やまちねの沼は深かった 2021年下半期エピソードまとめ②

さーて、本日はやまちねまとめin2021下半期の後編!
前編ではゲーム(LEO様)のことを中心にお届けしましたが、ここからはやまちねてぇてぇ名言集が沢山飛び出してきます!
※ちなみに、前編はこちら→やまちねの沼は深かった 2021年下半期エピソードまとめ①

なので、前編に続き、大分長文になっていますが、よろしければお付き合いください。
それでは、前置きはほどほどにして、早速行ってみますね~!!

■「やまちね=家族」というお話
個人的に2021年のやまちねで印象的だったエピソードは、お互いを「家族」「兄弟」と例えている話の数々。
以前と比べて、こういう明確なキーワードでお互いの関係性を語ることが増えましたよね。
それはここ最近私が感じていることとも一致していまして。

数年前までのやまちねって、ぶっちゃけると付き合いたてのラブラブカップル感がずーっと強かったと思うんですよ。
もちろん今もそのラブラブ感は変わっていませんが、最近はそこにやや落ち着きが芽生えたというか、大人の余裕を兼ね備えたというか……
若さ特有のスキンシップやイチャイチャなどが減った代わりに、年を重ねてお互いの信頼関係がより確固たるものに変わり、一つ上のステージに登ったような印象を受けています。
だからなのか、ここ最近は、最も絆が深い「家族」とか「兄弟」というような表現をすることが非常に多くなったのかなーと。
(※個人的に思うんですが、少しずつやぶひかのような熟年夫婦感が漂ってきてませんかね??
いや、まあ天下のやぶひか様にはまだまだ敵わないんですが、やまちねもやまちねで、絶対無二のパートナー感が滲み出てきています)。

という訳で、ここからは実際のエピソードを一気に見ていきましょう。

知念「涼介に対しては、メンバーというのもそうだけど、さらに近い家族って感じですね。
たとえ仕事がなかったとしても仲は続いていると思う。プライベートでも楽しませてもらうことも多いし。
(中略)知り合ってからも長いし、会っている時間なんて家族よりずっと多いのに一緒にいて飽きないのは、こういう世界で常に新しい仕事や新鮮な経験を一緒にさせてもらっているからなのかもしれないなと思います」
(やまちねanan 21年11月24日号)

山田「知念とは仕事で何かを一緒にやるよりプライベートで何かをしたい。
同じ時間を過ごすことが一番多いし、一緒にいてあたりまえの弟みたいな存在だから」
(Myojo 21年11月号)

・相手とはどんな“輪っか“でくくれる2人?
知念「よく一緒にゲームをしたりするけど、ゲームがなくても一緒にいるだろうし。
同じグループのメンバーだけど、まあ、グループがなくても一緒にいるだろうね(笑)。
なんか家族みたいな感じなのかな。
何もなくても家族は家族で、一緒にいるものじゃない?そういう感覚と一緒かな」
山田 「本当に兄弟みたいな感じなんだよね。
同じゲーマーでもあったりとか、共通の話題が多いし。
わがままな弟っていうイメージ(笑)。
知念のわがままはある程度許せるし、俺がお願いごとを聞いてもらうこともありますよ。
知念はスタンスを変えないからね。ぶれない。
基本的にぶれない人が好きなんですよ。俺もぶれないし。
そこも兄弟っぽいなと思います」
(TVガイド 21年12/3号)

と、様々なエピソードを並べてきましたが、
ここで面白いのが、知念さんは「家族」と例えることが多いのに対し、山田さんは「兄弟」と例えることが多いんですよね。
(一見同じようなことを言っているように見えるんですが……)

私が思うに、山田さんは「ちぃ=弟=守ってあげたい存在」なのかなーって感じるんですよ。だから「一緒にいて当たり前の弟」。
メンバー以上の強い愛情を見せつつも、昔から知念さんを大切に愛おしんできた印象があるんです(※すべて私の妄想です)
一方で、知念さんは山田さんのことを「兄」とは言わず、「家族」と例えることが非常に興味深いし、知念さんらしいなーと。
これも私の推測なのですが、「りょーすけ=家族=ずっと一生一緒にいる存在」だと思ってるように見受けられるんですよね。
(現に、

