拝啓 25周年の貴方達へ

※最初に、JUMP担の皆さんには申し訳ありませんが、本日の更新はV6関連になります。
(Twitterで仲良くさせて頂いている方はご存知だと思いますが、私はJUMP担である前に、約20年目の三宅担でして……
普段ブログでV6の話をすることは今後もほぼないと思いますが、記念日だけは祝いたくて、こうして更新させて頂いております)

さて、まずはV6の皆さん、25周年おめでとうございます!
色んな事が起きた2020年でしたが、こうして今日という日を無事に迎えられた事を嬉しく思っています。
Twitterでもうるさく騒いでしまいましたが、ジャニーズネットオンラインという場を借りて、会場の最前列(笑)で25周年の配信ライブが見られて、本当に良かったです。
もちろん生で会いたかったという思いはありますが、この非常事態が落ち着いたら、いつかまたライブが出来たら良いなと思います。

そして、ライブの感想ですが、本当に素晴らしかった!!!!!
語彙力がないオタクで申し訳ありませんが、その一言に尽きます。
2017年以来全くライブをやっていなかったので、正直始まる前はどうなるか緊張していたんですよ。
失礼な話、また「愛なんだ」や「Darling」などの定番曲の詰め合わせになるのではないかなーと。
(いや、もちろん定番曲も好きですよ)
ですが、フタを開けてみてビックリ!
こんなオタクが大好きな曲ばかりを厳選して見せてくれるとは思いませんでした。

SupernovaやAirなどの人気が高い曲はもちろんのこと、まさかSILENT GALAXYをこのタイミングで披露してくれるとは……!(めちゃくちゃ好きだったんですよこの曲♡)
家なのに、思わず叫んでしまいました\(^o^)/

さらに、昔懐かし「羽根」の美しい名演出(雨)から、「PINEAPPLE」や「Full Circle」などの新しい彼らを見せてくれる曲まで。
たった約2時間という短い時間の中で、彼らの「昔~今」が十分に詰まったセトリに仕上がっていました。

「やっぱりV6が作り上げるパフォーマンスは凄い!」

何度もV6のパフォーマンスに魅せらてきた古株の私ですらも、改めてそう思わせてくれました。
(三宅さん風に言うと、床に埋まってしまったというヤツです笑)
(今から円盤が楽しみです♪←勝手に発売されると思っている人より)

コロナ禍で今後のエンターテイメント業界の先行きが不透明な中、恐らく裏では相当な大変さがあったと思いますが、こうして25周年を無事にお祝いすることができて良かったと思っています。
改めて25周年おめでとうございます。

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さて、ここからは少し昔話という名の自分語りをしますね。
そもそも私がV6のファンになったのは、2001年頃。
当時放映されていた「ネバーランド」というドラマで、三宅さんの繊細な演技に惹かれたのが始まりで。
それから「学校へ行こう!」「VVV6」などのバラエティーや、数々のパフォーマンスを見るうちに、徐々に惹かれていったことがきっかけでした。

バラエティーでは、気さくなお兄さん達として、一般人や他タレントさんに接する姿。
その一方で、パフォーマンスになると、激しいアクロバットを始め、美しく整ったダンスを披露し、ファンにギャップを魅せつける様。
当時まだ小学生だった私は、一瞬で彼らの魅力にのめり込みました。

本日昔の事を振り返っていたんですが、色んな思い出がありました。
・一回のライブシーズンで、4パターンの違うセトリを作り上げた話とか。
・ライブの前日に握手会をやることになって、オタク(私)も5時間並んだ話とか。
・ラッキーガール事件(抽選でファンを一人ステージにあげた話)とか。
・20周年の39 Symphonyとか(※私この時を超える演出には、絶対出会えないと思っています)。
数を挙げるとキリがないですが、今となっては愛おしい思い出ばかりです。
これだけの長い期間、彼らを見続けることが出来て、本当に楽しかったです。

もちろんファンになって楽しい事も沢山あった反面、悲しい事や辛かった事も同じぐらい沢山ありました。
(※ここからちょっとマイナスな事も書くので、注意してください)

