やまちねの沼は深かった 2020年下半期エピソードまとめ②

さてさて、ここからはやまちねエピソード2020下半期編②です!
前編はやまちねデート話やゲーム話などをお届けしましたが、ここからはメインイベント以外の「やま→←ちね」デレデレなこぼれ話や、ちょっとした小ネタをまとめておきたいと思います!!
またまた6000字弱の長文となりますが、よろしければお付き合いください~~。

やまちね
Q.自分にとって、一番距離が近いと思うメンバーは?
山田「これはやっぱり、知念じゃないかな?
プライベートで一緒にいる時間が、圧倒的に一番多いから。
お互いにゲームが好きという共通の趣味があることも大きいと思う。
知念との距離感は、昔からずっと変わってないはず」
(anan 7月8日号)
はい、皆さま、後編一発目にしていきなり大きいやまちね爆弾が投下されましたよ。

山田「プライベートで一緒にいる時間が、圧倒的に一番多いから」

ここ、やまちね担的には下線部を引きたい名言ですね。

確かにその通りだと思うんですよ!
私はやまちね担である前に、そもそもコンビ厨(雑食)の人間なので、ありちねやら、やぶひかやら、いのたかやら、ゆといのやら、色んなコンビに手を出してきたのですが、こんなに仕事もプライベートも何ならオンラインも一緒のコンビって、いなくないですか??
(むしろJUMPから輪を広げて、ジャニーズ全体で括っても、ここまでべったりなコンビっていないと思う……)

しかも、デビューしたばかりのグループならともかく、今年で14周年を迎えるグループで、
こんなに仲良いって、すごく貴重な事だと思うんですよね。
山田さんは照れ隠しなのか何なのか、「ゲームという趣味があるから」と話していますが、そもそもゲームがなくても、ディズニー行ったりお台場行ったりしますし!
きっと昔から変わらず、お互いがどれだけ側にいても、居心地の良い状態なんでしょうね。
改めてやまちねの尊さを感じさせてくれたインタビューなのでした。

続いてはコチラ。
※トリオちゃんのナナイロセブン卒業座談会にて
知念「ちなみに、この約10年でお互いに「変わったな」って思うことある?」
中島「知念はね、特に最近は疲れ目で、まぶたが腫れがち。ネットで動画見すぎ、ゲームのしすぎ(笑)!」
山田「でも、かわいらしさは今も健在。
さっきもさ、オムライスを作った連載ページを見ながら「これ、僕、めっちゃ上手にできたんだよ!」って一生懸命語りかけてきてかわいかった(笑)」
(Seventeen 21年1月号)
このトリオちゃんの対談、最初見た時に思ったんですよ。

山田さん、「ちぃが可愛い」と言いたいだけなのでは(笑)

でも、山田さんの主張する気持ちもよくわかります。
確か当時は山田さんのリクエストで、ちぃちゃん頑張ってオムライス作ったんですよね。

で、あんなチワワみたいな瞳で、
「ボク、上手に出来たんだよ!」って尻尾振りながら報告してくるんでしょ??

(想像して)……そりゃ可愛いわ!!!(声を大にして言いたい)
そりゃりょーすけも、サイフになるわ!!!