知念「たとえ仕事がなかったとしても仲は続いていると思う」
知念「ゲームがなくても一緒にいるだろうし(中略)グループがなくても一緒にいるだろうね(笑)」

という知念さんの言葉から、もはやJUMPという枠を飛び越して、
「この先もりょーすけと一緒にいたい」という強い意志を感じました。
やまちねって、なんとエモいことでしょうか……
この二人に「永遠のふたり」「キミさえいれば」というエモエモキャッチフレーズをつけたanan様の気持ちがよくわかります。

それと、ちょっと本題から話が変わりますが、私が好きだった山田さんのコメントは

山田「知念のワガママならある程度許せる」
山田「知念はスタンスを変えないからね。ぶれない。基本的にぶれない人が好きなんですよ。俺もぶれないし」

というお言葉。
ここ、どうしてもツッコませてください。

要は、「俺はブレない人が好き」=「俺はちぃが好き」ってことですよね??
ストレートなノロケだな!!!

いや、私もオタクも他メンバーもスタッフも、みーんな山田さんが知念さんを好きなことは知ってましたけどね(笑) (多分無自覚なのは本人だけですね)

でも、この山田さん⇒知念さんへの愛情こそ、ずっとブレないでいてほしい想いだなーと願います。

さて、続いても、やまちねデレデレ話を送りますね。

■やまちねてぇてぇな話

知念「グループを結成する前から一緒に活動することが多くて、いろんなことを教えてもらったし、自然と距離が近くなったんだよね」
山田「メンバーの中でも圧倒的に一緒にやっている仕事が多いし、高校も一緒だったりもして、人生の半分ぐらい一緒にいるって考えると、必然なのかなって思う」
知念「一生養ってくれるらしいし」
山田「性格が本当に真逆なんだけど、お互いがお互いの良さをちゃんと理解し合ってるからうまくいくのかもしれないな」
(やまちねanan 21年11月24日号)

天下のやまちねanan様からの出典なので、全ての文章がやまちねエモオブザイヤー2021を受賞しているのですが(笑)、
どうしてもツッコミを入れられずにはいられないのが次のセリフ。

知念「一生養ってくれるらしいし」

皆さん、聞きましたか??
ちぃちゃん、りょーすけに一生養ってもらう気ですよ??
そして、ここでも一切否定しない山田りょーすけさんですよ??
(というか、そもそも「養う」という表現って夫婦にしか使いませんよね??え、やまちねはいつから結婚したの??(違))

それにしても、先ほどの「家族」の話とも少し被るんですが、
私は知念さんが一生山田さんの側にいることを信じて疑わない姿がとっても大好きです。
やまちねって本当にてぇてぇねー♡

さてさて、まだまだやまちねデレデレ話は続きますよー。

■お互いの存在について

知念山田
知念「1番一緒にいる時間が長い人。いつも旅行に行く時自動的にメンバー入りしていて嬉しいです」
山田知念
山田「相棒かな。お互いのことを理解し合ってるから、阿吽の呼吸ですね」
(女性自身 21年11月16日号)

有岡さんや薮さんなど、あれだけ色んな人との交流関係が広い知念さんなのに、結局のところ一番一緒にいる時間が長いのはりょーすけというところが良いですよね。
最近ではほとんど有岡色に染まってきているにも関わらず、相変わらずりょーすけのことは特別枠なんだなーと思うと、つい私の頬がデレデレしちゃいます。
(余談ですが、この言葉を聞きながら、知念さんの「出会った時から好きですから」という名言を思い出しました)

一方で、山田さんも「お互いのことを理解し合ってる」という宣言がカッコイイ。
山田さんも知念さんのことがめちゃくちゃ好きですよねー(知ってるけどねー)
やまちねって何年経ってもこの相思相愛な関係性が最高だなーと思います。

■知念さんをほっとけない山田さんの話

山田「知念は同い年なのに…いや、赤ちゃんみたいに「ひとりでできるかな?」って不安があってほっとけない」
知念「うん、ひとりじゃ何も出来ない。しっかりものの涼介がいないと旅行にもいけないし。
というか、涼介と一緒に行く旅だからこそ楽しいんだけどね。また行きたいなあ」
(週刊女性 21年12/14号)

