Hey! Say! JUMPドームツアー「15th Anniversary Live Tour」レポ 後編

さて、ここからはレポ後編です~。
MCが終わった後は、7コーナー・BESTコーナーからのスタートです!(東京・大阪はJrコーナーもありました)

■ただ前へ
最初シルエットで4人が登場した時は、「ん??」と思いましたが、
まさかのけいとりんのシルエットだったとは。
そして、やまちねが最初のサビを歌った後、シルエットのけいとりんは3人に拍手を送って、静かに消えていきます。
(この時、知念さんがけいとりんの方を静かに見つめているのがまた泣けてきます……)
どんな形であれ、圭人君がいた証を残し続けてくれる7ちゃんの優しさが大好きです。

ちなみに、ここはかつてMy Girlで使っていたサンドアートが用いられていたので、恐らく山田さんの演出かなーと。
(※あくまで推測ですが)
そして、若い時から最新まで、7ちゃんの写真が次から次へと思い出のように流れてきます。
……まぁ、さすがにやまちねポッキー写真が出てきた時は、思わず悲鳴を上げましたけどね(笑)
特に最後のサビで流れる7ちゃんの写真は見たことがなかったので、恐らく今回の為に撮影してくれたのかなーと。
道は違えど、心の中ではいつまでも繋がっている……そんな7ちゃんの絆の強さを改めて感じました。

■ス・リ・ル
さて、「ただ前へ」で思いっきり泣かされた後は、カッコいいBEST兄さんの登場ですよ。
これまでのBESTコーナー=コントなイメージが強かったですが、
今年のBESTコーナーは本気のBEST兄さんのダンスが見られます。
もちろん皆カッコよくてたまらないのですが、回を重ねる度に、どんどん髙木さんがはだけていきましたよね(笑)
BESTのセクシー担当の色気にやられてドキドキしました♡

■Star Time
最初の穏やかなイントロが流れた後、会場中が一斉に柔らかな黄色の照明で包まれます。
ここは確かPARADEの演出を持ってきたんだろうなーと。
やはり15周年ライブとあって、かつての演出が蘇るとそれだけでぐっとこみあげてくるものがありましたね。

あと、ここで印象的だったことがありまして。
Star Timeはメンバーが外周に散らばって、それぞれスタンドに向かってしっとりと歌い上げるのですが、
各メンバーがいる場所は、どのファンもそのメンバーのカラーにペンライトの色をチェンジするんですよね。
(例えば、知念さんがいる場所一帯はピンク色というように)
この風景が綺麗で、特に天井席から見た時は会場が8色の色で綺麗に分かれていて、
メンバーと客席の一体感を感じました。
制御ペンライトでもないのに、ここまで色が揃うのって奇跡的だなーと思いました。

■From.
さて、しっとりした後は、「みんな大好きー?」「From.~!」の時間ですよ~~!!
ここのやぶゆとの駆け合いが可愛くて癒されました♡

サビで上手側・下手側に分かれてわちゃわちゃ戯れる姿が可愛いですよね。
上手側(ゆといのちねひか)組は肩に手を当てて、汽車ぽっぽごっこをやっていたと思いきや、
後半は中央に手を重ねてぐるぐる回っていて、可愛かったです。

ちなみに下手側は大体有岡衝動が起きていましたね。
(余談ですが、有岡衝動で遊びすぎて、ほとんどその後の歌詞が歌えなくなったり、間違えていた山田さんが面白かったです)

■Puppy Boo
まさか令和の時代にPuppy Booが復活するとは思いませんでしたよね~。
嬉しいサプライズでしたね。しかもステッキ付きですし!!
皆ノリノリでステッキを振り回す姿が、お遊戯会みたいで(こら)、母性が爆発しそうになりました。

ちなみに、知念担的ポイントは「予想外二人きり」のところ。
毎回「二人」を表すかのように、知念さんがピースを作るんですよね。
その仕草がかわいくて、双眼鏡でロックオンしていました。

あと、どの公演だったか忘れましたが、一回途中で裕翔君がステッキを落としたことがありまして、
その時に「やっちゃったー」みたいに固まってたのが凄く可愛かったんですね
(そしてそんな裕翔君を見て笑いながらも、平常心でダンスを踊り続ける知念さんもすごかった)

■恋をするんだ
ムビステに乗って、センステからメンステへ移動しながら歌います。

個人的に好きな場面は最後に山田さんが「珍しく君が笑った」と歌っているところ。
ここで実は裕翔君が知念さんのほっぺたをつついて、知念さんが裕翔君を見上げる……という図が毎回起きていたのですが、
その度に「ゆとゆりの恋が始まっちゃう~~~」とか思いながら見てました(←煩悩の塊)
いやー、身長差って最高ですね!

