さて、今回は「Hey! Say! JUMP DOME TOUR 2025-2026 S Say」の感想ですー。
「ライブ期間=一ヶ月」と本当にあっという間のツアーでしたが、夢と幸せに満ちた最高の時間でした。
楽しかったな~(しみじみ)。
という訳で、今回はツアーの感想記事ですー。お待たせしましたー。
最初に伝えておきますと、いつも通り長いです(←本当に毎度学習しないオタクでゴメンね)
とまあ、本題に入る前に、今回のライブを通して感じたことを最初に少し語らせてください。
※諸注意
今回の感想ブログでは、JUMPもJUMP担も全員が絶対に向き合わないといけなかった、例の問題についても触れております。
(というか、この事に関して何も触れないままでは、ライブ本編の感想が書きにくくてですね……)
なので、まだ心の傷が癒えていない方はご注意くださいませ。
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①グループ体制の変化
さて、2025年は、JUMPにとって予期せぬ大きな体制の変化が訪れた一年でした。
正直に言うと、私も動揺と混乱、そして言葉にできないほどの寂しさに襲われた一人でして。
前を向こうとしながらも、「どうしてこうなってしまったのだろう?」という気持ちは、
今でも完全には拭い切れません。
しかも、単なる脱退という形だけではなく、あの日から7人は彼の名前を出す事すらなくなりました――。
メディアでも、他メンは「けいと」の名前は出せるのに、彼の存在は一切なかったように扱われてて。
この事からも、表向きに公開されている脱退理由だけでなく、本質的にはもっと深く複雑な問題が渦巻いているのだと思っています。
けれど、どんなに願っても、きっと真相が明かされることは永遠にないのでしょう。
それでも、ファン以上に、より深い悲しみや孤独、不安に襲われたのは、他でもない7人自身だった筈です。
幼少期からずっと傍にいて、楽しい時も辛い時も全ての感情を共有して、今まで手を取り合って共に人生を生きてきた存在。
その手を、ある日突然離さなければならなかった苦しみは、何度も考えても到底想像が追い付きません。
それでも、JUMPは強かった。
私達が思っていた以上に、強くて、優しくて。
時には誰かが繊細な一面を見せてしまう瞬間もあったように思いましたが、
そんな時には必ず、他のメンバーが傍に寄り添って支えていました。
そんな7人が作り上げた今回の「S Say」というライブは、まさに「JUMPの決意と覚悟が詰まったコンサート」だったと思います。
彼らが目標として掲げている「華々しい20周年」を迎える為、全員が一丸となって壁を乗り越え、アイドルとしての輝きを放ち続けた2時間30分。
全力でファンに楽しさを届けようとする彼らのパフォーマンス姿から、
改めてアイドルとしての矜持を感じさせられました。
やっぱり、JUMPは最高のアイドルです。
②制作総指揮 有岡Pについて
今回の「S Say」の演出を担当したのは有岡Pということで。
山田Pが担当するコンサートは、アイドルとしての王道を貫きつつも、新たな「JUMPらしさ」を追求する構成である一方で、
有岡Pが手掛けるコンサートは、最新技術を使った演出やオシャレな楽曲アレンジ、マッシュアップなど、チャレンジングな仕掛けを次々と投入してくる印象があります。
(※どちらが良い悪いという比較ではなく、それぞれに個性があって面白いよね、という話です)
そして、有岡Pは今回ももちろん新しい演出を次々と投下してきました。
その代表例といえば、やはり「噴水×7箇所」と「生オーケストラ」でしょう。
(今までになく制作費がかかってそうで、正直ドキドキしました……笑)
有岡Pは「S Say」というアルバムのコンセプトや楽曲の雰囲気を大切にしながらも、
同時にドーム全体を使った迫力ある演出方法を熟知していると感じました。
その中にはもちろんJUMPにしか出来ないエンターテイメント性がしっかりと根付いていて、
私自身、「JUMPの素晴らしいエンタメを味わえるなんて幸せなファンだな~」と改めて感じました。
しかも先述したように、今回はJUMPとしてに加え、突発的な変更点も多く、一つ一つに対応せざるを得ない状況だった訳で。
(いつものコンサートなら既存曲はほぼ手直し不要だと思いますし、確認作業だけで済む筈ですが、
今回はお馴染みの曲でも、歌割り変更やダンスのフォーメーションの調整など、修正点が相当多かったはずで……)
これはあくまで主観ですが、もし今回の制作総指揮がもし山田君だったとしたら、また少し違った方向性のライブになっていた可能性もあるのかなと思っています。
特にファンへの優しさ故に、「8」を感じさせる楽曲や演出に関しては、今回はあえて慎重な選択を取っていたかもしれません。
その一方で、有岡Pは「7」という新体制に真正面から向き合い、ただ懸命に前に突き進んでいった。
その力強さに支えられたからこそ、他のメンバーもきっと一致団結できたのではないかと私は思っています。
詳しくは感想を書いていきますが、そうして数々の困難を乗り越え、最終的に一つの完成されたエンターテイメントを仕上げてきた有岡Pの手腕は、本当に素晴らしかったです!