これは知念担として口を酸っぱくして言いたいんですけど、
ちねちゃんってもちろん「キングオブ可愛い」な人ですけど、
もう28歳の立派な成人男性なんですよ!
なのに、山田さんの過保護っぷりは治りませんよね。
だって、「赤ちゃん」って……(笑)
知念さんだって、もう一人暮らし歴も大分長いし、当たり前ですが部屋の掃除や洗濯だって出来るし、何たって税金納めてるし(←?)、
到底赤ちゃんじゃないのに、そんなに放っておけないのかしら??
この話以外にも、よく山田さんが「知念は俺がいないとなー」とマウントを取ってくるシーンを多々見かけますが、
本当は知念さんがいないと困ったり、不安になってしまうのは、むしろ山田さんの方ではないのかしら??と思います
(何たって、知念がいないと孤独死しかける人ですからね←)。

一方で、そんな「知念に構ってほしい」という山田さんの心境を見抜いたからなのかわかりませんが、珍しく素直に甘えたっぷりを発揮する知念さん。
何度も言いますが、こんなに素直に知念さんがデレるのは珍しいことです。

知念「しっかりものの涼介がいないと旅行にもいけないし。というか、涼介と一緒に行く旅だからこそ楽しいんだけどね」

み、皆さん聞きましたか??
ちねちゃんのデレ爆弾の破壊力、凄すぎませんか??????(混乱)

もしも私が山田のりょーすけだったら、知念様からこんなデレ爆弾を食らったら、一撃で倒れてしまいますし、そりゃちぃの財布、いやATMにもなっちゃいますわな!(笑)
きっとこの言葉を聞いた時の山田さんも、
「全く、ちぃはオレがいないとダメなんだから~(´’▽’`)」と言いながら、表情をニヤニヤさせていたことでしょう!
もうハワイでもどこでもいいんで、好きにイチャついてきてください!!(笑)

さてさて、次はいたジャンから、やまちね名場面をどうぞ。

■知念が思う山田のいいところ

知念「まぁまぁ、数で出してったら多分ほんとにキリがないくらいあるし、アイドルとしてもすごく活躍してて。
言ったらもうスターになる人だなぁってのを思うし、それなのにこう自分が忙しいのに、それでもやっぱり常にグループのこと考えたりとか。
なんでそんな人が調子に乗らないんだろうなぁって不思議に思う」
山田「(中略)俺がこういられるのはJUMPだからっていうのがあって。
仲良いし分け隔てないし上下関係ないし、フラットな状態でいるHey!Say!JUMPだから、俺はこうやっていられるだろうな」
知念「なるほどね。わかった。僕たちのおかげなんだね」
山田「だるっ。まぁそうよ」
(いただきハイジャンプ 21年11/15放送回)

大体こういう企画の時って、知念さんって茶化して誤魔化すことが多いのに、
こんなストレートな褒め方、ズルくないですか??
(実際、二人の会話を聞いている有岡さんも「真面目にちゃんと伝えてる。知念にしては珍しい」と話していましたし)
だからこそ、これが知念さんの本心なんだと思います。
普段は全然表に見せないけど、知念さんって山田さんが大好きなこと以上に、
アイドルとして慕っていて、尊敬していて、特別な存在なんですよね。
(そういえば、知念さんってTVで踊っている山田さんに憧れて上京してきたのを思い出しました。
その時から、芯の部分は変わっていないんだろうなーと思います)
ちねさまってつくづく愛情深い人です。

かと思えば、最後急に照れたのか、ふざけて煙に巻くのが知念さんらしいというか。
山田さんもそんな知念さんの性格をわかっているのか、反論せず正直に「まぁそうよ」って受け入れているところがまた良いですよね。
これこそまさに阿吽の呼吸ですし!
いつまで経っても、やまちねイズてぇてぇです!!!

さて、いたジャンの次はスク革でのやまちね関係図をどうぞ。

■スク革でのやまちねについて

知念「なぜか『スクール革命!』内ではボクと涼介がライバル関係になってるけど、それは番組内での設定。
だって格が違いますから、ボクと山田さんでは。
ボクは山田さんにたくさん働いてもらうため、コンディションを整えるサポートをしている立場なので(笑)」
(DUET 21年10月号)

「山田VS知念」対決はスク革でしか見られない関係性ですし、あれはネタの一環だと思っていますので、私は楽しんでいますが、
当の知念さん本人はまさかこんな風に思っていたとは。

知念「山田さんにたくさん働いてもらうため、コンディションを整えるサポートをしている立場」

これってつまり、知念さんは、自分が山田さんの心の支えになっている、忙しい山田さんを癒せる存在だということを自覚なされていますよね??
ツンデレちいたんのデレっぷりが凄いぞ……!!

