Hey! Say! JUMP LIVE DVD「PARADE」感想②(OMD~ラスト)

●Oh! my darling
さて、ここからは後半戦。まずは別名「ワイワイトゥナイト」からですね!

トラジャの超絶フリーダムMCがざっくりカットされているおかげで、彼ら、非常にカッコいいバックダンサーになっています。
(会場でのMCを見た後だと、ユニークな問題児の集まりという印象が消えませんでした(笑))。

そして、オタク的には間奏からメンバーが合流するところが楽しいんですよね。
って、あ、Wi-Fi避けてる!
(※これ当日入っていないファンには何のことかわからないですよね。
確かこの日のMCで、松田元太君がWi-Fiを避けた動きが出来るという非常に強烈なネタを挟んできまして、メンバーはそれをイジっていた訳です。
からかう裕翔君・光君とやけになって動きがデカイ山田さんが面白い)

で、最後のワイワイちねんですよ!
貫禄持って自信たっぷりに出てくる知念さんと、困ったフリをしつつ、そんな知念さんを見る山田さんの目が優しいんですよ。
あー、ワイワイちねん楽しいですね!
(余談ですが、後ろで大ちゃん「ほー!」って合いの手入れてくれてたんですね。優しいなぁ)
本物だよってツッコミをいれるメンバーも、最後にぽんって知念さんの頭を叩く山田さんも、てへって顔をする知念さんも、皆違って皆好きですね!!
JUMPへの愛しさが止まらなくなりそうです。

(ちなみに、実はワイワイ知念の演出を考えたのが山田さんってのがたまらんですね。
これだけ嫌がってるフリをしながら、当の本人が提案してたって……山田さん好きだわー♡)

●Muah Muah
そして、皆大好きMuah Muahのターンですね~。
辻村さんはいつも名曲をJUMPちゃんに提供してくれてありがたい!!

これ、冒頭の大ちゃんが良いんですよね~。
普段出だしを担当することは少ない大ちゃんですが、今回に関しては、大ちゃんが持つ甘い声色と曲のポップな雰囲気が見事にマッチしているといいますか。
勿論最後のシャウトも曲に合ってて良いなと思いました。

あと、Muah Muahは以前シングルの映像特典としても収録されていましたが、よく見てみるとちょくちょくカットが変わってますね。
(↑私、間奏で2回腕回すところが好きすぎるんですが、そこのカットが前回のバージョンと違うことで気づきました)
このDVDの為に、わざわざ編集し直してくれたことに嬉しさを感じました。
J Stormさんありがとうございました(土下座)

●アイノユウヒ
Aメロはコンビ厨にはたまらんヤツですね。
肩を組み合って歌うやぶありや、ニコニコと笑顔のゆやちねも可愛いんですが、やはりバックハグのひかやまでしょう!光君が山田さんを襲ってる~!!(←こら)
珍しい組み合わせにテンションが上がります。
あと、ゆといのも珍しいですよね~。
私の中でラスマー以来のゆといのブームが来てるので、最後の裕翔君→いのちゃんへのの頭ポンで、大分興奮してしまいました(笑)

しかし、アルバムを聞いた時から思っていたんですが、優しくて穏やかな気分になれる曲ですね。
From.などでも思いましたが、JUMPちゃんはこういう平和な曲が本当にピッタリです。

●め
冒頭の大ちゃんのコントが始まったのは、名古屋からでしたっけ??
確か他の公演では、し「め」かけくんに愛でてもらうというネタ振りが多かったんですが、この時は可愛いちびっこJr君を呼び出して、まさかの「メ」ガネってフリでした。
完全に滑ってる空気を察したのか、ひかいのが静かに苦笑してるのが面白かったです。
(そういえば元日公演では同じネタをやった後、このちびっこJrにお年玉渡してましたね。
大ちゃんのお兄ちゃんっぷりを感じた瞬間でした。懐かしいなぁ……)
もちろん大ちゃんは最後にJrの子にメガネを返すんですが、その時にさらりとJrの頭を撫でる大ちゃんに兄貴みを感じてたまりませんでした。
これだからJUMPのリア恋枠と呼ばれる訳ですな。

さて、「め」の曲ですが、本来は無表情で歌うっていう演出があったそうなのに、忠実に守る人、ぶっ壊れている人に分かれてて面白い。
特に薮君のダンスがうるさいし、裕翔君もちびっこJr囲みながら同じく動きがうるさいし。
挙句、途中では1にょっき、2にょっきって!
まさかのタケノコニョッキを持ち出してくるメンバーが可愛いですわ~~~。

一方、真面目にやっているタイプの知念さんは、無表情でも可愛いが滲み出ていますね。
特に、「可愛くてごめんねー」はずるいし、フリフリーってノリノリで腰を回すところも可愛いし。
可愛いしか言葉が見つからなくてしんどいです。
もうオタクは心がついていけません(降参)