有岡大貴万歳\(^o^)/
③自担(知念さん)について
今回のライブを見ながら、改めて「私は知念さんがステージ上に立っている瞬間が一番大好きなんだなあ」と感じました。
同行者の方ともお話ししてたんですが、知念さんって全身全霊でライブの時間を愛しているんですよね。
例えば、曲間で普通に歩いて移動するような場面でも、
知念さんは楽しげに謎のステップ(?)を踏んでいたり、動線上にいるメンバーと絡みあったり、終始笑顔で楽しそうに笑っていたり。
落ち着いた曲で、静かに直立するような場面でも、無意識に知念さんの体が勝手にリズムを刻んでいたり、他メンバーのパートをこっそり口パクしていたり。
その姿を見ているだけでも、知念さんにとって「ライブの瞬間が一番幸せなんだろうなー」と伝わってきまして、まさに「天性のアイドル」であることをしみじみと再確認し、よりいっそう知念さんの事が大好きになりました!
あと、後ほど本編レポでも書きますが、知念さんって圧倒的に歌が上手くなりましたよね??
どちらかというと、知念さんは低音ボイスが魅力的な印象でしたが、
今回のライブでは「シアティカ」や「サンダーソニア」などで高音パートも担当するようになり、その安定感が抜群でした。
(上記以外の曲でも、雑誌のインタビューで有岡Pも「知念のラップが良い」と褒めてくれていましたしね)
もしかしたら某エスパーアイドルの影響があったのかもしれませんが(笑)、
確実にこの1年で歌唱力のスキルが大きく向上していて、ますます今後のアイドル活動に期待しかないなーと思いました。
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という訳で、大分前置きが長くなってしまいましたが、
早速今回のセトリを振り返りながら、各曲の感想を書いていきたいと思います!
(今回(前編)はUMP~ときめくあなた(MC前)までの感想になります。
それでも長いので、お時間のあるときに楽しんでいただけたら嬉しいです)
・UMP
まさか1曲目が「UMP」とは思いもしなかったので、初日は非常に驚きました。
前回「H⁺」の本編ラスト曲が「UMP」だったことを考えると、確実にライブ同士の繋がりを意識していたんですね。
こういうところで、改めて「有岡さんってオシャレなことをするなー」と思います。
また、JUMPにとってもJUMP担にとっても、「UMP」は特別な一曲であり、前に突き進むためには不可欠な楽曲。
そんな大切な一曲をライブのオープニングに持ってきたところに、7人ならではの覚悟と決意の力強さを感じました。
さらに、今回は登場の仕方も意表を突いていて良かったですよね。
近年はメインステージからの登場でしたが、今年は会場全体に散らばめられた噴水からの登場。
しかも、日によって場所が異なるというランダム性。
この遊び心のある演出のおかげで、毎公演の冒頭から、「自担がどこから出てくるんだろう」というドキドキ感を毎回味わうことができました。
前回の「PULL UP!」の時も思ったんですが(※日替わりアンコール)、
有岡さんって本当にサプライズが大好きですよね。
初見の方はもちろん、何度も参戦するファンに対しても、いつも新鮮な気持ちで楽しんでほしい、
そんな温かい愛情が感じられたように思います。
・ウィークエンダー
さて、この曲からJUMPのライブの定番パートですね!