ちなみに、山田さんもそんな知念さんの意図をしっかりくみ取っていますし、次のように素直に感謝の意を述べています。

山田「知念に対しては、日頃から山田涼介を生かしてもらってるなって感じることが多いです。
歌って踊ってカッコいいだけの存在じゃつまらない。
“スクール革命!”みたいなバラエティや歌番組で、知念がいじってくれることで、これまでにあまりない立ち位置にしてもらえて、ありがたい存在です」
(やまちねanan 21年11月24日号)

知念さんって頭の回転が非常に優れている子だと思っていますので、
スク革やいたジャンでは、山田さんをどういじったら笑いがとれるのか、扱い方が非常に上手いんですよね。
(※もちろん山田さんが本当に不快にならない辺りの線引きも非常に長けています)
そして、その知念さんの愛あるいじりの意図を汲んで、こういった場面で山田さんが感謝を伝えているのも良いなって思うんです。
言葉にしなくても通じ合える、この関係こそやまちねの尊さであり、エモofエモです!!

さて、上記の通り知念さんは自分のことを「山田さんのコンディションを整える立場」と称していますが、反対に山田さんも知念さんのメンタル面をしっかりサポートしてくれている事が多いと思うんですよね。
2021年そのことをつくづく実感したのは、やはり知念さんにとって大きな転機となった「照カミ(初主演舞台)」と「Sing-alongの振り付け」の2つです。
という訳で、山田さんがどのように今まで知念さんを支えてきているのか、順に見て行こうと思います。

■照カミのお話
特に印象的だったのが、次の2つのエピソードです。

山田「俺は結構、お芝居の知念が好きだな。
舞台(『照くん、カミってる』)とか「坂道のアポロン」とか」
(TVガイド 21年11月27日号)

山田「今年、単独初主演舞台があったよね」
知念「え~?僕、やったっけ?」
裕翔「ふっ、『照くん、カミってる!』やったじゃん。あれは誰だったの?」
山田「舞台がね、あまりにも大変だったみたいで、この子、ちょっと記憶障害になってます(笑)」
裕翔「知念の舞台、好きだったな。面白かったもん」
山田「親の元を離れて頑張る子どもを見るような気分ではあった(笑)」
裕翔「わかる!知念が頑張ってるのを見ると、なんか父性みたいなものが出るんだよ」
山田「すごく立派だったよ。座長として面白い舞台を作ってるなと思った」
(Hey! Say! JUMP FC会報 55号)

舞台前はあれだけ誰よりも「(照カミを)楽しみにしている」発言をしていたにも関わらず、
観劇直後は何故かぴたっと感想を話してくれなかった山田君……(しょぼん)
ですが、下半期に入りまして、ようやく山田さんの感想をちらっと聞くことができました!!

山田さんがベタ褒めしたことでお馴染みの「坂道のアポロン」と同じぐらい、「照カミ」も好きだったとお話していますが、
ということは、表には当時出てこなかったけれど、きっと楽屋裏で直接大絶賛していますよね!!
あと知念担として、「お芝居の知念が好き」と言ってもらえるのは素直に嬉しいです。
(きっとちねさまも大好きな山田さんから褒められて嬉しかったに違いないはず……)

特に、7ちゃん座談会の時の甘々褒めっぷりと言ったら!

山田「すごく立派だったよ。座長として面白い舞台を作ってるなと思った」

相変わらず知念さんには激甘で優しいですね。山田さんのお気に召して本当に良かったです。

あと、突然会話の途中に出てくる「父性」について(笑)
「俺ら本当に通じ合ってるのかもな」「付き合ってるんじゃないかな」「知念は俺の相棒だから」等々、山田さんは数々の発言を残してきましたが、
ここにきてのニューパワーワード=「親の元を離れて頑張る子どもを見るような気分」とは\(^o^)/
えーと、一応山田さんもゆーてぃーも、同じ学年だったはずなんですが……(笑)
でも必死に頑張っているちねんちゃんは私も保護したくなるから、お二人の気持ちはとってもわかりますね!
そりゃ父性も爆発しちゃうよね!!(笑)
皆可愛くて愛おしいです♪

