えてくるところがすごくカッコよかったです。

⑥Kiss Your Lips
元々ジャニーズらしい歌謡っぽさが詰まった曲だとは思っていましたが、正直こんなに踊るとは考えていなかったので、良い意味でギャップを感じた曲です。
先ほどまでのクールな雰囲気と一変して、セクシー感を漂わせながらのダンスも最高でした。

特に好きなパートは次の3つ。
①メンバーが唇に障る動き
→「Kiss Your Lips」というタイトルにもあるように、唇をピックアップしている訳ですが、皆ほのかに色気を漂わせていて良きです。
②光君が裕翔君の腕を引っ張るところ
「永遠の眠りから~」のパートで、光君が裕翔君の腕を掴んでぐいと引き寄せ、ポジションを変わるんですが、この力強い引っ張り方がカッコよくて、まさに王子様みたいでときめきました。
③ラスサビ前の間奏
階段を一歩一歩降りると、彼らの動きに合わせて色が変わるのが、とっても綺麗な演出でしたよね。
こういう照明の使い方も非常に上達したなーと感じました。

⑦Snow White
Fab-ismの可愛らしいオルゴール風BGMと共に、雄也君のイケボ朗読から始まるこの曲。
えーと、雄也君の童話読み聞かせCDの発売はまだですか??
(↑絶対安眠効果が抜群だと思います)

そして先ほども書きましたが、バラードになるとやっぱりJUMPちゃんって歌が上手いって感じますね。
(※特にラスサビ裕翔君の切ない歌声がステキで。
大体こういう時ってやぶやまゆやのイメージが強いので、
裕翔君もこんなに歌上手いんだ!と新たな発見になりました)

あとラスサビを8分割の映像にして頂けたのはありがたい。
(他の曲では分割の映像は一切なかったので、ここはメンバー達のこだわりだったのかな??と)
曲の世界観にあったような切ない表情をしてて、「Snow White」の世界観に惹きこまれるようでした。

そして、曲が終わると、
山田さん・薮さんから「本日はありがとうございました~」と、
まだ30分しか経っていないにも関わらず、いつもの締めのような挨拶が。
彼らの挨拶に合わせて、ステージも一瞬幕が下りかけます。
もちろん次曲に繋がる演出な訳ですが、まぁ、確かにいつものJUMPコンの終盤を見事に再現していましたよね。

これ後でTwitterを見ていると、JUMP担の皆さんは結構な確率で騙されており、皆さんすごくピュアだなーと思いました。
(ちなみに私は冷めているので、開始5秒でこれ何のコントが始まったん?と思い、すぐに「あ、Liarに続くのね」と気づきました)
(このくだりを三日間やりきったJUMPちゃんが愛おしいよ~~~と。
三日目なんて、ほとんどのオタクも「えー最後ー??寂しいーーー(棒読み)」と思っていただろうにね。
JUMPもオタクも皆可愛いです♡)

⑧Liar
さて、前曲での盛大なフリが終わり、
裕翔「うっそー!」
伊野尾「Hey! Say! JUMPのコンサートはまだまだ続くよ~!」
って言って、Liarのイントロが流れるのですが、ふざけて満面の笑みを浮かべるメンバーがめっちゃ可愛い!
可愛さの過剰摂取で死にそうになる。
こんなふざけた表情をしてても、可愛い!ってなりますし、可愛いは最強です。
(※ついに語彙力が崩壊し、「可愛い」としか言えなくなったオタクより)
それにしてもJUMPのドッキリって、誰も傷つけないし、どこまでも平和だなぁ……(しみじみ)。

そして、意外とAメロ・Bメロはしっかり踊るのね!と。
あと「超人気俳優とめっちゃ友達」で雄也さんを指す伊野尾さん。
(最終日には、勝手に「超人気俳優とオレ友達」に変えてましたね)
そっかー、超人気俳優って髙木さんのことなのね!納得!!