ファンサタイムでお手振りしている知念さんがとにかく可愛くて……。
(特に今回は、ステージ上から客席のオタクと喋ったり、ハートや投げキッス等のファンサをふりまいたり、上機嫌なお時間が多かったように思います)
そしてやっぱり、この曲といえば「ちーねんだー!」ですよね~。
ライブ仕様ならではのパートを聞くと、「あー、JUMPのライブに来たぞー!」という実感が一気に湧いてきます。
また、ライブを全力で楽しんでいる知念さんが見られて、私もとても幸せです。
(※余談ですが、確か名古屋だったと思うんですが、伊野尾RAPを一緒に口ずさんでいる知念さんを見つけてしまい、致死量級の可愛さを浴びることになりました。他の現場ではやっていなかったと思うので、知念さんの気まぐれだったのかもしれません)
・eek!!
この曲と言えば、もう「除夜の鐘カンカーン!」パートに尽きるでしょう!
(メンバーもファンも楽しみにしているのがわかりやすく伝わってきましたよね)
あまりにも皆の期待値が上がりすぎてて、伊野尾さんが面白コメントを繰り出した時には、山田さんも有岡さんもニッコニコになるんですよね。
特に「一富士二鷹三カンカーン!」の日(1/1東京)は、山田さんのツボをしっかり捉えていたようで、
ダンスを止めてまで、山田さんが伊野尾さんにグッドサインを出していたのが可愛かったです。
(山田さんにウケて嬉しそうないのちゃんも、また可愛かったな~)
逆に滑った時は、一切スルーしてダンスを続けるので、
こちらとしては「いのちゃん頑張ってー!」という気分で応援しておりました(笑)
(※特にツアー初期は不調だったようで、「去年の方が面白かった」とスパルタ山田さんに厳しく言われており、やっぱり不憫な伊野尾さんなのでした……)
もちろん本家「除夜の鐘カンカーン!」が出てきた日(12/30東京)は、オタクの声量が凄かったですね。
伊野尾さん自身も目がガン決まりでしたし(笑)
1/1のMCでは、伊野尾さんが「また今年の年末に除夜カンお兄さんと会いましょう」と宣言をしていて、またライブの名物シーンが一つ確立されたなーと思いました(笑)
あと除夜カンパートだけでなく、その直前の間奏パートで、いのちねが手でハートポーズを作ろうとする振付も可愛いんですよ~。
それを間でじーっと見つめる山田さん、時には自らハートを壊しに行ったりしていて、いのやまちねの平和な空間が広がっていました。
それから確か名古屋公演だったと思うんですが、
一度、山田さんがサビでステップを間違えてしまい、お隣の知念さんの足を踏んでしまったことがあったんですよね。
(私もちょうどその場面を双眼鏡で見ていて、「おい山田さん!」って思いましたもん笑)
案の定、その後のMCできっちり知念さんから怒られていて、そのやり取りがまた良きやまちねでした~~~。
(何年経っても知念さんには頭が上がらない山田さんって良いですよねー。本当においしいです……ふふふ)
・SUPER CRUISIN’
スパクルの冒頭で、皆がわちゃわちゃしながら、モニターのカメラを探す姿が可愛いですよねー。
特に天井カメラを指さす姿が可愛い~!