さてさて、次は「Sing-along」でのやまちねエピソードをどうぞ。

■Sing-alongの裏話

15周年イヤー第1弾シングル『Sing-along』の好きなところは?
知念「サビの振り付けを担当させてもらったんですが、“みんなが踊れる”ことをテーマにしています。
誰でも踊れるものを作ることが、こんなに難しいとは知りませんでした……。
涼介のアドバイスがなければ、できなかった」
山田「えっ、隣で見てただけなんだけど……。
(初回限定盤2の)DVDの特典映像に、練習風景の様子が入ってるんですけど、あのまんまの空気感でやってます」
知念「MVに出てくれた子どもたちも、かわいかったよね」
山田「おまえもね(笑)」
(週刊女性 21年12/14号)

「Sing-along」の振り付けに対して、ずっと自信がなさそうだった知念さん。
最初から全く乗り気じゃなかったですもんね(^-^;
そんな知念さんの近くに、一番信頼できる山田さんがいたという事実だけで、もう心強いですよ。
本人は「隣で見てただけ」と話していますが、その山田さんの存在がいかに知念君を元気づけてくれたことか……。
誰よりも近くで見守ってくれて、誰よりも知念さんの振付を絶賛してくれて、もうその事実だけで私はほっこりと温かい気持ちになります。
いつもありがとう、山田さん。

ですが、良い話をした後で申し訳ないんですが、一つだけツッコミを入れさせてください。

知念「MVに出てくれた子どもたちも、かわいかったよね」
山田「おまえもね(笑)」

山田さん、何で急にデレたん???

いや、明らかに文脈がおかしいですよね……
元々は「子ども達が可愛い」って話でしたよね?なのに何で「俺のちぃが可愛い」って話に飛躍するん?
しかも、何でドヤってるん??

わからぬ……私には山田さんの心がわからぬよ……(混乱)

オタク的には、こうしてまた「やまちね名言集」に収録したい名言が増えましたとさ。

さて、お次は数々のラジオからやまちねエピソードをまとめていきたいと思います!!

■やまちねのお家事情

(以前のやまじゃんで、山田さんが知念ちゃん家の部屋番号を知らないという話から)
スタッフさん「以前ラジオで山田さんが知念さんの部屋に行ったことがないって」
知念「ないね。でも前の家とか、前の前の家とかは来たことあるけど。
でもやっぱね、山田さんは“うち来いよ”って言うタイプの人なんで。
それは基本的に僕が行く感じになるじゃないですか。別に行ったことないのは彼の性格の問題なんで。
別に「行っていい?」って言われたらいいんですけど。言わないんでね、そういうこと。
あと僕も「来いよ」って言わないんで。「来いよ」って言う人がいたら僕行くんで。
だから山田さん一生来ないかもしれない。基本僕行くだけっていう感じになりそうですよね」
(ちねじゃん 21年12/23放送回)

最初、「知念さん宅に山田さんが行ったことがない」という話を聞いた時は、ちょっぴりしょぼーんとしてしまった私……
(だって、「有岡さんも、西畑のでーごちゃんだって行ったことがあるのに!!」と何故かりょーすけの気持ちになって嫉妬してしまいました……)
でもこの言い分を聞いてみると、確かに知念さんが山田さんに「うち来いよ」って言っている図は想像できません。
キャラが違うといいますか……。
(とはいえ、もし知念さんに「うち来いよ」って呼ばれたら、山田さんはウキウキで知念宅を訪ねるんでしょうけど)

私は何度かこれまでにも書いてきましたが、そもそも山田さんって根本的に相手に尽くしたいタイプの人間だと思うんですよ。
特に、対ちぃに関してはその願望が強いと思っているので、
知念家に行くよりは、自分のテリトリーに知念さんを招き入れて、とことん甘やかしてあげたいんだと思います。
(一方、知念さんの性格的にも、尽くすより尽くされたい側ですしね)

でも、逆に考えるならば、普段知念さんが山田家に入り浸ってるってことは、
山田家には知念さんの私物(お着替え用のお洋服とか歯ブラシとか……)がいっぱいあるんだろうなぁ~(妄想)。
それはそれで、非常に素晴らしいと思いますね!
あー、やまちねのことだといくらでも妄想できて楽しいです!!

