髙木さん、35歳のお誕生日おめでとうございます~~!!
ついに髙木さんも35歳ですね。
元々大人の色気が満載でしたが、最近は大人の余裕も加わって、ますます素敵な男性に磨きがかかってきているなと思います。
個人的な感想ですが、2024年から2025年にかけて、JUMPの中で一番目に見えて変化したのは、ズバリ髙木さんだと思います!
今度のアメリカン・サイコのお仕事が髙木さんにとって重要な転機になったのは本当に大きいと思っていますし、
今回のオファーを受けて、髙木さんがストイックに肉体改造を続け、その結果、まるでデビュー当時のように若々しく、カッコよさが溢れ出している姿を見て、私も本当に驚いています。
(※いつ髙木革命が起きてもおかしくないと思っています)
もちろん外見の変化が目に見えて分かりやすいですが、それ以上に内面的にも、髙木さんはどんどん成熟してきているなぁって感じます。
元々真面目で優しい髙木さんでしたが、最近ではさらに視野が広がり、ファンに対して自分の気持ちをしっかりと言葉にして伝えてくれるようになっているのが嬉しいです。
彼のファンへの愛情たっぷりな言葉を聞く度に、本当に髙木さんがJUMPにいてくれて良かったなぁ~って思っています。
(あと何だかんだJUMPの中では「可愛い」ポジションに置かれがちな髙木さんのことも大好きです)
という訳で、今回も誕生日企画をお届けしたいと思います!!
前回と同じく、「髙木さんの名言セレクション」をテーマに、今までのインタビュー等を振り返りながら、髙木君らしい温かい発言をいくつか集めてみました。
よろしければお付き合い頂けると嬉しいです。
ーーーーーーーーーーーーーーー
名言①
髙木「SNSでね~、ちょっとしたこともね、「総叩き!許さない!」って人がいっぱいいるからね。
もうヤダ~って思ったらみんなポイしちゃえよ!
目の前にあるもので遊んでた方が楽しいよ?
ホント色んな視野を広げて楽しめることが世の中にいっぱいあるから。そして自分の実になるから。
色々楽しい人生、みんなで見つけていきましょう。ね?みんなが楽しめるように僕も頑張ります」
(髙木YOUYAKAI 2025年2月21日)
この言葉を聞いた時、まさに髙木さんらしさが詰まっているなーって感じたんですよね。
すごくポジティブで前向きなエネルギーが詰まっていて。
現代社会ではすっかりSNSが生活に欠かせない存在になってしまいまして、もちろん楽しいことも沢山ありますが、逆に言うと、言葉のナイフが飛び交うような痛々しい空間が生まれてしまっていることも事実ですよね。
(しかもSNSに対しての規制が追い付いていないせいで、真偽不明な噂でもすぐ真実のように拡散するようになってしまったり、ちょっとした失言やミスでもすぐ炎上したりと、昔に比べると、私もTLを見ていて気が重くなる時間が増えた気がします)
ですが、そんなSNSでのネガティブな空気に飲まれがちな世の中で、「ポイしちゃえよ!」って軽やかに切り捨てる考え方が髙木さんらしいといいますか。
「目の前にあるもので遊んでた方が楽しい」っていうシンプルなアドバイスですが、これってすごく人生の本質をとらえているような気がするんです。
SNSという特定の狭い空間にいるより、もっと世の中には楽しい事が溢れているって。
現代人としてはつい忘れそうになる感覚ですよね。
でも、見失いがちだけど、すごく大切な感覚を持ち続けている髙木さんは、本当に信頼できる人だなって思います。
あと「楽しい人生、みんなで見つけていきましょう」という呼びかけも髙木さんらしいといいますか。
自分の人生だけでなく、ファンの人生まで気遣ってくれて、一緒に手を差し伸べてくれる優しさに感動します。
髙木さんのこの真っ直ぐな考え方、私も見習いたいなーと思いました。
名言②
(FNS歌謡祭の出演時に、髙木さんが「eek!!」を提案したという話から)
髙木「アイドルど真ん中がよかったのよ。今ね欲してるのよアイドルを。
テレビを見てて、やっぱり今ダンスブームじゃん?