しかし、約10年経っても、昔と変わらず「ちぃ可愛い♡」ってベタベタに甘やかせる山田さんも、何だかんだ一途で良いよなー、やっぱりやまちねって良いなーと思うやまちね担の私なのでした。
さて、続いてはコチラ。
知念=バディ」の話
山田「俺がバディに求めるのは、俺のことをちゃんとわかって、立ててくれる人。
後先考えず突っ込んでいく特攻隊長タイプの俺が、1歩下がって援護射撃するのは無理。
だからこそ、うしろから状況を判断して、ときには止めてくれる人が必要なんだよね。
そんな俺にとって、いちばんバディと呼べる存在に近いのは知念。
知念には物事を客観的に見られる面があるし、何よりも俺のことをよくわかってるから。
こんなことをしたらイヤがるだろうなとか、逆に好きだろうなとか、そういうところを察して動いてくれる知念は、いっしょにいてラク。
知念とガッツリ仕事をするようになったのは、Hey!Say!7が結成されるちょっと前。
だから、もう13年くらいのつき合いになるんだけど、
今までケンカしたことはほとんどないっていうのが、ふたりの関係性を物語ってるんじゃないかな」
(Myojo 真紅の音 20年09月号)
これぞまさに「ノ・ロ・ケ」の三文字でまとめてやりたい記事でございます。
でも、山田さんが知念さんを好きな理由が明確に示されている素晴らしい文章だと思う。

あくまで知念担から見た一意見なのですが、山田さんって、直情型タイプの人間だと思うんですよね。
一度こうと決めたら絶対に意志を曲げないし、その為には多少限界を超えてでも走り続けるし、
一方で表現下手なところもあって勘違いされやすいですし。

知念さんは真逆で、理知的な人だと思うんですよ。
どちらかというと和を重んじるタイプで、人の様子を客観的に見て柔軟に対応を変えるし、
自分の限界をしっかり把握していてその中で最大限の努力を重ねるタイプだし、
発言にも気を配っているタイプだと思うし。
(自担ながら、知念さんの頭の回転の速さには惚れ惚れします)

だからこそ、山田さんは知念さんを「バディ」だと思っているし、また唯一メンバーでプライベートを過ごす時間が長いのも知念さんなんでしょうね。
本人も話していましたが、きっと一緒にいて楽なんだろうなーと思います。
知念さんも知念さんで、山田さんみたいにぐいぐい先頭を走り続けてくれる存在に惹かれるんでしょうね。
お互いに自分にとって足りていないものを補ってくれる存在ですから。

とまあ、勝手にやまちねの性格を分析しては、エモい気分に浸っております(笑)

と、ここまでで山田さんがいかに知念さんのことを大切に想っているのか、よくご理解頂けたんじゃないかなーと思います。
では、一体知念さんの方はどうなのか?といいますと、コチラ↓

やまちね
知念「僕、そんなにたくさんの人と仲良くなりたいって思わないタイプなんで、自分から距離を縮めるってことがほとんどないんです。
でも、この人と友達になったら絶対に面白いと思う人が現れたら、緊張しながらも話しかけます。
(中略)
自分から距離を縮めた相手といえば山田。まだ静岡にいた頃、ジャニーズJr.としてそんなに踊ることはなかったけれど、山田が楽しそうに踊ってる姿が印象的で、この人と一緒に仕事をしたい、仲良くなりたいと思っていたんです。
それで東京に来てから、会うと自分のほうから話しかけるようにしてました。
その時から山田は優しくて、自分たちの輪の中に入れてくれて、連絡先もすぐに交換した気がする。
あの頃から年齢も重ねて、今あそこまで急激に距離が近づく人って現れないんじゃないかと思います」
(anan 20年7月8日号)
普段はツンツンな知念さんが珍しくデレたエピソード。
やまちねって外から上辺だけを見ていると、大体は「やま→→→←ちね」に感じると思うんですが、蓋を開けてみると、実際「やま→→→←←←ちね」なんですよね。
その事を思い出させてくれるエピソードです。

そもそも我々オタクは知念さんが人見知りだということを知っているので、知念さんがりょーすけと踊りたいと思って上京し、さらに自ら話しかけていくというだけでスゴイ奇跡的な事なんですよ!
(大野君とは違った視点で、りょーすけもまた初恋の人ですよね)