■群青ランナウェイプロモーションのやまちねコメント

「あなたのプレイリストを覗かせてください」というテーマから
山田「ふたりでよく清水翔太くんの曲聴いたりっていうのはあるよね」
知念「ありますねぇ」
山田「特に二人で聴くのは、”花束のかわりにメロディーを”は聴くし、カラオケ行ったら絶対歌うし、みたいなのはあるよね」
知念「ありますねぇ」
山田「ふたりのプレイリストと言っても過言ではないんじゃないでしょうか!」
(Weekly Play List 21年8月23日放送回)

これこそまさに山田さんのマウント回だと思っているんですけど。

山田「ふたりで清水翔太君の曲を聴く」
山田「花束のかわりにメロディーをは聴くし、カラオケ行ったら歌う」
山田「ふたりのプレイリストといっても過言ではない」

……やまちね惚気が凄いなオイ!!(笑)

あと、ここでは「自分が好きなものを一緒に共有したい」という山田さんの独占欲らしきものも垣間見えますね。
元々から山田さんは「好きな相手のことを自分の色で染めたいタイプの人」と思っているのですが(これは有岡さんも同類だと思ってる)、
まさにその本性が現われているように感じました。

それから、少し話は脱線しますが、個人的に「花束のかわりにメロディーを」はスーパーやまちねソングだと思うんですよ!!

「君を想ってばかりで どうにかなりそうなんだ」
「君を愛する為に 僕は生まれてきたよ」/「君に愛される為に 僕は生まれてきたよ」
「僕じゃなきゃ駄目で 君じゃなきゃ駄目さ だから今は僕を見つめて」
「もう誰にも、僕を語らせはしない 君がいれば 他に何もいらない I love you」

などなどやまちねフレーズがいっぱい詰まった名曲なので、よろしければやまちね担の皆様もご試聴ください。
(※こんなにもやまちねソングな名曲を、本人が聴いて、「ふたりのプレイリスト」に入れて、やまちねがカラオケで歌っているという事実がもう私的には色々とたまらんとです!You達サイコーだよ!!!)

■ハワイに行きたいやまちねの話

山田「俺ね~こういう状況じゃなかったらもうハワイ行ってたと思う。
今ちょっとゆっくりな時期でもあったから~」
知念「ってことは、じゃ~僕もハワイ行ってる…ってことになりますね~」
山田「はい。たぶん連行してるとは思いますから」
(DJ KO-TAROの+musicレディオ21年8月24日放送回)

ここ数年山田さんがずーっとハワイに行きたがっているというのは周知の事実ですが、
その後に続く、「じゃ~僕もハワイ行ってるってことになりますね」の発言の恐ろしさですよ。
山田さんから誘いの言葉を受けていないにも関わらず、既に同行する予定でいる知念さんって強すぎる。
これぞまさしく山田さんから愛されている者の余裕ですよ。
一方で、山田さんも「たぶん連行してると思いますから」と、既に決定事項でいるのが強すぎる。
これぞまさしく独占欲の現れですよね。
いやー、山田さんって怖いね(※褒めてます)

■声のトーンが甘い山田さんのお話

山田「ちぃはオリンピック、結構活動してるんじゃないんですか?」
知念「見てましたよ、体操の取材させて頂いたりとかもしましたし。全く関わると思わなかったのでまさかこう…」
山田「緊張するん?やっぱ」
知念「国際大会は結構行ってるので慣れてはきましたね」
山田「慣れてきたのちぃちゃん、出来るようになったのね」
知念「はい」
(Tips 21年8月25日放送回)

これねー、エピソードとしては普通なんですが、「ちぃ」やら「慣れてきたのちいちゃん」の時の声のトーンが甘々すぎて、耳が蕩けそうになったんですよ。
ラジオなので表情はわかりませんが、
きっといつものデレデレ顔を浮かべながら、知念さんのことを見守っているであろうことが容易に想像つきますね。
(てか、知念さんも世界体操4回目だし、ある程度そつなくこなせて当然なのに、
未だに山田さんにとってはバブバブなちぃちゃん扱いで可愛い。
山田さんは一体いつまで知念さんを赤ちゃんだと思っているのだろうか。でもこんな風に知念様を溺愛してこそ山田さんらしいですけどね)