どのグループもカッコイイので、王道が最近見れてない、見たいな〜って思ってたの。
そしたらJUMP王道じゃん。俺の中でまじでアイドルの王道なの、JUMPって」
(ベイジャン 2024年12月22日)
髙木さんのこの言葉、アイドル論としてすごく深いですよね。
確かに髙木さんの言う通り、最近はK-POPのグループを始めとして、激しい動きで完璧に調和のとれたダンスが人気を集めているように思います。
ですが、逆に言えばそんなブームの中で、王道アイドルを極めることに挑戦し続けているJUMPって凄いと思うんです。
歌とダンス、そしてキラキラとした輝きを魅せ続けてくれることで、ファンの日常に夢と魔法の時間を与えてくれるような、ファンタジー的な存在。
これこそまさにアイドルの本質ですし、何なら多数の若手グループが続々と登場する中で、JUMPが持ち続けてきた強みでもあると思います。
そのJUMPならではの強みを髙木さんが自認していて、FNSでの「eek!!」に繋がったのだと思うと、何だか嬉しい気持ちになりますよね。
(髙木さんが実は全体を俯瞰して見てくれていて、JUMPへの熱い気持ちをメンバーに伝えてくれたのが素敵でした)
あと髙木さんが「アイドル」を全力で楽しんでいる時間や、メンバーと幸せそうに笑いあっている姿が本当に微笑ましいです。
年末のJUMPARTYでも、
髙木「ここには俺たちのことが好きな人と、俺たちが好きな人しかいないんだよ?」とか
髙木「2024年の最後はJUMPの曲がいい」など、
アイドルらしい甘いセリフを囁いてくれていて、アイドルとしての熱量が最高だなと思いました。
名言③
(心の支えになっているのはグループの存在という話で)
髙木「グループがあることは絶対的な味方がいるということだから気持ちの面で凄く心強いです。
一人で戦ってる人たちの話を聞くと大変だなと思うし、『グループがあっていいな』と言われることも多い。
心の支えがあるっていいなって素直に思います。
でもそういう事は大人になってからようやく口に出せるようになってきました。恥ずかしくて言えない時期もあったので」
(anan 2025年3月19日号)
冒頭にも書きましたが、最近の髙木さんってグループへの感情を素直に発言する機会が増えましたよね。
(「大人になってからようやく口に出せるようになってきた~」と本人も認識していて、まさにその通りだと思いました)
髙木さんの言葉には、一言一言にたっぷりの愛情が詰まっていて、心が温かくなってくるんですよね。
例えば「グループがある」=「絶対的な味方がいる」と髙木さんは語っていますが、
他の界隈を見ていると、必ずしも「グループ=味方」が成立するとは限らないことも多くて……。
でもJUMPだからこそ、
薮君、光君、いのちゃん、大ちゃん、山田さん、知念さん、裕翔君という信頼できる仲間がいるからこそ、
髙木さんが安心感を感じられるんだろうな~と思っています。
他のメンバーもよく口にしていますが、JUMPってもう単なるアイドルグループという組織ではなくて、彼らにとって運命共同体的な存在なんでしょうね。
(辛い時も楽しい時も一緒に力を合わせて乗り越えてきた的な……)
だからこそ、髙木君だけでなく、皆の「心の支え」になっているんだろうなって思います。
名言④
髙木「今はメンバーそれぞれ色んなお仕事させてもらっているけど、どこに行ったって僕たちは、原点はそもそもアイドル。
だから自分にとってHey!Say!JUMPの活動は本業、なくてはならないもの。
知念が最近『グループ仕事以外受けてない状態』っていたジャンでも言ってたけど、それって凄く真摯にアイドルに向き合っているんじゃないかなって俺は正直思うところがあって(中略)
知念はアイドルになりたくて、その夢が叶ってグループで歌って踊っているわけで。
アイドルとしてど真ん中を走っているのが知念だなと思った。
グループが核にあるということは忘れたら意味がないなと思ってます」
(andGIRL 2024年9月6日)
最初に一つ言わせて頂いてもいいですか?
私(=知念担)は、この言葉を初めて見た時に、思わず泣きそうになりました。
実は昨年、私は一時モヤモヤとした感情を抱えていた時期があったんですよ。
いたジャンで思いがけない形で「グループ仕事以外受けていない」という知念さんの仕事へのこだわりを知って、
「自担の新しいソロ仕事を見たい」と熱望する気持ちと、「知念さんがストレスなく幸せに芸能活動をしてほしい」と願う気持ちが複雑に混じり合って、非常に心が苦しい時期でした。
(※実際いたジャンでこの話を振られた時の本人の表情も固くて、きっと本人も色々と悩んだ結果なんだろうなーと思ったら、余計に何も言えない私がいました)
でも、そんな知念さんのことを、唯一認めてくれたのが髙木さんなんですよね。
「グループ仕事以外受けていない状態」って、本来はネガティブに捉えられがちな一件を、
「真摯にアイドルに向き合ってくれる」と肯定してくれるって、広い視野を持っていないと出てこない発言ですし、何より知念担としては救われたような気持ちになりました。
しかも、「アイドルとしてど真ん中を走ってるのが知念」って表現が本当に嬉しくて。
思えば、ずっと知念さんは昔からブレずに「JUMPがやりたい」って言い続けてきたんですよね。
髙木さんはきっと近くで知念さんの事を見守ってきたからこそ、知念さんの本心や願いを理解してくれたんだと思いますし、
その知念さんの心境を丁寧にくみ取って、言語化してファンに届けて下さった髙木さんには感謝しかありません。
あの一件以来どこか心が曇っていた私も、髙木さんのおかげで、知念さんのアイドル人生を全力で応援しようと前を向くことが出来ましたし、モヤモヤが晴れたような気がします。
髙木さんへ。
美しくて愛情のこもった言葉で、知念さんのアイドル人生を肯定してくれて、本当に本当にありがとう。
髙木さんの優しさを改めて実感した言葉でした。
それから、髙木さんのグループへの愛とリスペクトも非常に心に響きますよね。
特に、「どこに行ったって僕たちは原点はアイドル」っていう部分、どれだけ外の世界を見ても、
「Hey! Say! JUMP」としてのアイデンティティを大切にしている感じがして、すごく安心するんですよね。
他のメンバーももちろん同じ方向を向いていると思っていますが、
JUMPという原点を胸に刻んでくれている髙木さんの事が大好きです。
どうかJUMPという温かい場所がいつまでも続きますように。これからも私も全力で守っていきたいと思います。
ーーーーーーーーーー
という訳で、以上、髙木さん誕生日企画でした。
ここまでお付き合い頂きまして、ありがとうございましたー。
35歳の髙木さんも、今回のミュージカルでの経験を含め、さらに素晴らしい成長を遂げていく姿を見るのが楽しみです。
これからもずっと応援していきたいと思います!!
コメント (お名前・コメントの入力のみでOKです。また承認まで少々お時間を頂きます)