このわちゃわちゃ感もJUMPならではの雰囲気だなあと思います。
この曲のテーマは「航海」や「冒険」、つまり「新たな未来へ突き進むための旅」というイメージが強くて。
メンステの映像では、船が荒波に巻き込まれたり、途中で龍が襲ってくるような危機を乗り越えながら船旅が続いていく様子が映し出されていて、まさにゲーム世界に入り込んだような没入感がありましたね。
特に、モニター映像内の龍が炎を吐く度に、メンステの特効がドカーンと大きく火花を散らす演出は圧巻でしたね。
映像とリアルの調和って、まさに大ちゃんが好きそうな演出だなーと思いました。
個人的に好きな知念さんのポイントは、「危ないからちょっと離れとき~」のパートです。
ここで、毎回有岡さんを振り払うような仕草をするんですが、
「危ないからちょっとダイキ離れとき~」に勝手に替え歌する時が時々あって(もちろん大ちゃんは言われるがままに自然と距離を取っていて)、ありちねの可愛さがぎゅっと濃縮されておりました。
それから、移動中の知念さんがとにかく可愛すぎる~~~。
特にバクステから移動する時は、大体走っているか、謎のステップを踏んでいるかのどちらかが多くてですね。
時には途中でいのちゃんの横に並んでぴょんと跳ねてみたり、お互いにふざけた顔を向け合いながら踊っていたりと、非常に癒される光景でした。
そして、カウントの場面でも、自分の番が来るまで他メンバーの様子をしっかり見ていて、そういうところもまた可愛いんですよね
(まさかこんなにかわいい曲に仕上がるとは……楽曲を提供して下さったサーヤさん、本当にありがとうございました!)
・encore
あらゆる意味で、JUMP担にとっては忘れられない一曲となった「encore」。
……ですが。
ライブが進むにつれ、だんだん「おふざけ曲」になっていった気がしません??(あっれれー、おっかしいぞー???)
例えば、1番のありやまシーンでは、二人とも変顔して顔を見合わせていましたし(笑)。
(最初は山田さんの方が変顔して、有岡さんに構ってちゃんを発揮していたのに、
だんだん有岡さんも変顔をやり返すようになってて、これぞまさにありやまちゃんらしいなーと思いました)
間奏のコイントスシーンも、もはやJUMP劇場の一部になりまして。
そもそもFNSで有岡さんがコイン食べたところから衝撃だったのですが(笑)
今回はそんな有岡Pの指令で、「ドームだから天井高く飛ばせ」と言われ、精一杯コインを投げる伊野尾さん。
これが上手くいったときは大ちゃんがにこにこで、逆に中途半端に終わった時は拗ねた顔をしていて、可愛らしい時間でした。
「encore」はポップで可愛らしい曲調ですが、同時に実はかなり重たい歌詞を持つ楽曲でもあります。
だからこそ、少しでもファンに楽しんでもらおうと、新たなエンターテインメントとして昇華させたその姿が、とても誇らしく感じられました。
・OP映像
今回もおなじみグレゴさん~~~。
グレゴさんに悲鳴が上がるJUMP担も、すっかり飼いならされていますよね(笑)
(毎年ありがとうございます!グレゴさんももうJUMPの一員です!!)
今回は、懐中時計があらゆる世界を旅するようなファンタジー風映像でしたが、
知念さんはまさかの海担当!
実際は全然泳げないのに、平泳ぎの手の動きをしていたり、大きな泡を膨らませたり……。ここでも可愛さ最上級すぎて、ずーっとニヤニヤが止まりませんでしたとも!
これは一知念担の個人的な印象なんですが、山田Pのライブと有岡Pのライブで、知念さんに対する演出ってカラッと変わる気がするんです。
山田Pプロデュースの知念さんは、「圧倒的な可愛さ」。
例えば、前回のH⁺では、じゃんぷぅのぬいぐるみを両手いっぱいに抱えながら照れて笑う知念さん……と、王道的な可愛さを詰め込んでいました。
なんというか、「可愛い」をそのままダイレクトに表現している感じですね。
一方、有岡Pプロデュースの知念さんは、「変化球的な視点から見せる可愛さ」。
Fabで言うとピノキオ役を知念さんに充てたり、今回だと薮君のアリスのような可愛らしい世界観ではなく、「水中」という舞台を当てがったり……
素材(知念さん)がナチュラルでも最高級に可愛いからこそ、あえて「可愛い」に寄せに行くのではなく、
滲み出る「可愛さ」をそのままストレートに浴びせてくる、そんな印象です。
先ほども書きましたように、どちらの演出が良い・悪いではなく、それぞれ違った切り口で知念さんの素敵な一面を引き出してきてくれるので、知念担としては毎回本当に感謝しております。
(本人はそういう自己プロデュースは苦手だと思うので……どうか次回以降も何卒よろしくお願いします)
・GHOST
OP映像後、すぐに知念様の低音パートから始まるので、
私は早速GHOSTに取り憑かれて昇天しておりました……。
(※余談ですが、同行者曰く、OP映像が終わる直前になると、私は「あぁ、もうすぐ死ぬ……死んじゃう……」とつぶやいていたそうです笑)
いやだってあんな治安悪めな知念さん、全人類大好物でしょう!!!