■切なさ、ひきかえに
15周年記念ムービーを挟んだ後にダンスコーナーへ。
まさか「切なさ、ひきかえに」が令和の時代に聞けるとは。
振付も昔のままと同じで、懐かしさを感じましたし、
「You are my light」という歌詞がアイドルとファンの関係性を表しているみたいで、
心があったかくなります。
薮君良い詞を書くねぇ~。

あとFILMUSICの時も書いたかもしれませんが、ここから衣装チェンジで、知念さんの金パンツ最高でしたね!
おしりがぷりっぷりで、でも太ももはモチモチしていて、とにかくおしり~太ももラインが至福でした(←変態でごめんなさい)
ちなみにダンスコーナーでは終始知念さんのお尻が最高に堪能できます笑

■Ride With Me
今やダンスコーナーには欠かせない存在となったRWM。
激しいダンス曲とモノクロの映像がシンクロして、クールにカッコよく魅せつけられます。

この曲の最大の見せ場は、やっぱり間奏の無音ダンスですよね!
全く音一つしない中で、8人がぴたっと息を揃えて舞い上がる姿は、15周年の集大成だと感じます。
私は無音ダンスはDVDでしか見たことがなかった世代なので、
このエモ懐かしい演出を持ってきてくれて嬉しかったなーと思いました。

■狼少年
RWMの後半で、ムビステを使ってセンステへ。
狼青年からメンステではバンバン特効の炎が上がっていて、会場全体がますます熱くなった瞬間でした。

私が好きなポイントは、「おとぎ話なら~」の歌詞に入る前に、JUMP全員が縦一列になって知念さんが床に滑り込んでくるところ。
どんどん動きが俊敏になっていきますし、
片足の上げ具合も、初披露された時に比べると、随分高く上がるようになっていてめちゃめちゃカッコいいです!
元々初披露された時から、フォーメーションのシンクロ具合が際立っておりましたが、
回数を重ねる毎によりパフォーマンスが熟されてきたように感じましたね。

■BANGER NIGHT
FILMUSICの時も、「まさかここでバンガ来る!?体力大丈夫!?!?」と思ったのですが、
ドームではダンスコーナーが3曲⇒4曲に増えているので、さらに心配になった瞬間です。
しかし、その疲れを少しも見せず、カッコよくダンスを決めるJUMPちゃんはプロのアイドルだなーと思いました。
あとやっぱり最後の「迷わず叩き潰すBANGER NIGHT」の知念さんパートがめちゃめちゃカッコいい。
普段は可愛さ100%の知念さんなのに、こんなカッコいい一面も持ち合わせているなんて……
これだから知念担は辞められませんね。

■UTAGE Tonight
センステからバクステまで、ムビステで移動しながらの披露なのですが、
まさかここでU・T・Gが復活するとは!!
しかも、今回は前奏や後奏など至るところでU・T・G祭り~。
ようやく声が出せる環境になったこともあり、メンバーと会場との一体感が楽しかったです。

あと間奏では髙木君の股間を叩くというのが定番の流れでしたが、
一回股間の間から裕翔君がひょっこり頭を覗かせてきたことがあって、あの場面には爆笑しましたね。
裕翔君だからこそ出来る奇行でした(笑)

■我 I need you
この曲についても、歓声が解禁されたからこそ楽しめた一曲でしたよね。
特に「その唇奪っちゃっていいですかー??」⇒「いいですよー!」と反応できたところ。
声が出せなかった時のライブ(FILMUSICなど)では物足りなさを感じていたので、
やっぱり一緒に「いいですよー!」と叫べたのは嬉しいですし、メンバーもそれに反応して表情を作ってくれて、
これぞライブならではの掛け合いだなーと思いました。

■TO THE TOP
この曲もそれぞれ花道に散らばってファンサタイム。
知念さんは相変わらずファンサ旺盛で、大きくハートを書いたり、オタクを釣ったり、楽しそうで何よりです。
特に衝撃的だったのが、一度知念さんがマシンガンを抱える振りをして、客席を撃ち抜いたところ。
あんな大きな武器で撃たれるのは最高ですね。
次回のうちわはこのネタをお借りしようと思いました。

■サンダーソニア
FILMUSICに続き、ステージ上もまた花火をバックにした豪華な演出なんですよね。
スパークラーや特攻が上がっていて、まるで15周年の門出を盛大に祝うような印象を受けました。

