伊野尾さんの魅力について語ってみた(伊野尾さん32歳誕生日企画)

伊野尾さん、32歳のお誕生日おめでとうございます~。
(と書きながら、未だに伊野尾さんが32歳になったという事実が信じられないよ……。まだまだ全然20代でも通用するよ!!)

今回初の試みとして、インスタライブで一緒に伊野尾さんが32歳になる瞬間をお祝いできたのが嬉しかったです!
伊野尾さんの誕生日って、なかなかライブやイベントなどと重なった経験がなかったので、ようやく皆でお祝いできたという感じですね。
(改めてジャニーズの文明開化ってすごいなぁ……)
そして深夜にも関わらず、キャッキャと楽しそうに盛り上がるありちねゆとを見ながら、
「伊野尾さんは素敵な仲間に巡り合えて良かったねー」というようなことを思ったのでした。

という訳で、私も恒例の誕生日企画を!
いつものように、私から見た伊野尾さんの魅力や好きなところについて語ってみますので、よろしければお付き合いください~。

■あざと可愛いところ
先ほども書きましたが、伊野尾さんは「本当に32歳なの??」と疑問符が大量につくほど、伊野尾さんはめちゃくちゃに可愛い。
つぶらな瞳が愛らしいですし、ほっぺもぷにぷにですし、指もまるで女性のように美しいですし、マッシュルームヘアーのおかげでより中性的なビジュアルが可愛く引き立っていますし……。
その可愛さのおかげで、何人ものオジサマ達がメロメロに落ちてきました♡

伊野尾さんが可愛いのは、もちろんビジュアルの強さもさることながら、「可愛い」の演出が巧みなんですよね。
例えばほっぺたをぷくーっと膨らませたり、首をこてんと傾けたり、あざといポーズのパターンは豊富ですし、自分がどうやったら可愛くなるのか、魅せ方が上手だなーと思います。
かつてanan様から名付けられた「あざとブルー」という表現がこれほどピッタリ似合う人もいません(笑)

ただ伊野尾さんの奥深いところは、ただの可愛いだけのキャラクターではないところ。
例えば、テキトー発言を連発したり、すぐに茶番に走ったり、時々変態キャラだったり(笑)。
伊野尾さんに抱く印象を日々ことごとく裏切ってきますし、
外見と中身のギャップが大きくて、そこがまた興味深いところです。
(余談ですが、伊野尾さんが可愛いではなく、ミステリアスでクレイジーだからこそ、
知念さんは伊野尾さんのことが大好きなんだろうなーと思います)

多分何年経っても、伊野尾さんを真に理解することは難しいんだろうなーと。
でも、だからこそ伊野尾さんから目が離せないのかもしれませんね。

■努力家な一面
Hey! Say! JUMPって早々にデビューしたせいか、全員エリートだと言われることも多いですし、
アイドルの王道路線を悠々と歩いているような印象を抱かせることがあると思います。
特に伊野尾さんは↑でも書いたように、テキトー発言でなかなか本心を見せないこともあり、誤解されやすい人だと思うんです。
ですが、その飄々とした雰囲気とは裏腹に、伊野尾さんは影で血の滲むような苦労を重ねている人なんですよね。

例えば、伊野尾さんの得意分野の一つである「建築」。
今や「建築アイドル」という唯一無二の肩書のおかげで、様々な番組や雑誌に呼ばれるようになりました。
でもそのような仕事を頂けるようになるまで、仕事と学業を両立させる為に全力で頑張ってきたんですよね。
(特に、理系というだけでも研究が大変だろうに、卒論とジャニワを並行してやっていたという話を聞くと、つくづく伊野尾さんって努力家なのがわかります……私には無理だ……)

そして、伊野尾さんのもう1つのスゴイところは、これだけ裏で必死に苦労して努力を重ねてきているのに、弱音を見せたことってまぁ少ないんですよね。
その理由として、昔の1万字インタビューの中に、こんな印象的な言葉がありました。

(「実は苦労してる。本当の姿を伝えたいとも思わない?」というインタビュアーの発言を受けて)
伊野尾「そもそも苦労したり、つらいだの、大変だのっていうのは、この世界だけのことじゃないし。みんなもしてる。
(略)
やっぱり俺は、楽しかった話とか、おもしろかったことの話とかだけしたい。
そのほうが、自分も楽しいし、読んでる人も楽しいんじゃないかなっていう」