●ジャニーズJrコーナー
振りの「カカカカカモン!」にJrからも失笑されてますがな(笑)
(感想は割愛しますが)トラの曲もカッコ良かったです
(なんちゅーか、これだけ技術があってもデビューできないって、今のJrって本当に大変な世界なんだなーと思います)

●イントロダクション(和コーナー)
裕翔君の和太鼓と、光君の三味線から始まる和コーナー。
この曲を聴くと、あー、後半も終盤戦(和コーナー+回転ステージコーナー)が始まるって感じがするんですよね。

今回PARADEは光一君が演出に関わってくれたことで有名ですが、光一君の真骨頂が一番感じられたのは、この和コーナーですね。
(光る狐の仮面をつけたり、太鼓と三味線という和風音楽といい、布をひらひら回すダンサーといい)
そして、順次仮面を取っていく訳ですが、その中から現れる顔が皆さま美しすぎる……。
特に山田さんなんて顔面国宝だと思いました。

●OVER(和バージョン)
改めて、OVERが和バージョンになるとは……。
完全に予想を裏切られましたが、このアレンジも味があって良いですね。

個人的には間奏が好きです。
扇子を使いながら、優美に舞い踊る仕草が綺麗で惚れ惚れしますね。
あと照明もゴチャゴチャせず、ほぼシンプルなピンスポだけというのが見やすくて良いです。

●Give me love
まさかギミラまで和バージョンになるとは……(本日二回目)

でも、私多分パレードの中で、ここが一番好きな演出です。
いや、もうマジで演出が超光一君なんですよ、これ。
(多分SHOCKとか普段見てる人ならわかると思う)
腕の使い方とか、ヒラヒラ布を回す感じとか、バッグの桜吹雪の映像とか。
光一君がJUMPを演出したのが一番現れている曲ですよね。
(特に、最後のサビ後の振りとか、まさにJUMP版夜の海だと思っている私)
でも、JUMPらしさは失われていないんですよ。
光一君の演出を前提に、JUMPならではの統一感のあるフォーメーションが非常に美しいと思っております。

で、やっぱりファンにとってたまらないのは中盤のフライングですよね。
会場で見た時は、やまちねはピーターパンなのかなと思ってました(笑)。
あまりにも美し過ぎる姿勢と軽やかな舞。
そして、二人が飛ぶタイミングもぴったりそろってるんですよね。
体感よくて、あと練習を積み重ねないと、ここまで優雅な所作は出来ない思います。

そして、それに彩りを加えるバックの六人も最高じゃないですか。
フライングの間を美しいダンスで繋いでくれることで、よりフライングの価値が生きてくるんですよ。
あぁ、Hey! Say! JUMPって素晴らしい!と思います。

●Last Dance
JUMPの歌唱力の高さを実感させられるこの名曲。
元々名曲だと思っていたのですが、和メドレーの後だとより美しく聴こえてきますね。
先ほどの桜吹雪のステージから、月と星をモチーフとしたステージに変わっていて、幻想的でうっとりしてしまいます。

そして、何より間奏部分ですね。
やぶやまによるハーモニーの美しさ、そして二人のハーモニーを受け継いでからの、雄也さんの低音ボイスの素晴らしさよ。
耳が癒される瞬間でした。

●幕間
ここから再びあの洋館の世界へ。
ここのインターバルの映像、めっちゃカッコよくて大好きなんですけど。

ドアを開くと、そこから出てくるJUMPメンバー達。
ですが、ところどころメンバーと狼の映像が被って映ります。
まぁ、狼が人間になったという設定(@けもばら)ですもんね。
この設定考えた人、改めて天才だと思いました。

そして、イケちねすぎて思わず呼吸が止まります。
はぁぁ、ネクタイほどいて首に手を当てる仕草なんて、もはや色気しかないじゃないですか!!!
知念様が可愛いだけの男じゃない、カッコイイぞ!!!

そして、すでに前半だけでもJUMPの色気の一面にやられているのですが、後半の赤目ね!
いや、赤目なんて二次元の人しか似合わないと思ってたよ。
リアルにこんなカッコよく赤目が似合う人達が存在したとは。
狼と一緒に走るシーンももちろんカッコいい!
JUMPってどこまでカッコよくなるんでしょうか!!はー好き。

そして狼の遠吠えと共に、満を持して登場する「You回っちゃいなよ」ですよ
(※やはりトンチキネーミング感がすごい……)」
(※正式名称はJUMPやぐら回転ステージです)