TTTといい、サンダーソニアといい、アップテンポな曲は観客としても楽しいですよね~。
特に「タンタンタタタン」で、シャカシャカを全力で振れるところが特に楽しい!
シャカシャカありがとう!って感じです。

あと余談ですが、「待って待って前へ」のところで、ゆとゆりちゃんがマッスルポーズするのも可愛い。
最初は知念さんだけだったのに、気づいたらゆとゆりの息がぴったり合うようになりましたね。
ここは円盤でも残るといいなぁ~と密かに願っている部分です。

それから曲の間奏で、裕翔君が挨拶をするのですが、一回裕翔君が途中で噛んでしまった時がありまして。
その時に横にいた知念さんが裕翔君の頭をポンポンしていて……。
ちっちゃいのに(こら)、一生懸命手を伸ばして頭をポンポンする姿がすごく可愛かったです。
あの光景は忘れられませんね~。

■White Love
さて、サンダーソニアが終わった後は、バラード風のWhite Loveで締め。
雪が降る中、礼拝堂風の映像をバックに歌うのですが……
私は思いました。

これ、やまちねの結婚式ですか??

やまちねが二人そろって階段を下りてくるところなどは、結婚式のセレモニーを思い起こしてしまいましたよね。
またレッドカーペットなのが余計に雰囲気を駆り立てますし。
この演出を考えたのは山田君と聞いて、さすがJUMPのキュン柱はやる事が違うなーと思いました(笑)。

まぁ、冗談はさておき、近年JUMPライブのラストってミディアムテンポな曲調で終わる事が多かったように思いますが、このようなドバラードで本編が終わるのもJUMPらしいですよね。
(一時期は絶対しんみりした曲調で終わっていたような……)
こういうラストの迎え方も15周年の月日を感じた一瞬なのでした。

~アンコール~
■ネガティブファイター
さて、ここからはアンコールですね。
再びデ●ズニー風フロートに乗ってファンサタイム。
終始いのちねがフロートの上でキャッキャウフフしてて、可愛さが爆発しておりました。
特に二人でカメラ探しているところとか好きでしたね。

フロートで分かれてしまったこともあり、「大事な人~」で全員集まれなかったのが寂しいかな……。
でも、代わりに伊野尾さんが知念さんと一緒にハートポーズを作ってくれました。
(一回だけ光君が入ってくれた時もありましたよね)

■春玄鳥
引き続きファンサタイム&最後のサビだけバクステに集まってダンス。
サビで大きく手を振ったり、最後に皆揃ってジャンプするところで誰よりも高く飛んだりと、
知念さんの元気っぷりが最高に可愛かったです。

~一言メドレー~
■OVER
一言メドレーは髙木君の「疲れたんだよ、OVER」からスタート。
最初は髙木君から切り出していたのですが、途中から裕翔君が
「髙木君、大丈夫?」⇒「疲れたんだよ、OVER」⇒「だよねー」
とかけあいみたいになっていたのが微笑ましかったです。

◼️真夜中のシャドーボーイ
今回の台詞担当は裕翔君の「シャドー?」
何回見ても、シャドー?の台詞と裕翔君からの視線がカッコよくて痺れます。

■Sing-along
カメラアップに抜かれてからの「さあ、誇りを胸に」の時の知念さん、
めーっちゃ可愛くないですか♡??
ここの誇りを浮かべた笑顔が非常に素晴らしいので、もしDVD出たら是非ドアップで見てください(←宣伝)

あとSing-alongみたいに、メンバー+ファンが皆で一緒に踊れるダンスは良いですね。
客席を見ていると、メンバーの振りに合わせてペンライトが揺れている光景が非常に綺麗だなと思いました。

■キミアトラクション
ここはメンバー全員の「キミがNo.1」からスタート。
公演や地域によって多少アレンジされてましたね。
(例えば、大阪なら「キミがNo.1やでー」だったり)

ちなみに、私が悶えたのは東京だったかな??知念さんが「どけ」と言って、前のメンバーを押し退けて「キミがNo.1」と言ったところ。
あの可愛いちねたまから、「どけ」という乱暴な言葉遣いが出てくるとは……いやー、キュンキュンしました。

■Chau#
ここは伊野尾さんの台詞。
何せ自由奔放な伊野尾さんのことなので、毎回台詞が違います(笑)

中でもやはり忘れられないのは、1月7日の京セラライブですね。
最初は「僕と付き合ってください」と言ってファンから「キャー」をもらいつつ、
いざ歌となったら「山田さん、僕と付き合ってください」と。
この時点で会場中のいのやま担が死んだと思うのですが、それに対する山田さんの答えが
「僕には知念がいるんで」

僕には知念がいるんで??