……伊野尾さんって、本当にカッコいい人ですね(しみじみ)

近年業界の傾向として、苦労話を前面に出して、人々の共感を得ようとするアイドルが増えつつあるように感じます。
(それも一つの売り出し方だと思いますので、その是非は問いませんが……)
ですが、伊野尾さんの考え方は真逆なんですよね。
伊野尾さんは苦労話をするよりも、「ひとりでも多くの人に笑ってほしい」という考え方を持っていて、いつも私達に夢の世界を見せてくれるんですよね。

ここで少し話は反れますが、この考え方は伊野尾さんだけでなく、JUMP全員に根付いている考え方だと思っていまして、
(例・山田さんの「裏の努力はお客さんに見せるものではない」発言など)
だからこそ、私は常に「楽しい」を提供し続けてくれるJUMPちゃんの事が好きなんだなーと思います。

■プロデュース力の高さ
私にとって、最も伊野尾さんを尊敬できるのは、この「プロデュース力」だと思うんですよ。
JUMPのブレーンといいますか。
他の人にはない発想を次々と打ち出し、それを実現に移す行動力は素晴らしいと思っています。

そもそもジャニーズは、割と自分達がやりたいことを尊重してくれる風土がありますよね。
(例えば、コンサートは自分達で演出を考えるなど……)
結果としてどのグループも、色んな活動を考え、企画し、実行するというサイクルは、幼いうちから徹底的に学んできたと思います。
だから、どのグループを見ても、グループ毎の個性がしっかり出ていますし、それぞれのやりたい事が明確に感じられるように思います。

ですが、伊野尾さんのスゴイところは、「自分達がやりたい!」という願望や意思だけでなく、
マーケティング的な観点も取り入れて、グループ全体を俯瞰的に見られるところだと思います。

わかりやすい例が「Fab」のアルバムですね。
これが一般的なアイドルの場合なら、「童話をモチーフにしたアルバムを作りたい」という思いや熱量が先に来ると思いますが、伊野尾さんの場合は正反対。

「もっと多くの人にJUMPのアルバムを手に取ってもらう為にはどうしたら良い?」
⇒「今までやってきた、「著名なアーティストとのコラボ曲」でひとつの形にしてみたい」
⇒「そこに今までJUMPがやってきた「ファンタジーの世界観」を載せることで、新たな化学反応を生み出したい」
というような流れで「Fab!」のコンセプトが作り上げられたと知った時は、
伊野尾Pのプロデュース力の高さに震え上がりました。

この発想はもはや、アイドルのレベルじゃないんですよ……。
目標(ゴール)が先に明確に固まっていて、その目的を達する為にどのような手段を取れば最善なのか?
何度も繰り返しますが、これはアイドルではなく、エリートプロデューサー的な発想力なんですよ。
マーケティングまで考えられるアイドルなんて、私の長いオタク人生の中でも初めての出来事で、未だに衝撃が忘れられません……。

また、もう一つ伊野尾Pの実績として欠かせないのは、昨年の夏に起きた「群青ランナウェイ」のプロモーションですよね。
「群青ランナウェイ」の一連の流れは、JUMP史にとって大きな一ページになったと思っています。
CD発売時のプロモーションの概念を真っ向からぶち壊し、
SNSやネットを巧みに使いこなしたその手法は凄すぎて、伊野尾さんの能力の高さを改めて思い知らされました。
あれほど発売までの毎日が楽しかった夏はないと思います。

このように、従来の凝り固まった殻を破り、どうやったら売れるかというマーケティング視点を持っている伊野尾さんがグループにいることは、Hey! Say! JUMPの強みですし、自慢ですよね。
「JUMPに伊野尾さんがいてくれてよかった」、
「次に伊野尾Pがどんな仕掛けを生み出すのか楽しみ」、
この2つは私がファンでいる限りずーっと思い続けることなんだろうなと思います。

という訳で、以上、伊野尾さんの魅力について語ってみました!

改めて伊野尾さん、32歳のお誕生日おめでとうございます!!
この一年、伊野尾さんがどんな新しい一面を見せてくれるのか、楽しみに待っていたいと思います。

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