●ミラクルワンダーマジック
正直会場で見た時は、鉄骨のせいであらゆるファンから「見えねぇよ」のツッコミの嵐でしたが、映像にするとめちゃカッコいいですね、このステージ。
DVDになることで、見えないストレスがなくなると、いきなり360度回転する様に圧倒されます。
下からのカメラ視点があるんですが、こりゃたまらんわ。
真下にいたファンにとっては、まさに「うぉぉぉぉぉ案件」だったことでしょうね。

で、二回目は、ちょっと高さも上がりながら回転を始めます。
確か大阪では一回転だったんですよね。
DVDで見ると、このステージめっちゃ面白いじゃんと思いました。

(まぁ、正直ライブ会場では、場所によっては全くステージが見えないという大問題がありましたが)
新しい演出に挑んだJUMPの志やアイディア力は絶賛に値すると思います。

●獣と薔薇
これも鉄骨のせいでほぼ見えない時が多かったので、ようやくカッコよさがわかりましたとも。
ありがたや。
それにしても、この狭そうなステージの上で、さらにこれだけ重たそうな衣装で、よく踊りましたよね。
こちらの予想の斜め上を行くJUMPちゃんが好きです。カッコいいなぁ。

あ、「俺たちは獣と薔薇」と言う山田さんの声も好きです。
いつもの山田さんより低音ボイスを意識していて、ドキドキしますね。

そして、コンビ厨にはたまらないのが、ゆとありといのちねの良質な絡みです。
うぉぉぉぉぉ~~~!!!……パタッ(死んだ音)
裕翔君→有岡君への頭の撫で方といい、知念さん→伊野尾さんへの首の触り方といい、どちらのコンビも色気マシマシすぎて呼吸がしんどいです。
コンビ厨は完全にやられました(笑)

●UTAGE Tonight
ここまで怒涛のカッコ良さで攻めてきていたので、こういうノリノリな曲が来ると気分も変わって楽しいですな~。

特に、「U!T!G!」ってするところが特に楽しいですよね。
ついついTVの前でも、一緒に「U!T!G!」ってやってしまいます。
こうやって一緒に踊れる曲って良いですよね。ライブならではって感じがします。

●パレードは終わらない
大ちゃんが「僕達のパレートはまだまだ続きます!」と言うんですが、本編ラストの曲です。
(こら)(初日は本当に騙された笑)

でも、この曲すごくキラキラしてて好きですよー。
クラップするところか、あとキラキラのフロートに乗ってお手振りするところとか、まさにパレードという言葉を体現してるんですよね。
例えば、金の紙吹雪が飛んでいる中を、フロートに乗ってステージに戻っていくJUMPちゃんですが、ただでさえキラキラしているJUMPちゃんをよりいっそう輝かせてくれます。
ちなみに、この金のピラピラ、JUMPちゃんの衣装にもついてて、結構な量が降ってたことがわかります。
(言われてみれば、アリーナ席だった時、終わった後すごいことになってたなー)
それを曲中に拾い集めて、最後に山ちゃんに振りかけるゆーてぃー。
やっていることはまるで小学生みたいなんですが、ゆとやまの無邪気なおふざけが可愛いです~。

あと、この曲、結構歌詞が我々オタクの気持ちを代弁してくれているって思いませんか??
「夢よ覚めないで」とか、「だからずっと離れられないんだ」とか……。
そうだよ、離れらんないよ!!笑
ずっとJUMPちゃんについていきたいなと思わせてくれる時間でした。

で、最後ステージのスクリーンがメンカラーにそまり、上から花火が降り注いでくる様子は本当に綺麗で。
ここは夢の世界なんだな、ここには8人の王子様が存在していたんだなーと思いました。

だんだん言いたい事が散乱してきましたが、まとめると、この曲って、ディズニーランドのエレクトリカルパレードみたいなんですよね。
キラキラした華やかさと、夢の時間が終わってしまうちょっぴりの切なさと。
でも、絶対ここにまた戻って来たいと思わせてくれる感じと。
最高の時間だった、ありがとう!
いつもはしんみりとした曲で終わるJUMPちゃんがこんな明るい曲で終わるのも、前向きに感じさせてくれて良きですね。

そして、最後に映像で静かに館のドアが閉まり、再びグレゴさんが現われまして。
その正体は、実はウルぷぅだったというオチでした(笑)

では、ここからはアンコールです!

●White Love
再び最初の燕尾服風衣装に戻り、バラードバージョンのホワラ。
普段のホワラは少女漫画の主題歌というキラキラ感がありますが、バラードバージョンだと、「大人の恋」みたいな切なさや儚さが滲み出てくるなと思います。
やはり自担なこともあり、知念様の顔が美しい……はぁ、恋するわこんなん。
あといのたかもメガネ姿で出るのはズルいぞ!!!