永遠に呪われたいぐらい!!!(←思考回路がヤバめのオタク)
……さて、一旦落ち着きまして。
こちらもMVと同様、白を基調とした衣装なんですが、プラスで赤い手袋を着用したことで、よりダンスにアクセントがつきましたよね。
GHOSTもですし、次のcowboyも「赤い手袋の動き」に目が惹きつけられるというか……
オタクの視線を誘導する有岡Pの演出力に脱帽です。
あと1つ1つの演出が細かくて。
例えば「All Ghost Let’s Dance」というパートが、途中から「All Ghost Let’s Move」と歌詞変更されていたり。
(まあ、「Let’s Dance」と言われても、あのパートでは誰も踊っていませんでしたしね……苦笑)
それから、有岡さんの「ばあ!」と驚かせるポーズのパート。
他メンバーは何も聞かなかったようにあっさりスルーなんですが、ここで知念さんだけ「わあっ!」みたいな驚いたアクションを見せるんですよね。
その姿が、本当に本当に可愛かったです。
(これは余談なんですが、初日では、階段の上でやまちねがお互いに「ばあ!」って脅かすシーンがあったと思うんですよね。
恐らくアドリブだったと思うのですが、めっちゃ可愛かったですし、その次の公演からは一切削除されててしょぼんでした……)
もちろんダンスも最高でしたよね!
宮近君の振付だけあって、GHOSTのダンスは一つ一つが細かく、テンポ感も難しいと思うんですが、一音一音正確に動く知念様のダンスが好きでした。
特に重心を落とすところはビシッと決めていて、知念さんの体幹の素晴らしさを改めて感じさせられました。
いつかマルチアングルで見たい一曲です。
・cowboy
出ました!やまちねの、やまちねによる、やまちねの為の曲です(違)
(※恐らく、やぶひか担もいのあり担も髙木担も同じことを考えていることでしょう)
なんといっても、やまちねペアダンスがめちゃめちゃ好きなんですよね~~~!!!
長年の付き合いだからこその、二人の息がぴったりと合ったダンスで非常に見ごたえがあり、大好きでした。
(特に山田さんが知念さんの肩に手を置くところが好き←ちゃんと毎回知念さんを見ている山田さん、信頼と安心しかない)
よく考えたら、意外とやまちねペアダンス曲って意外と少ないんですよね……。ありがたやありがたや……。
もちろんペアダンス以外のソロパートも最高です。
1番の冒頭から気だるげに始まるパートも良いですし(知念さんの低音ボイス大好きマンなので)、
終始治安悪めの知念さんも良いですよね~。
ちなみに知念さんは1番のソロパートが終わった後、ジャケットを軽く回して羽織って、その後ワイングラスで飲んで、右ポケットorジャケットの内ポケットからチップを樽の上に置くんですよ。
まさに大人な行動にドキッとさせられました。
ただ時には、ジャケットの内ポケットからチップを置く時の動作が割と荒々しいことがありまして、
(↑勝手にワインがまずかったのかな??と想像してた私)
普段は温厚な知念さんの裏側を垣間見たようで、これも良きギャップでしたねー。
ちなみに他担の方いわく、他メンバーもそれぞれ振りがついているようで……
私は知念さんに終始ロックオンだったんですが、きっと細かいところまで有岡Pが指示してたんだろうな~と思うと、こだわりが感じられますし、
他のメンバーの様子も見てみたいと思うので、ぜひマルチアングルへのご検討をお願いします。
あと最後に階段に連なって、皆で銃口を撃つ振りが好き。
最後のターンで山田さんが撃った途端、各噴水の水が豪快に溢れ出る演出を見て、今回はドーム会場全体が7人のステージになっているなーと感動しました。
・Scale It Up
皆大好きイスダンス。
イスが嫌いなJUMP担はおりません!!(←大げさ)
福岡~名古屋は普通の椅子(よくJUMPコンで使う形)だったんですが、東京からは明らかに背もたれが大きな椅子に変わっていましたね。
途中、椅子に乗ってダンスをするシーンがあるんですが、背もたれと知念さんの肩の高さがほぼ同じで、「ち、小っちゃい……可愛い~~~」と思わずメロつきました(笑)