ちなみに出会った当時のりょーすけは、当時から知念さんの事を「可愛い」と思いつつも、今ほど知念君に甘々ではなかった事が判明しています。
詳しくは「やまちねまとめ2020上半期編①」で書いていますが、
そこから改めて文章を抜粋しますと、
山田正直、当時は「何なんだよ!?」とは思ってたよ。
こっちは少しでも認めてもらおうと必死こいて日々レッスンやリハーサルを頑張ってた訳よ。
いつ呼ばれなくなるかってヒヤヒヤしてるのに、知念はいい時にだけ呼ばれていいポジションに立ってたから。
そんな中で知念を見かけると「うわ、来たよ。あのたまに来る子だ!」って思ってた」
知念「たまに来ちゃうからね」
山田「それでもかわいいなっていうのは当時のオレでも分かってたよ」
(TV LIFE 20年6/27~7/10号)
つまりですね、昔のやまちねが今のラブラブバカップルなやまちねに育ったのは、実は知念さんからの猛アタックだったことがわかります。
あの老若男女問わずモテモテで、カッコよくて、優しくて、一途なりょーすけをベタ惚れさせた(※語弊がある)とは……
なんとまあドラマティックな出来事なんだろうなと思います。

自分がやまちね担ということを抜きにしても、やまちねの関係性って幸せそうで羨ましくて。
知念さんも語っておりますが、恐らく今後もりょーすけ以上の存在って現れないでしょうし、逆も然りですよね。
だからこそ、ずっとこの温かな関係性が繋がっていってほしいと思います。
さてさて、次のエピソードはコチラ。
・涼介のスキなとこ
知念「一言で言うと適応能力が高くなってると思う。
例えばバラエティだったら、今自分がどういう立ち位置なのかを色んなシーンで客観的に見て対応できてる。頼もしいね。
プライベートでも視野の広さを感じることが多いよ」
(POTATO 20.10月号)
こちら、知念さんってちゃんと的確に山田さんのことを見ているなーと感じた瞬間です。
確かに昔に比べると、山田さんってすごくバラエティが上手くなりましたもんね。
あと、メンバーの立ち位置を見ながら、ボケたりツッコんだりすることが上手。
そんなりょーすけを一番近くで見ている知念様が、「頼もしいね」との評価をして下さることに感動します。
繰り返しになりますが、知念さんって、山田さんのことを客観的によく見てくれているんですよ。そして、誰よりも理解してくれている。
その事が伝わってくるのが、次の知念君の発言です。
・自分と正反対なメンバーは?
知念「うーん、涼介。彼は自分の決めた道なら、どんな壁でもぶち抜いて真っ直ぐ進むタイプ。
逆に僕は、障害があったら脇道に入ってそれを避けるか、ヘタしたら目的地を変える(笑)。
そういう物事に対する考え方は正反対だと思う。
ゲームをしてても、涼介は自分が負けたところで終わりたくなくて。
「もう1回、あと1回だけ!!」が多い。
彼みたいなタイプが2人いた日には永遠に終わらないよ(笑)。
僕が負けたときに「あー、負けた。完敗だわ」とか言うと、涼介は満足するのか、結構スムーズに終わる」
(POTATO 20年10月号)
このテーマに関しては先ほども書きましたが、私もりょーすけとちねちゃんって真逆なタイプだと思う。
それをちねちゃんが的確に見抜いており、さらに性格の違いを緻密に分析しているのが凄いといいますか、やっぱり賢い子だなと感じます。
でも性格真逆なのに仲が良いということは、やはり相性が抜群に良いんでしょうね。まさに「唯一無二」な存在だなーと思いました。
ということで、ここまでやまちねの相思相愛話をまとめてきましたので、ここからはプチやまちねエピソードを置いておきます。
■やまちねおソロのお話
山田「そういえばこの間、知念と 「スーツケースの形をしたクラッチバックってマジで使えるよね」 っていう話になって、
その場の勢いでそれぞれショッピングサイトから色違いを注文したんだよね」
(Myojo 真紅の音 21.02月号)

皆さーーーん、やまちねちゃんのお揃いグッズがまた増えましたよ~~~♪(ルンルン)