で、サビが始まった途端、ステージ上に寝そべり、だらだらするJUMPちゃん達。
か、か、可愛いーーーー!!
こんな世界一可愛い「ゴロゴロ」ってありますか??
まさにこれぞリアル学童JUMP……。
皆めっちゃ股開くやん!と思いつつ、こんなに全力でふざけるJUMPが可愛くて、「はーーー、好きだなーーー」と思いました。

そして、サビ後のパートでは薮君を取り囲むJUMPちゃん達。
帝王薮様ーーー!!
でも若干、英語パートでジャニーさん入ってませんでした??(笑)
そんな薮さんのお茶目な子供心にも癒されました。
(その後もステージ上でゴロゴロする薮さんは、誰よりも子供でしたしね)

本来のJUMPは、Liarで描かれる人物像とは真逆の、真面目で努力家で優しい好青年達ですが、たまにはこんな自堕落な姿も新鮮で面白いなーと思いました。

⑨バンビーノ
まさかのバンビーノ先輩!
去年セトリ落ちしていたので、もう陽の目を見ることはないと思っていました。
奇跡の大復活、ありがたいです。

イントロ部分はFC動画で募集していたファンサを披露。
まさかこのタイミングで出てくるとは。
定番なファンサもあれば、変化球なファンサもあって、個性的で楽しかったですね。

個人的に好きだったファンサは、
・狼ポーズをする知念さん(STYLE.Hより)
(↑ただ、これはチワワでしたね)
・あざとポーズをする雄也さん(STYLE.Sより)
・フリーザ様のモノマネをする有岡さんと、つい笑っちゃう山田さん(STYLE.Jより)
・五条悟のモノマネをやる伊野尾さん(圧倒的に似ていない)(STYLE.Jより)
かなー。
完全にネタコーナーな人もいましたが、ここの10数秒間に多幸感がぎゅっと詰まっていました。
これ全部DVDに収録されてたらいいなーと願います。

途中光君の煽りもあり、家で思いっきり「バンバンビーノ!!」ってはしゃいでいた私。
でもせっかくなら、会場で一緒にコール&レスポンスしたかったですね。
これは次回のリベンジにしたいので、よろしくお願いします。

⑩我 I need you
ホントJUMPちゃんって「我 I need you」好きだよねと思った曲(笑)
明日エー先輩同様、いつの間にかライブのレギュラーになっていました。
確かにこの曲も、メンバーとファンが一体になって踊ったりと盛り上がりやすいですので、JUMPのスぺオキソングになるのもわかる気はします。

ですが、珍しく大ちゃんが歌詞間違えしてましたよね。
(2日目→「昔からキミを知っていたような」になっていました)
少し甘噛みして、その後大ちゃんの「やっちまった」って顔が好きでした。

あとは、恒例の山田さんの「その唇奪っちゃっていいですかー?」ですね!
山田さんはいつも通り真面目に決めセリフをやってるんですが、その後ろのメンバーがうるさいのなんのって!
山田さんがまだそのフレーズを言わないうちに密かにOK作ってたり(早い早い笑)、
後ろからひょっこり顔をのぞかせていたり、自由なおふざけメンバーを見ていると、メンバー間の平和な雰囲気に思わずほっこりしてしまいました。

⑪Muah Muah
正直、我 I need youの最後に縦一列になった時に、
「あ、スパデリ先輩来る??」って一瞬思いましたよね(JUMP担あるある)
Muah Muah先輩で良かったです。
(※その後Twitterで、「スパデリの最前列は山田さん、Muah Muahの最前列は裕翔君」と知り、良い勉強になりました。
いつも自担の位置しか見てなかったけど、これからは参考にさせて頂きます)
ですがJUMPちゃん、意外とMuah Muahも好きですねぇ。
(マジでI am先輩どこ行ったんでしょうかね??汗)

それにしても、辻村さんの楽曲とJUMPの甘いボイスとの相性が最高ですし、シットキングスさんが振付して下さったダンスも、JUMPならではのフォーメーションを上手く行かしていて、統一感のある出来に仕上がっていると思います。
ですが、激しく踊る一方で、「Muah~Muah~」で投げキッスを飛ばす仕草など、可愛らしい振付があるところもお気に入りです。

個人的には辻村さん×シットキングスさんって、JUMPらしさの象徴たる最強布陣だと思っているので、この先も楽曲提供ぜひぜひお待ちしております。

ここまでで一旦前半戦が終わり、MCタイムへ。
ではでは、次の記事で、ネガティブファイター+後半戦の感想へと参りましょう!!
(余談ですが、既にここまでで10000字を超えております。
長々とお付き合い頂き、ありがとうございます)

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