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私、V6が25年間順風満帆なグループだったとは決して思わなくてですね。
幸福で包まれていた時間もあれば、逆にメンバーに対して思う事がある時も多々ありました。

例えば、
・全国放送だったレギュラー番組の終了
・売上の低迷期
・度重なるメンバーの結婚・出産ラッシュ
・ソロ活動への移行
などなど。
正直「今の彼らはどこを目指しているんだろう?」と、ファンである私ですら疑問に感じる時もありました。

特にここ数年(最後にライブを行った2017年以来)は、ほぼグループとしての活動がなく、実質活動休止状態でした。
(何ならお仕事の発表より、週刊誌でプラべの色々が取り上げられることが多くて、複雑な心境でいっぱいでした)
(で、そんな中にキラキラと現れたJUMPちゃんに、私の心はすっかり掴まれてしまう訳ですが、
ここでは話が脱線しちゃうので、これはまたいつかお話しします)

でも、彼らは個々での活躍の場が広がっていっても、決して「V6」という大切な居場所をなくすような道は選びませんでした。

ちょっと話が反れますが、最近よくメディア等で、「25年間誰も辞めなくて頑張ってるね」って褒められてるじゃないですか。
でも、私ちょっと違うと思うんですよね。
個人の自由が尊重され、数々の先輩や後輩が自分の夢を追いかけて退所するこの世の中、本当にやりたい事があれば、別に辞めたって良かったと思っています。
ですので、私から見ると、6人は頑張って続けてきたというよりは、
「辞める理由がなかったから辞めなかった」という表現の方が適しているかなと思うんですよね。
だって、6人にとって、「V6」は「家」のようなものだと思っていますから。
6人にとって、個人活動もグループ活動も「頑張っている」という意識はなくて、現状自然とやりたい事がやれている、だから続いてきたのかなと思います。
そういう自然体が、彼ららしいといいますか。
ある意味では、アイドルグループとしての究極の理想像が今なのかもしれません。

そして、結果として、25周年になって再びグループとしての活動が活性化するようになり、そこには昔と何も変わらず、ありのままの6人がいました。
今年一年間、6人全員集まった姿が多く見られて、私はとっても嬉しかったです。

それから、私がV6に対してもう1つ強く自慢に思う事なのですが、
私まさか6人が25年間経っても変わらず、ここまで高いパフォーマンスを披露できているとは思ってなかったんですよね。
今まで様々なアイドルグループがいましたが、多分日本だけでなく、世界中を見渡しても、これだけ長い間、第一線で踊り続けてきた集団っていないと思うんですよね。
彼らが踊り続けてきたことで、アイドルの世界に新しい道を示したこと、この事はもっと世間に知れ渡ってほしいなーと思っています。
V6って凄いグループなんだぞーってね。

ここからもう少しだけマイナスな事を呟きますが、多分この25周年が終わったら、またグループとしての活動は実質休止状態となり、ソロ活動へ切り替わっていくのでしょう。
彼らだけでなく、恐らく私自身も三宅担としてではなく、JUMP担(知念担)としてのファン活動に時間を割く事が多くなるんだろうなーと予想しています。

ですが、貴方達に出会えた事、そしてこうして応援し続けられてきた事は、私にとっての誇りでした。
今まで一緒に歩んでくれて、そして25周年の日に最高のデートをプレゼントしてくれて、ありがとう。

私は三宅さんを好きになってから20年の年月が経ったんですが、なんか身勝手な話ですが、それだけの時間が経つと、ファン側ももう「カッコいい」とか「可愛い」とか「ファンだ」とか、そういう次元をとうに越して、「愛おしい」という感情になるんですよね。
全くの他人である筈なのに、人生の一部になっているといいますか。
V6は私にとってきっといつまでも大切な人達なんだと思います。

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彼らにはいくら感謝の言葉を言っても、全然足りません。

アイドルでいてくれてありがとう。

この広い地球上で、この6人が出会ってくれてありがとう。

25年目の今も、昔と変わらない素晴らしいパフォーマンスを見せてくれて、本当にありがとう。

26年目以降の彼らにも、このまま長く幸せが続いてくれる事を祈っています。
そして願わくば、いつの日かまた6人と会える日が来ますように。

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