ちなみに後半のサビでは、知念さんの隣がやぶたかだったんですが、
メンバーのダンスの癖って違うなーと思いまして。
二人は足の動きが豪快で、大人の余裕たっぷりな色気がむんむんと溢れ出していたのに対し、
知念さんはそこまで大きく足を広げず、逆に細かい足のステップまで全部一音一音拾ってくるというか。
特にラストのところの細かなリズム(宙に上げた足を小刻みに動かすステップ)なんて、相当な運動神経がないと難しいので、
あの複雑な動きをメリハリつけつつ、きちっと正確にこなす知念さんに、改めて惚れ直しました(好き)
・Deep night 君思う
初日に客席から悲鳴が上がった曲その1。
まさか令和になってディプナが復活するなんて、全く思いもしませんでした……(衝撃)
しかも、大人仕様というか、アレンジがオシャレなんですよね。
原曲のディプナはすぐに「NaNaNa~」のコーラスに入るんですが、
イントロにオシャレなアレンジが加えられていたり、わざと無音の間を作って雰囲気を醸し出していたり等、
曲の大人っぽさがより進化していたように思いました。
また、モニターに映し出されていた夜の海のような景色と、会場中の青いペンライトのおかげで、
クールなパフォーマンスに仕上がっていて、非常に幻想的な雰囲気でした。
(有岡Pのセンスの良さには脱帽しきりです)
18年間の歴史の重みを感じつつ、同時に彼らの息のピッタリ合ったダンスの美しさにすっかり酔いしれる時間でした。
・ウラオモテ
リリース当時は両A面といいつつ、DMLの影に潜んでいましたが、今となってはすっかりライブの定番曲になってきましたね。
私は「ローリングコースター」の知念さんのダンスがめちゃめちゃ好きで
ここで一気に重心が低くなる知念さんがとってもカッコいいなーって毎回思っております。
(↑知念担的マニアックポイント)
あと間奏後の「流れる時間止まらない もう逃げられない」のパートを知念さんが受け継いでいたのですが、
ここも知念さんの歌唱力が上がったと感じた一つのシーンでして。
激しい間奏ダンス後のパートでも、一度も音をずらしたり息切れすることなく、安定して力強い歌声を響かせていて、改めて知念さんの成長を実感した瞬間でした。
(知念さん、本当によく頑張ったよね……)
・RUN THIS WORLD
有馬記念コラボソングになった曲ですねー。
今考えても、未だにフレッシュ感満載なHey! Say! JUMPが有馬記念のオファーを頂けるようになるなんて、JUMPもすっかり大人になりましたね……。
引き続きムビステで移動しつつ、ファンサタイムも入ってくるお時間でした~~。
私、RUN THIS WORLDの知念さんのラップパートが好きなんですよーーー。
今まであんまりラップのイメージがなかった知念さんですが、低音ボイスでリズムよく難しいフレーズを紡ぐ姿がカッコいいですし、
有岡さんが雑誌のインタビューで「知念のラップが良い!」とべた褒めしていた気持ちが非常にわかります。
特にサビのダンスがポップで可愛いですね~~~。
例えば馬ポーズのところ、朝のWSでも取り上げられていましたが、
知念さんの馬ダンス、全然馬っぽく見えなくて(どちらかというとキツネっぽいのかな??←ごめんね)
そんな不器用な姿にも愛おしさがこみあげてきたのは、ここだけのお話です。
・ファンファーレ
ムビステでバクステまで移動してからのファンファーレ。
Xでも話題になっていましたが、「また明日って言える~」のパートについて、
山田さんの相方がいなくなってしまい、一人ぼっちになってしまったんですよ。
で、最初はちょっと山田さんも寂しそうだったんですが……。
名古屋公演からは薮君がいのちゃんだけでなく、ちゃんと山田君の方も交互に振り向いてくれるようになったんですよね。
山田さんは最初はびっくりしたように二度見していたんですが、
以降はすっごいキラキラした笑顔で薮君に向くようになってて、私は知念担なのに、やぶやまがすごく愛おしかったです。