■どこでもお互いの話をするやまちね
さて、ここからは話が変わりまして、どこでもお互いの話をするやまちねをお送りします。

(「山田君がインドアタイプ」という話から)
ニノ「友達知念君しかいないんだもん」
山田「やめなさいよ!そんなことないです!」
風磨「よく知念くんの名前出ますもんね」
ニノ「『ここ知念と行った』『これ知念とやった』…えっ?みたいな」
風磨「山田くんから知念くんの名前はよく聞きますけど、知念くんから山田くんの名前聞いたことない」
(ニノさん 21年10/3放送回)

そもそも「友達知念しかいない」と言われているにも関わらず、こんなにデレデレ顔な山田さんが面白い。

「知念」の二文字が出るだけで顔に喜びが滲み出ている山田さん、本当に本当に可愛いです。

そして、オタクだけでなく、先輩や後輩など他のジャニーズの方々からもやまちねの仲は公認となっているのが素晴らしいですよね!
確かに、我々も雑誌やテレビ、ラジオなどのコメントで、よく山田君から知念君の名前を聞くことが多いですよね。
というか、基本的に山田君の口から、「知念」と「ゲーム」(時々姪っ子ちゃん)以外の話を聞くことがないのでは??
山田君の世界は、知念さんで成り立っているんですね。
なんて素晴らしい世界なんでしょうか!(笑)

ただここで一つだけ疑問がありまして、風磨君は「知念君から山田君の話を聞いたことがない」と話していますが、私はこちらの話も相当あると思う。
例えば、やまじゃん・ちねじゃんは絶対3週に1回はお互いの名前が出てきますし。
先述してきたように「LEOの遊び場」のチェック率は半端ないですし。
例えば、いつでもJUMPのボイスでもそうでしたよね↓

■いつでもJUMPのボイスより

知念「突然なんだけどさ、ゲームとかって普段やったりする?
面白いオンラインゲームがあるのよ。ちょっと一緒にやりたいなーなんて。
始めはちょっと難しいかもしれないけど、まーそこはちゃんと僕が教えるから。どう?一緒にやろうよ。
あ、でももれなく山田涼介もついてきます!
だから、二人の世界じゃなくてゴメンね。でも許して?」
(いつでもJUMP 21年10月7日)

正直最初このボイスを聴いた時は、
「……何でこの流れで、もれなく山田涼介もついてくるの!?」
って思いましたし。

何の脈略もなく、ついついお互いの話をしちゃうという点では、山田さんも知念さんも同類だなーと思います。
ある意味やまちねって双方向に共依存なんですよね。
でも私はそんなやまちねが大好きです!

(※ここからは余談ですが、「いつでもJUMP」って本来はメンバーとの疑似恋愛感を楽しむコンテンツだと思っているのですが、
何故かやまちねに関しては、やまちねというカップルに挟まれるモブの気持ちを体験できるように思いますね(でも正直そのモブになりたい)) 

さて、次は少し視点を切り替えて、メンバーから見たやまちね評を見てみましょう。

■「知念のことを誰よりもわかってる感」を出すりょーすけ

「よく”やまちね”って言われてるけど、山田のほうが知念に愛情持ってるよな」
知念「僕、山田のこと誘わないもん。いつも山田のほうが誘ってくる」
裕翔「愛されてる人の余裕だ(笑)山田さん”知念のことを誰よりも分かってる感”めっちゃ周りにだすもんね」
知念「あの人面白いなぁ(笑)まあ実際そうなんだと思うよ」←ちねちゃん認めた!?
「(山田が)”なんでも知ってますよ感”を知念じゃなくて裕翔に出すようになったらちょっと嫉妬する?」
知念「うーん、それは無いんじゃないかな。今も3人でいる時、僕よりゆーてぃーと話してることの方が多いじゃん?」
裕翔「確かに、仕事の話の時はね。でもプライベートではお2人には敵いません(笑)」
(Wink UP 21年8月号)

ずーっとやまちねを見ている私も、山田さんって何かある度に「俺のちぃ」感を出してくるなーと思っていたんですけど、
まさかのやぶゆとも同じことを思っていたとは(笑)!

ですよね!!山田さんって「知念のことを誰よりも分かってる感」、めちゃめちゃ出してきますよね!!
薮君&裕翔君という、昔からやまちねのことをずっと見守ってきたメンバーからのお墨付きがあるということは、もうこれ間違いありません!!