急に告白をぶっこんできた山田さんにもビックリしました。
で、知念さんも「えっ?」みたいな嬉しいような困ったような顔をしながらも平然と踊り続けるんですよ。
これぞザ☆やまちねです!!

まさか生でやまちねの告白を見られるとは思っていなかったので、やまちね担の私は簡単に天に召されました……。
やっぱりやまちねしか勝たんね!!

■真剣SUNSHINE
今回は薮君の台詞ターン。
「真剣なんだよ真剣で!」←この台詞自体はどの公演でも同じでしたが、そこに裕翔君が「何がだよ」と毎回マジレスするところが面白かったですね。

あとキミアト⇒Chauと続いてなのか、皆テンションが高くなって、動きがおかしいといったら(笑)
例えばステージ上で謎のステップを踏んだり等、毎回じゃれあう姿が楽しそうで、見ている私も幸せでした。

■AinoArika
光君が加わったことで、一言メドレーに追加された楽曲。
久しぶりにダンス付きで披露されたこともあり、何だか懐かしさを感じます。

光君、名古屋では「僕の愛のありか、ここにあるよ」(春日さんポーズ)とまぁおふざけが入っていたんですが、
いつからかめっちゃ決め台詞がカッコよくなりましたね。
(らじらーでもその時の裏話をしていて面白かったですが)
「もう一生ついてこい」とか特に好きな台詞で、一生ついていきます!!と光君にメロメロになった瞬間なのでした。

◼️瞳のスクリーン
ここは山田さんの台詞ターンですね。
「I love you」と囁いた後に、パリーン(効果音)までちゃんと再現してくれる山田さんは、やっぱり真面目な人ですね。
あと時々「みんなにキュンです」とか台詞をアレンジしていて、山田さんのサービス精神を感じましたよ。
そして、その山田さんのセリフの後に、客席から大量に挙がる悲鳴といったら(笑)
これぞJUMPコン名物という感じがしました。

️■ありがとう~世界のどこにいても~
サンクスに入る前に、毎回伊野尾さんが煽りを変えてきていて、どれも面白かったですね。
(本人曰く、毎回煽り台詞を変えるのは大変だったようですが……)
でも、どれだけ伊野尾さんが無茶ぶりをしても、有岡さんが頑なに「Thanks!」というのが面白いというか。
伊野尾さんの発言に、時々困ったように笑う有岡さんの表情がとてもツボでした。

■Dreams come true
ムビステがメンステに戻ってきて、メドレー最後の一曲です。
台詞メドレーのラストにふさわしく、イントロが盛大な雰囲気にアレンジされていましたね。
まさにメドレーを締めくくるにはふさわしい場面になったのではないでしょうか。
おふざけで終わるのではなく、締めるところはきっちり締まったような、そんな構成だったと思います。

■Ultra Music Power
皆お馴染みUMP!なのですが、実は意外ときちんとした形で披露されるのは久しぶりなんですよね~。
(TVでワンサビだけ……とかはありましたが)
15周年経ったからでしょうか、改めてUMPってジャニーズらしさにあふれた名曲だなーと感じました。

冒頭でメンバー全員が肩を組みながら横揺れするところが特に可愛かったですよね。
メンバー全員で楽しそうにわちゃわちゃする姿を見て、癒しを感じました。
途中JUMP体操を踊れーとか伊野尾さんが言い始めたり、オーラスでははしゃぎすぎた裕翔君が有岡君のほっぺにちゅーしたり等々、皆自由奔放すぎて楽しかったです。
そして、ラストにいつもの「俺たちがー?」「Hey! Say! JUMP!!」をやって終わり。
メンバーがハケた後は、モニターに今のJUMPが「平成JUMP」の掛け軸を持っている姿が映し出され、
まさに15周年の歴史を感じる締めくくりとなったのでした。

という訳で、以上!Hey! Say! JUMP 15th Anniversary Tourの感想でした!!
いつもながら長文な上、「可愛い」ばかりの感想になってしまいましたが、
(だって生で見るJUMPちゃんはとっても可愛いんですもの♡)
少しでもお楽しみ頂けましたら何よりです。

今回のライブでは、色んな曲を見ながら15年の歴史を懐かしむと共に、
16年目から始まる未来にも非常に希望を感じた時間でしたね。
JUMPちゃんにはもっともっと多方面に輝いて羽ばたいていってほしいと思いますし、私も末永く応援していきたいなーと改めて決意しました。

という訳で、まだライブが終わったばかりですが、早くも次のライブも楽しみです!!
今年も楽しいライブがありますように!!

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