思えば、去年は色違いの服を着てましたし(※PARADEメイキング参照)、
今年は髪型もおソロになりましたが(※Fab!イベント参照)、
今度はクラッチバックまでお揃いになるとは……。
やまちねちゃんったら本当に仲良しですねぇ~。

ちなみに、この話は先日発売されたDUET2月号でさらに詳しく語ってくれています。
山田「もともとはオレが通ってるジムのトレーナーさんが持ってて、それがめちゃくちゃかわいかったから、小さいバッグを欲しがってた知念に「いいのがあるよ」って教えてあげてたんだけどね。
ネットでそのバッグを見せてたら、オレも欲しくなってきちゃって(笑)。
結局色違いで買ったんだ。
ちなみに、知念のは青で、オレのは黒!」
(DUET 21年2月号)
ふむふむ、なるほどね!

って、ニマニマしながらこの文章を打っておりましたが、
よくよく冷静になって考えてみると、普通アラサー男子がおソログッズ持つことってないですよね???
やまちね担やってると、たまに「キミたち距離感バグってるだろー!!」と思うことがよくあります(※いいぞもっとやれの意)

いつかこのクラッチバッグの写真を見てみたいですね。
もしくは、やまぺかちねぺで、「ちねんとデートなう」でおソロショットの写真をお披露目してくれることを期待しています☆

■もしもシリーズ(20年7月10日号テレビジョンより)
最後に、いくつかやまちね小ネタをまとめておきます。
「夏に食べたくなるものは?」
山田⇒アイスクリーム「俺がサーティワンのCMに出演してるから、メンバー皆思い浮かべるはず!」
知念⇒アイスクリーム「そうめんと迷ったけど、涼介は絶対アイスだと思うからそろえにいく!僕もアイスは好きだよ。特に抹茶味♪」
「メンバーがきっと思い浮かべるから!」という理由でアイスを選んだ山田さんも可愛いですし、わざわざ自ら答えをりょーすけに揃えに行ったちねちゃんも、何と出来た子なんでしょうか!!
ちなみに、他のメンバーは「すいか」や「そうめん」など全く別回答を述べているにも関わらず、
結果的に、やまちねの答えが「アイス」に揃ったのはエモいですよね。
こういうところがやまちね担の心を掴んで離さないんだなーと思います。
続いては、コチラ。
「もしも出前を頼むなら誰の料理が食べたい?」
知念山田
知念「やっぱり料理は涼介に作ってもらうのが一番でしょ!信頼の味だね(笑)
この頃は低温調理器を買って、それを使って料理をしているらしいよ。
お肉料理を作ってほしいな~」
という訳で、知念さんからリクエストが入りましたよ、山田さん(笑)。そろそろお泊まりデートはいかがですかね???
(ま、山田さんはリクエストがなくても、知念さんの為ならいつでも美味しいご飯を作ってくれますけどね)
最後にコチラ。
「家政夫にしたいのは誰?」
知念山田
知念「涼介は料理もできるし、きれい好きで部屋もずっときれいに保ってるから。涼介に任せてたら安心!
僕も部屋はきれいにしてはいるけど…家事はあんまり好きじゃない(笑)」
……えぇっと、最後に一言だけ言わせて頂いて良いですか??

やまちね一緒に住んじゃいなよ!!!
以上!!(言い逃げ)
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という訳で、以上やまちね2020下半期まとめでした!!恒例のごとく長文となりましたが、ここまでお付き合い頂き、ありがとうございました♪
こうやってまとめてみると、毎回改めてやまちねちゃんの相思相愛っぷりを実感しますし、オタクの想像の斜め上を行くエピソードが大量に投下されますし、やまちねってどこまでも尊いよな~と思う次第であります。

そんなこんなで、2021年のやまちねも豊作でありますように!!
皆さま、また2021上半期編のまとめでお会いしましょうー!!

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