でも、何が面白いかというと、知念さん本人はあんまり意識していないってことなんですよね。
知念「まあ実際そうなんだと思うよ」って、めっちゃ他人事感が凄いし、そんなに気に留めてない感があるし、そう思ったら山田さん不憫……。
でもですね、「知念のこと誰よりも分かってる感」は間違いなく前面に押し出してきていると思います!

という訳で、私が勝手に(?)、随所で「知念のことをわかってる感」をアピってくる山田さんを立証すべく、
そのようなエピソードをいくつか調べてみました!
(ここから少し立て続けに引用エピソードをどうぞ)

①「ゴルフやったことある?」の質問から
山田「知念、家でおもちゃのパターやったよな?めちゃめちゃ上手かったイメージ」
(いただきハイジャンプ 21年12/4放送回)

②JUMP TOP3の「オフの日に睡眠時間長そうなメンバーTOP3」というテーマで、
「2位!知念!知念くんはどこでも寝てるから」という投稿者のイメージを読んだ後、
山田「知念は寝ませんよ~。わかってませんね!(ドヤァ)」
と即答した山田さん。
(やまじゃん 21年9月24日号)

山田「全然普通じゃないのは知念。
だいぶ前に男4人でテーマパークに行って「次はどのアトラククションに乗ろっか!」って盛り上がってきた時に
「涼介のクルマがいい」って帰りたがったようなヤツだからね(笑)
普通ひとりでもノリの悪いやつがいると場の空気がシラケると思うんだけど、
俺は知念がそういう性格だって分かってるし、いいところもたくさん知ってるからなんとも思わない」(Myojo真紅の音 21年10月号)

山田「知念にタートルネックを着せられるのはメンズノンノだけ!
チクチクするのが嫌いで、ニット系が着られない人なんです。
今回は我慢して着ていると思います。
だからこれはメンズノンノでしか見られない知念侑李です!」
(メンズノンノTwitter 21年11月1日)

ここまで間髪入れずに、一気にやまちねエピソードを並べてみましたが……

つ、つよい……。山田さん、強すぎる……。
やまちね担の私ですら、あまりのマウントの多さを並べてみて、少し頭が痛くなってきたよ……

四方八方から繰り広げられる、やまちね砲の数々……。
「俺はちぃのことを何でも知ってる」「ちぃってこんな人だから」「でもそんなちぃも可愛い♡」(※最後のやつは私の妄想です)
しかも本人は無意識でやっているだろうに、そのマウントっぷりが他のメンバーやオタクにバレバレなのが可愛い。
だから、たまに外部にこの関係性が流出すると、第三者(例・ほろ酔いさん)からは「やまちねてぇてぇな!」と言われる訳ですね。わかります。

ちなみに、次回(2022年上半期編)でも多分取り上げようと思っていますが、そんな山田さんをしっかり理解した上で、知念さんからは

知念「山田は『知念のことは全て知ってる』というアピールをしてくる。多分アピールしてないと不安なんだろうな」

と言われています。
ちゃっかりバレてる山田さん、可愛いねぇ。
これからも、いつでもマウントお待ちしています♡

という訳で、やまちね2021年下半期編まとめでした~~~。
自分で言うのもなんですが、やまちね大豊作すぎて、文章が長い長い……(苦笑)
前編・後編合わせて約2万字です(Wordだと約25ページ分……)。
ここまでくるともはやブログではなく、やまちね研究論文レベルです(笑)。
(ですが、やまちねはどれだけ研究しても、いつまでも底が見えないし、結論が出せないところが恐ろしいところです……)

あと、いつもこうやってここまでまとめてみて思うんですが、やっぱり知念さんの愛は深い、山田さんの愛は重いんですよね。
知念さんはストレートに「りょーすけが好き」と言うことはしないけれど、言葉の端々から愛情が滲み出てきますし、
逆に山田さんは真っ直ぐに知念さんへの愛情をぶつけてきますし。
お互い正反対な性格なのに、よほど波長が合うコンビだなーと感じます。

みんなー、やまちねは良いぞ!!!!!

それでは、皆様また2022年上半期編のやまちねまとめでお会いしましょう!!
(2022年はJUMP15周年ということで、グループ活動も増えることでしょうし、またやまちねエピソードが豊富に生まれることを願っています)
ここまで超長文にお付き合い頂き、本当に本当にありがとうございました!!!

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