(薮君の愛情もあったかかったし、山田さんがメンバー大好きな気持ちが伝わってきて、もうたまらなかったです……)
あと東京では山田さんがはっちゃけていて、
「忘れられないよ」パートを有岡さんに歌わせようとしていたのが良きありやまでしたね。
(29日は頑なに断られたものの、30日では無理やり引きずられて「忘れてたまるか!」と有岡バージョンになっていて笑いました。
その後は一切おふざけがなくなったから、有岡Pの指導が入ったのかな??って思ってます←)
・MATSURI☆FEVER
さてここからは、それぞれ法被を着たり、うちわを持ちながら、アリトロでファンサのお時間です。
ご存じの通り途中から、ファン側も「さっささささ~」とコールを求められる楽曲なのですが、
盛り上げ番長こと伊野尾さんがとにかく客席を煽る煽る(笑)
歌い終わった後に、
伊野尾「そろいもそろってまあまあです」
↑この毒舌キレッキレな発言が出来るのは、まさに伊野尾さんって感じがしましたね(笑)
もちろん最終日や収録日はちゃんと空気を読んでおりまして、
元通り
伊野尾「そろいもそろってイイ感じ~」
と歌っておりまして、その絶妙な判断具合も、まさに伊野尾さんらしいなーと感じました。
・我 I Need You
こちらは金剛山に乗ってのファンサタイム。
イントロで、MATSURI☆FEVERで着ていた法被をそれぞれ脱ぐのですが……
他メンバーは割と雑に法被を放置していたんですよね。
(特に某メンバーなんて、ステージ上に法被落ちてたよ……。曲中にうっかり踏まないでね……って思わず心配したよ……)
一方、知念さんは毎回Aメロに入るまでのお時間で、金剛山の手すり(?)部分に、袖を通して綺麗に法被をかけていて、「本当にこの子は出来た子だよ」と誇らしく思いましたよね。
(私が衣装さんだったら大助かりだし、とても嬉しいよー)
こういうさりげない気遣いや優しさが出来るところが、私の知念君大好きポイントの1つでもあります!
・ときめくあなた
こちらもファンサタイム。
アリトロからメンステに戻ってきたタイミング(間奏)で、
いのちねが「もどかしい~ もどかしい~ もどかしいったらもどかしい~」と超おふざけダンスをするんですが、
いつも神妙な顔でさらっとスルーする山田さんが面白かったです。
(そりゃね、こんな様子がおかしい人達(こら)と関わりたくないですよね)
あと、終始テンションが高いちねちゃんでしたね~。
時には、徐々に伊野尾さんの方へ近づくという謎ムーブを起こしていたり
時には、軽やかなダンスステップを踏みながらメンステでずーっと踊ってて、とにかく落ち着きがない(笑)
逆にいざラスサビが始まった途端、足を揃えてぴたっと定位置に静止するので、毎回微笑ましくなりました。
(まさに「知念侑李は止まらない」といいますか、振りがある方が大人しいってどういうことやねん???←でもそんな知念さんが大好きな人)
そして、最後に何故か「チネマリー」が入ってくるんですが、それもまた可愛くて~。
未だに正直何言ってるのか半分ぐらいわかっておりませんが(←本人もわかっていないという話を聞いて笑っちゃいました笑)、
本人真顔でやり切るものだから、これぞまさに「エンターテイナー☆」というやつですね。
すぐ近くで有岡さんが口で「シュッシュー」と言ってくれるのもありがたかったですし、
何より、そんな知念さんの奇行(?)を笑って見守ってくれる山田さんの眼差しがとても優しかったです。
ということで、大分文章が長くなってきましたので、今回の更新は一旦ここまでで。
(前編だけで結局12000字弱になってしまいまして……ゴメンなさい💦)
いつもながらここまでお付き合い頂いた皆様、本当にありがとうございました~。
後編も数日中にはアップしますので、お待ちくださいねー。
ではでは、また次回お会いしましょう!

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