で、最後に通常バージョンに戻るのも好き。
最後のサビを聴くと、どうしても福岡での
「たった一つだけ願いが叶うのならば君が欲しいよ」」
「最初で最後の恋を始めようよりょーすけ」
を思い出してしまいますね(※やまちね脳より)
未だにあの時のデレデレしきった山田さんと、楽しそうな知念さんの笑顔が忘れられません。
良き思い出でした♡

●シングルメドレー(真夜中のシャドーボーイ~Dreams come true~Your Seed~Lucky-Unlucky)
ホワラが終わり、最初裕翔君が焦らしてからの「シャドー」はずるいと思います!
また、客席が湧いて、「やってやったぜ!」みたいにニコって笑う裕翔君も可愛いんですよ。
我々オタク、完全に裕翔君の掌で弄ばれてる……!!
でも、このピュアなところが裕翔君の魅力ですねぇ。

ということで、ここからファンサメドレーでございます。

ドリカムやYour Seedはともかく、ラキアンがメドレーにされてしまったことだけは悲しいなぁ……(ちねたんセンターが見たかった人より)
いつかダンスバージョンも見られますように。

●愛だけがすべて-What do you want?-
バクステにて1コーラスのみ披露。
この年のシングル曲の扱いが雑すぎて泣きます(笑)
(2019年は、完全にファンファーレ(&辻村さん)に全部持っていかれたからなぁ……)

最初密かにゆとひか遊んでたんですね、知らなかった。
全体的に、この曲の裕翔君めっちゃ楽しそうですねー。
(そういえば、どこかの公演ではちねちゃんのお尻を触ってたこともありましたよね??なんか思い出しました)

●シングルメドレー(COSMIC☆HUMAN~Come on a my house~明日へのYELL)
でた、ウルぷぅローブだー!
大阪では「一緒に着よう?」と言われて、ついその後の会場で買ってしまったんですよね。
今ではすっかり部屋着になりました。
(これ着て外歩く勇気はない……JUMPちゃんゴメン)

ですが、ケモ耳つきのJUMPちゃんはとっても可愛らしい♡
カモナでも、この可愛い耳付きローブで知念様から「カモナマイハウス?」って言われたら
「オフコース!」って言いたくなりますね。
(↑ローブ着てなくても言いたい笑)

で、ラストの明日エー!
本当にJUMPちゃんってタオル回すの好きですよね。
なんかあと5年ぐらいこの曲歌ってそうですもん(笑)

あと、最後に皆が合唱している時のちねちゃんの奇行は一体何なの??
相変わらず何を考えているかわからないけど、可愛いので良しでした(←結局自担には甘々な私)

で、いよいよ締めのお時間です。
パレードJrの皆もありがとう!トラビスの皆もありがとう!!
パレードと言う世界観は、やっぱりJrがいてくれたおかげでより楽しいものになりました。
ありがとうございました。

あと、最後の「カモンやおとめひかる!」「おーけーやぶこうた!」が好き。
あぁーーー、良きやぶひかですよね!
肝心なところで締めるのはやっぱりやぶひかですよ!
ここで一緒に声を絞れるのが楽しいね!最高でした。

で、1人ずつハケていくのですが、最後に残ったゆとひかですよ。
何だこの可愛い二人は!
一見クールな表情を見せて、「みんな大好きだよ」からの、ニコッと満面笑顔はずるいわ!
可愛すぎて悶えたわ!
私の魂は見事に天界に召されましたとさ(笑)。

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という訳で、最後に総括です。
私、PARADE本当に楽しかったんですよね~。
「夢と妖かしのパレート」というコンセプトがしっかりしていて、満足度の高いライブでした。

今回のライブで一番良かったことは、JUMPちゃんが色んな新しいことに挑戦したことだと思うんです。
というのも、ここ数年のJUMPちゃんのライブって、
・盛り上げ曲
・7コーナー&BESTコーナー
・最近発表された曲&人気の定番曲
・バンドコーナー
・怒涛のダンスコーナー
・ファンサタイム
・締めのバラード
とセトリの大枠が定番化していたイメージがあったんですね。
でも、今回のPARADEでは今までの決まりをすべてぶっ壊して、新しく一から作り上げてきたなと思ってまして。
こうどんどん新しいものを取り入れようとするチャレンジの姿勢ってすごく大切だと思うので。
そういう意味では、未来への可能性の一歩になったライブじゃないかなって思います。

ここには書きませんが、もちろん課題がない訳ではないんですけどね。
でも、今回のライブを見て、JUMPちゃんならまた面白いチャレンジを色々やってくれるって期待できたし、次どんな楽しい世界観を魅せてくれるのか、ワクワクしている気持ちでいっぱいです。

そんな訳で、大満足のPARADEでした!!
ここまで感想にお付き合い頂き、ありがとうございました。
(今年はライブがあるかどうかわかりませんが)、次のJUMPちゃんのライブも首を長くして、楽しみに待っていたいと思います!!

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